ELサービス:船橋市、習志野市、八千代市、鎌ヶ谷市、市川市、佐倉市、地デジアンテナ工事

地デジアンテナ工事を中心に、家電に関する工事全般。
→http://www.el-service3673.com

千葉県:八千代市八千代台北にて、屋外分配露出工事

2011年04月08日 | 千葉県八千代市:アンテナ工事
4月6日PM分

午後からは、同じ八千代台北にお伺いしました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います<m(__)m>


地デジは既にご覧になっているようです。

ご依頼内容は、TV端子の無い部屋に分配で引いて頂きたいとの事です。


まずはお邪魔して、現状の状態から把握します。

TV端子のあるお部屋で確認します。端子はフィーダー線のものが!

中を確認すると、3C2Vで尚且つ送りでした。

試しにビエラで信号を確認します。すると・・・36・・・・。

この強度でも映し出してしまうんですね。んーん。

系統を確認すると、3Cで入線後、2F屋根裏で2分配。1足が2Fでエンド。

もう1足が1FLDKへここが送りで隣の和室へ。

この様な配線状態です。

当初これを活かしての分配を考えましたが、2Fエンドと1F和室は使用しないとの事でしたので、

新たに引くお部屋(2ヶ所)とLDKに3分配する事にしました。



屋根上を確認すると、10年位でしょうか?VU混合で建っていました。



軒下まで3C2Vでしたので、ここはS5Cに張り替えたいところです。


まずは混合器出力でUHFの信号を確認します。

付いているアンテナは、日アンの14素子オールバンドです。

これでは厳しいんでは?と思いつつ、測定してみると・・・
 
 
 

なんと!驚きの数値を叩き出しています。

八千代台北で70dBμ越えです><信じられません。千葉なんか80越えです。


これならアンテナを弄る必要は全くありません。

もちろん、3分配でもブースターレス仕様です。


VHFアンテナと混合器を外し、給電部からのケーブルをS5CFBに変更します。

これを分配器入力まで引き込みます。



3ヶ所を露出配線し(これが実は大変なのです><)、既存マストカットしてテーピングしておきます。


緩んでいた支線を調整し、張り直しました。





そして端末で確認します。
 
 



全てのお部屋で満足のいく結果となりました。


それにしても、この上ない高環境に驚いてしまいました。



この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

またお礼のお言葉をメールで頂きまして、大変ありがとう御座いました。

今後とも、何か御座いましたらよろしくお願い致します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

千葉県:八千代市八千代台北にて、地デジアンテナ工事

2011年04月08日 | 千葉県八千代市:アンテナ工事
4月6日AM分

今日は、八千代市八千代台北にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います<m(__)m>



戸建だと思い込みお邪魔致しましたが、3F建てのマンション風の建物でした。



これは手強そうと、一瞬ドキっと・・・


ご挨拶の後、早速宅内の状態から調べます。

1F、2FにはTV端子が無く、3Fの住居部のみに端子が3つありました。

分配器の無い、送りユニットでした。



アンテナはというと、3F屋上の更に上に、壁面金具で共聴用の40Aが付いていました。


これに同じく共聴用のVUが!これを撤去し地デジのアンテナを取り付けます。

しかし・・・40Aにそのまま家庭用のアンテナは取付できません。

前もって分っていれば・・・今更どうにもなりませんが!



まずは古いアンテナを取り外し、錆びの出ていたマストに化粧を施しておきます。


次にアンテナ金具をばらし、ローバルを吹いておきます。(金具を外す必要があったので)



40Aに取り付けるにあたり、クロスマウントを介して取り付ける事にしました。




アンテナは今回、DX:USA-25Dを使用しました。

これには訳がありまして、アンテナ×1に対して端子×1となったので。

もちろんブースターも取り付けません!

直下は・・・
 
 
 

受信的にはギリギリでしたが、まず問題ないと思います。

仮設で繋ぎ様子を見ます。
 
 
 

LVは低いものの、おそらくOKでしょう?












CD管の引き込み口まで張り替え、JJとします。

隙間はパテで塞いでおきます。




3FLDKのレグザで確認し、OKとなりました。



最初は共聴か?と思いましたが、何とか無事に終了となりました。




この度はご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

今後ともよろしくお願い致します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加