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千葉県:船橋市坪井東にて、地デジアンテナ工事

2011年04月07日 | 千葉県船橋市:アンテナ工事
4月5日分

今日は、船橋市坪井東にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います<m(__)m>



前回予定していた日が雨だった為、本日に延期となってしまいました。

大変お待たせして申し訳御座いませんでした。。。



朝伺うと、お宅の前で到着をお待ちになっておられました。恐れ入ります<m(__)m>



ご挨拶の後、早速宅内から調査を始めます。

フィーダー線用のTV端子が付いています。開けてみると・・・3C2Vです。

ここはDK、お客様宅のメインのお部屋です。

更に調査を進めていきます。お隣の和室では、2口の端子が付いています。

パット見、エンドの様です。(後にこれが問題となります)

2Fの和室は送り端子で、その隣のお部屋は屋外から直接配線されていました。



この結果を頭に入れ、屋根上へと向かいます。

道路に面している為、上手くハシゴが掛けられません。道路を塞いでしまうので

裏側の細い隙間から異型な形で掛けます。こんな時は、サンノテが活躍します。


補助バー(サンノテのそれ)を巧みに操り?安全に配慮します。


電障の保安器から追っていくと・・・屋外の破風に屋内2分配器が付いていす。


これは不味いですね。接栓部が既に腐食し始めています。。。

ここからの1本が、直接2Fの一部屋に・・・もう1本が宅内共聴用となっています。

ただここで問題が!

共聴用の1本は、2F和室に入り(送り)1Fへと行っている筈なんですが、1Fは共にエンドです。???

1F屋根裏で2分配されているのか???

そんな事を思いながら作業を進めていきます。


アンテナは、安定受信をと考えマスプロ:U14TMHにしました。

気になる直下の信号は、
 
 
 
 

まずまずです><

それでも既存配線の状態を考え、AMPの追加とさせて頂きました。



まずはアンテナ周りから完成させます。







ローバルも抜かりなく


AMPの電源部を最初の送り端子から流す為、中間端子を電通型に変更します。




この状態にしておき、問題の1FDKで様子を見ます。

すると・・・なんと30数dBまで落ち込んでいます。???

3C2Vとはいえ、ここまで劣化する筈はありません。

1Fの分配器の仕業か?

隣和室の端子をばらして見ます。

するとこの様に・・・



IN端子に共付けです。不味すぎますねーー?

おそらく増築時にこう処理したのでしょう。送り端子に交換します。



これで全ての系統が判明しましたので、2Fの直接引き込んでいる部屋を含めて考えます。


運良く2Fの送り端子部屋の天井が開きましたので、ここに1分岐器を設けます。


OUTを2F送り端子に、BRを直接配線されていた部屋に新たに配線します。

これで理論上は、各端子-10dBとなりバランスが取れます。



気になる1FDKで測定します。
 
 
 
 

MXも含め、バッチグーとなりました。


確認と設置に時間が掛かりましたが、お客様と楽しくお話しもでき、

大変有意義に作業する事ができました。作業中はいろいろと気を使って頂き、

ありがとう御座いました。



お客様は、私のつまらないブログとこちらの方のブログをいつもご覧になっているようです。

本当に嬉しい事ですね。その気持ちに応えられる様、これからも頑張ります><



この度はご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

今後ともよろしくお願い致します。
コメント (2)
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