ELサービス:船橋市、習志野市、八千代市、鎌ヶ谷市、市川市、佐倉市、地デジアンテナ工事

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千葉県:船橋市海神町南にて、既存マルチエアコンを外して、隠蔽新設エアコン工事

2017年05月23日 | エアコン工事
4月28日分

今日は、船橋市海神町南にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

現在使用中のマルチエアコンを外して(調子が悪いそう)、一部屋のみに新しいエアコンを取り付けたいとの事でした。

経路の一部に隠蔽配管のところがあり、その取り回しなどを確認する為先日現調をさせて頂きました。

こちらを取り付けた時も、かなり難儀して取付されたとの事です。確かにそんな気はします。


必要部材と経路を確保して、本日の施工となりました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

こちらが現在のマルチエアコンです。




中央の玄関を挟んで、左右に室内機が付いています。

今回取り付ける部屋は、その玄関向こうのお部屋となります。

ルートはというと、室外機裏からはじめの部屋に入り


立ち上がったら、


室内機脇から隣の部屋へ…


で、この様に付いていました。


ドレンは直接塩ビで配管されていました。

今回は室内機の位置を変更しました。

配管口近くではなく、通常設置される場所へと…

配管口までの間は、室内配管カバーで処理する事にしました。

少しマニアックな施工となりましたが、予定通り終了はできました。





ドレンは断熱ドレンを駆使して、既存の塩ビへと接続しました。


配管カバーはこの部屋のみで、室外機がある部屋は通常のテープ巻きとなりました。


室外機と接続し、真空引きを行います。


終了後試運転を開始します。



やや時間が掛かってしまいましたが、完璧な仕上がりとなりました。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで今年の夏も安心ですね。

今後とも何か御座いましたら、よろしくお願い致します。
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千葉県:佐倉市ユーカリが丘にて、BS受信不良点検へ

2017年05月20日 | 千葉県佐倉市:アンテナ工事
4月23日分

今日は、佐倉市ユーカリが丘にお伺い致しました。

2011年9月にご依頼頂いたお客様宅です。その節はご依頼頂き、誠にありがとう御座いましたm(__)m


今回BSの調子が悪いとの事でご連絡を頂きました。

お客様曰く、屋根上のそれが動いてしまったのではないかと…

おっしゃる通り、その可能性も捨てきれませんが。


現場に到着しました。

下からはアンテナが動いているようには見えませんが。

ご挨拶のあと、はじめていきます。

まずは宅内で不良の状態を確かめます。が、特に変わった様子はありません。

ならばと、屋根上へ向かいます。

アンテナ自体も屋根馬も、動いた形跡はありませんでした。支線もシッカリ張られていたので、問題は無さそうです???

BSアンテナの接続を外し、チェッカーで確認します。

全く問題ありませんね。

それよりも屋根馬の状態が気になります。(こちらの部材は、弊社で用意した品では御座いません)

かなり腐食が進んでいるようです。





お客様にご報告して、宅内で再度確認します。

やはり問題はありません。

しばらく様子をみて頂き、問題が出るようでしたら連絡頂くようにお話ししておきました。


この度も弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^
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千葉県:八千代市ゆりのき台にて、エアコン×2台新設工事

2017年05月18日 | エアコン工事
4月22日分

今日は、八千代市ゆりのき台にお伺い致しました。

先日1台、エアコン工事をご依頼頂いたお客様宅です。外構が終了したという事で、残りの2台を取り付けていきます。

今回もよろしくお願い致します(*^。^*)


ご挨拶のあと、はじめていきます。

リビングにパナソニックのお掃除ロボからはじめていきます。

事前の確認で、筋交いが右上から下へと入っている事が確認されたので、穴あけは左にあける事にしました。

パナソニックのお掃除ロボは、掃除したゴミを屋外へと排出させるタイプです。

この為、配管ドレン電線以外にそれ用のパイプが存在しています。これにより通常機種より配管類が太くなってしまうのです。

通常の穴あけは65Φで行いますが、この機種とうるさらにおいては80Φであける事にしております。

余裕をもたせる事で、作業性も良くなりますので。

それでは進めていきます。

いつもの様に養生をしてから、穴あけしました。

VVFを繋いでから、室内機を壁に掛け配管を接続していきます。

この時室内機を浮かせるわけですが、その保持に良いものを見つけました。

TASCOから出た商品で、この様に使用します。


エアーを入れる事で本体が膨らみ、室内機を抑える事ができます。

左右に一つずつ噛ませる事で本体が保持できますので、大変便利な道具です。

配管を繋いでから、念の為に断熱処理を行います。時に移設する機種の場合には、この作業が重要となります。


屋外を配管カバー処理をして(トップは敢えて“丸型”の排出用としております)



真空引きをシッカリして


まず1台完成しました。



試運転をします。



バッチリです><


続いて和室に移ります。

こちらは東芝製の高さ250ミリの機種です。

この機種を穴あけをして取り付ける場合、チョッとした工夫が必要です。

そのままこの機種に合わせて穴あけをしてしまうと、数年後の取り換えの時設置できなくなる事が予想されます???

それを踏まえて穴あけ位置は少し低めで行います。

で、こうなりました。




1台目と同じ様に、真空引きを行います。


周りを整えたら、



試運転をし、完成です。



この度も弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで来たる夏も、快適に過ごせるかと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
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千葉県:印西市原山にて、東京MX視聴希望&タカラヅカCh受信不良点検他

2017年05月16日 | 千葉県印西市:アンテナ工事
4月20日分

今日は、印西市原山にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


今回のご依頼内容は、東京MXの視聴とタカラヅカChの受信不良を改善したいとの事でした。

アンテナは引っ越されてきた当時に、屋根上に設置したそうです。

以上を加味して、できるだけ改善できればと現地へ向かう事にしました。


到着しました。

既存のアンテナは



ブースター増幅部と混合器が付いていますね。それに伴う配線は???



ご挨拶のあと、はじめていきます。

まずは現在の状態を確認します。

タカラヅカChのトランスポンダは、Ch16です。

んーん、どうでしょうか?LVがやや低いだけで、CNはまぁーまぁーかと。

それではBSは?

こちらもCNは良いのですが、LVが低いですね。これだと雨天の時などには、障害が出る事が予想できます。

続いて地デジは



MXは全く受信できていませんね。

これらを踏まえて、屋根上へと向かいます。

アンテナ直下にて確認します。


現状はこんな感じです。

調整する事によって改善できるか確認します。

アンテナをスカイツリー方向に少し振ります。

すると…





MXもギリギリなんとか。キー局においては、大きく改善しました。

アンテナの取付位置を変更すれば、MXもそれなりに改善できますが…

宅内へ戻り再度確認します。





MXはホントにギリギリ映る状態に。但し本来の受信状態ではありません。

BS側にはラインブースターを装着し、LVの低下を補いました。


これで安定した受信が可能かと思われます。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

今日からストレス無しでTVをお楽しみください。

今後ともよろしくお願い致します。

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千葉県:佐倉市中志津にて、地デジ屋根裏アンテナ工事

2017年05月15日 | ★佐倉市:屋根裏アンテナ工事
4月19日分

今日は、佐倉市中志津にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

またこの度はご新築おめでとう御座います


お客様宅は緩い片流れとお聞きしていたので、保険的に平面アンテナも持参してのご訪問となりました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

2Fクローゼットにあった点検口から、中を確認します。


予想通り、微妙な空間が広がっていました。。。


設置にはできそうですが、受信ができるかどうか?が問題です。微妙な高さの調整はできないので…

測定の結果、手前の点検口近くでは…画像奥でなら受信可能である事が分かりました。

これを踏まえて、引き込みの問題に取り掛かります。

外部からの引き込み線は、2F屋根裏内を経由せず1FUB上へと配線されていました。

これでは共聴に繋ぐ事はできないので、何らかの手を打たねばなりません。

戻し配線をするにも手間と外観の処理が悪くなるので、ここは2FのTV端子を利用して解決していく事に。

TV端子の上やや斜にスイッチがあります。ここを経由させ、屋根裏までの通線を行います。

スイッチBOXから通線用のロッドを差し込みます。


これを点検口からキャッチしました。


これに同軸を結んで、スイッチBOXまで通線します。


既存のTV端子のBOXからロッド差し込んで


スイッチBOXへ出した同軸を戻していきます。


すると、屋根裏からの同軸がTV端子のところまで繋がりました


TV端子を中間端子に換え、IN側を屋根裏からの同軸に、OUT側を分配器からの同軸と繋ぎ変えます。



これで引き込み線の処理が終わりましたので、アンテナの設置へと向かいます。

屋根裏奥までのアクセスが悪いので、十分気を付けながら進めていきます。

体勢を整えながら、マストを設置。


そしてアンテナを取り付けました。




直下の状態は





ご希望のMXも何とかなりそうです。

増幅部を取り付け


分配器手前に電源部を付け

同軸の組み替えをします。

端末で確認します。





バッチリです><


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これで今日からステルスアンテナでお楽しみ頂けます。

今後ともよろしくお願い致します。

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