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千葉県:八千代市大和田にて、地デジ受信不良点検手直し

2016年12月04日 | 千葉県八千代市:アンテナ工事
12月3日分

今日は、八千代市大和田にお伺い致しました。

今年の10月に、アンテナ工事をご依頼頂いたお客様宅です。その節は誠にありがとう御座いましたm(__)m

施工完了時に2Fの一室の信号が悪かった為、その旨をハウスメーカーへと伝え先日調査に来られたそうです。

結果は、どの部屋でも問題ないとの見解で、これ以上する事は無い!と言われてしまったそうです。

そんな筈はないのですが…

このままではお客様にご迷惑が掛かってしまいますので、再度ご訪問し確認させて頂く事になりました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

ハウスメーカーで測定した信号レベルがこれです。


こちらが弊社で測定した前回の数値です。


そしてこちらが他の端子のそれです。


状態の良い部屋の数値より、ハウスメーカーの数値が良いとはどういう事なのでしょうか?

チェッカーが違うとはいえ、これほど差があるとは思えないのですが?

現にお客様のTVレベルでも、この様にLVが低いと表示されています。


まずは問題の端子で測ってみます。





多少の誤差はあるものの、前回とほぼ同等です。

2Fの別端子で確認します。





見るからに信号のひらきがありますネ。その差““16dBμV””。通常はあり得ない事です。


ハウスメーカー側がお手上げという事なので、こちらでできる限り原因を追究していきます。

まずは問題の端子に、ケーブルテスターを差し込んでみます。すると…

赤ランプが点灯しました。これは同軸がショートしている証拠です。

端子側の接続は前回確認しておりますので、問題はありません。

だとすると、分配器からここまでの間でショートしている可能性があります。

それを確認する為に、分配器側で確認する事にします。

分配器の出力全てを外し、1本1本確認していきます。

するとその内の1本が、やはりショートしていました。

これは不味いです。途中でのショートであると、今さら引き直しはできませんので。

どうしようか考えている時、ふっと接栓を確認してみました。すると…

あろう事か、網線の細い1本が芯線に触れているではありませんか?

原因はこれ!です

分配器への接続は弊社では行っておりませんので、施工時のミスですね。

これは証拠として残しておきたいので、お客様からハウスメーカーの方へ渡して頂く事にしました。


接栓を新たに加工し直し、ケーブルテスターでチェックします。

今度は無灯です。途中でなくてとしました。。。

問題のあったTV端子で測定します。





はい!今度はですね。


どうなる事かと冷や冷やしましたが、無事復旧となり安心しました。

本日より、全てのお部屋で安心してご視聴できます。

今後ともよろしくお願い致します。
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千葉県:八千代市大和田新田にて、地デジ受信不良点検へ

2016年12月02日 | 千葉県八千代市:アンテナ工事
11月30日分

今日は、八千代市大和田新田にお伺い致しました。

昨年7月にご依頼頂いたお客様宅です。その節は誠にありがとう御座いましたm(__)m


先日ご連絡があり、2FにあったTVを別のお部屋に設置したところ、受信不良が発生してしまったとの事です。

何度か確認されたそうですが改善せず、一度確認に来てほしいとの事でした。

んーん、どうしたのでしょうか?

完了後のデータを確認してみても、受信不良となる要素は考えられません。

1Fリビングでは問題なく視聴できているとの事です。

原因をいろいろ考えながら、ご訪問する事にしました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

まずは現状を確認します。

TV端子から同軸が1本出て、分波器で地デジとBSに分かれていました。(分波器はお客様ご用意の物)

S/Wを入れ地デジの画面を見てみます。しばらく見ていると突然下記の画面が。

この画面になると、一切の操作ができなくなります。

一度電源を抜いてリセットさせますが、またすぐに同じ状態に。

因みにTV端子の出力には何の問題もありません。つまり原因は、TV端子からTVまでという事になります。

いろいろ調べていくうちに、少しずつ分かってきました。

分波器本体を疑いましたが、それも違うようで。

結局、TVのBS入力端子に同軸を繋ぐと先の画面になる事が分かりました。

という事で、原因はTV本体である事が判明しました。

TV端子から地デジ入力まで配線し確認すると、今まで通りに視聴する事ができました。

また不思議な事に、BS入力を繋がなくてもBSが視聴できるのです???

これって、どういう事なのでしょうか?


とりあえずアンテナ側に問題が無かったので、これで良しとしました。

気になるようでしたら、TVの修理か買え替えをご検討するようにお話しして、終了となりました。


受信不良の切り分けは、お客様での判断は大変難しいと思いますので、施工業者に相談する事が早道かと思います。


今後とも何か御座いましたら、ご遠慮なくお申し付けください。
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千葉県:千葉市稲毛区宮野木町にて、地デジ屋根裏アンテナ工事

2016年11月30日 | ★千葉市:屋根裏アンテナ工事
11月28日分

今日は、千葉市稲毛区宮野木町にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

またこの度はご新築おめでとう御座います


今回、地デジの他にBSの設置も考えられているようです。

その設置においては、チョッとした拘りをお持ちで、詳しくは現場で考えながら進めていく事になりました。

また有線LANの増設も検討したいとの事です。

できる限り対応させて頂きますね。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

2Fロフト横に点検口があり、既にお客様がそこを開け準備万端にしておられました。ありがたい事ですm(__)m

早速そこから入り、中の状態を確認しました。

アンテナの設置に関しては特に問題無く(受信もOK)、ご希望の屋根裏施工が可能でした。

ただ引き込み線のある位置が悪く(失礼!)、それは1Fと2Fの間にありました。

常識的に考えると、宅内配線は1F屋根裏内を経由して各所に配線されていると思われます。

これ、屋根裏施工には致命傷です

2F屋根裏を引き込み線が経由していれば、そこで繋ぎ変える事ができますが、これではその施工方法を行う事はできません。

そこでいつもの様に“無い知恵”を絞ります。

ここ数日同じ事の繰り返しですが、2FのTV端子を利用して“逆結”を試みます。

2Fの端子を分解して、ジョイント釣り名人を差し込みます。


すると…

2F屋根裏内にそれが出てきました

これに同軸を結んで


引き戻します。


無事壁内の通線が完了


これで引き込み線の準備が完了しました。

中間端子を取り付ける前に、分配器からの同軸を特定させます。

TV端子側にこれを繋ぎ、


分配器側の出力線を外して

ブザーが鳴る同軸を特定します。

これは線種を選別するのに、大変便利なツールです。お勧めです。

その後中間端子を付け復旧。

もちろんこの端子も使用可能です。


通線が終了したので、ここからアンテナの設置に入ります。

マストを取り付け、


アンテナをセットしました。




直下は





いい感じです。

MXを考えなければブースターレスでOKなのですが、今回はMXも視聴されたいとの事なので、軽めのそれを取り付けました。

分配器を組み替え、電源部をセットします。


端末で確認します。





MXを重視した為、キー局は若干の高めとなりました。

キー局用のフィルターも考えましたが、この程度であれば必要無いかと。80dBμVを越えるようなら、設置したいところですが。


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

BSについてはベランダの屋根の問題がありますので、それが付いた後考えたいと思います。

一週間後のLAN工事も、よろしくお願い致します。

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千葉県:千葉市中央区千葉寺町にて、地デジ屋根裏アンテナ工事

2016年11月29日 | ★千葉市:屋根裏アンテナ工事
11月26日分

今日は、千葉市中央区千葉寺町にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)

またこの度はご新築おめでとう御座います


お客様のご要望で、屋根裏施工で進めていきます。

ただ万が一の事を考え、他の施工方法(平面アンテナ)も準備の上ご訪問致しました。(今回は出る幕はありませんでしたが)


ご挨拶のあと、はじめていきます。

この点検口から確認します。


中は設置できるスペースはあるのですが、そこまでのアクセスが大変です><

雲筋交いが邪魔をして、難航が予想されます。

また見る限りでは、引き込み線が通過しておりません 

まずはこの問題から解決していきます。

点検口の近くに、既存のTV端子がありました。


これを利用しての“逆結”を考えます。この端子は使用しない!という事でしたので、JJにて直結し引き込み線へと変更する事にしました。
(後日使用する場合には、中間端子を設置すればOKです)

コンセントBOXを外して、屋根裏から通線用のチェーンを下します。(断熱材が無い場合に限り、この手法がとれます。)



BOXを戻し、JJにて接続します。

これで分配器まで繋がりました。


ここからが本番です。

雲筋交いを交わして、何とか入る事に成功

ピンポイントにマストをセットします。

今回はサイドベースを逆さまにして。

これにアンテナを取り付けます。





直下の状態は?





思ったより高感度でした。

軽めのAMPを追加して、分配器を組み替え電源部をセットします。


端末で確認します。





です。

画像にはありませんが、TVKまで映し出されていました。恐るべし千葉寺!!



この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

本日より、ステルスアンテナでお楽しみください。

今後ともよろしくお願い致します。

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千葉県:千葉市中央区弁天にて、フレッツ光~地デジ屋根裏アンテナ工事

2016年11月27日 | ★千葉市:屋根裏アンテナ工事
11月25日分

今日は、千葉市中央区弁天にお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います(*^。^*)


お客様は現在のフレッツ光から、au光への切替をご検討されております。

それに伴い、TVの配信をどうするか考えていたそうです。

そんな時弊社を見つけてくださり、屋根裏施工が可能であればそれに切り替えたいとの事でした。

ただご近所様を見渡すと、屋根上にしかアンテナは建っておらず、はたして屋根裏で受信できるのかどうかと不安になっておられました。

一度他社様に調べて頂いたそうですが、やはり屋根上でないと受信できないと言われてしまったそうです

当初は現調のみをご希望でしたが、それでは無駄が発生してしまいますので、受信可能であれば施工させて頂けるとの事で本日のご訪問となりました。


昨日、50年ぶりに降った雪(11月に)が残る中、現場へと向かいました。


ご挨拶のあと、はじめていきます。

宅内の環境から確認して、2F納戸上の点検口を開けてみます。

600×600の大きめのそれがありました。通常は400のそれですが、一回り大きいと作業性は大幅に向上致します。ありがたい装備です。

中はかなりの広さがあり、測定の結果問題なく受信できる事が分かりました。決行します。

引き込み線は2F壁面から出てはいましたが、屋根裏内を通過してはいませんでした。

これでは引込みに載せる事ができないので、別の方法を考えます。それは…

2FのTV端子を利用する方法です。

これを中間端子へ変更し、分配器から来ている同軸を入力線に切り替えます。

これにより屋根裏からのアンテナ信号が、中間端子を通り分配器へと送る事ができます。つまり逆結となるのです。


屋根裏からTV端子のある壁内へと、通線用のチェーンを下します。


これをBOXを外し、キャッチします。



これに同軸を結び、屋根裏から引き出します。

です。


次にこの部屋の同軸を特定します。

テスターをセットして

分配器側で確認し

TV端子を中間端子へと変更しました。




さぁーここからが本番です。

マストをセットして


アンテナをセットします。






直下の信号は





いい感じです。

分配器手前に電源部をセットし、先ほど特定した同軸を繋ぎます。


端末で確認します。





バッチリです><


この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

これでau光への切替ができますね

今後ともよろしくお願い致します。

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