清水正廣のバードカービング・アート

バードカービング作品、野鳥写真、製作資料など紹介しています。
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ツ- ショットの画像があったので

2017-03-06 19:34:56 | フォト

 こんな画像を見つけたので、 アメリカヒバリシギ、とハマシギの画像です。干潟の写真を撮っているカメラマンにはそれ程珍しくないみたいです。群れの中でいりみだれているシギの種類を良く見ると教えて頂きました。

小さいほうが、アメリカヒバリシギ、American Stint (Least Sandpiper)、全長14cm、 大きいほうが、ハマシギです。全長21cm。

ヒバリシギ 雌雄同色。夏羽根の頭上から上面は茶褐色で黒色の軸斑があり、茶褐色の頭央線とその両側の白線は顕著。背にはV字形の白線がある。胸側には茶褐色と黒色の小班があり、腹は白色。嘴は黒色で細く、足は黄緑色。  ハマシギ Dunlin 全長21cm。 雄雌同色。夏羽根の頭頂と上面は赤褐色で、肩羽は黒色の軸斑があり、頸から胸には黒色の縦斑、腹には黒色の大斑がある。冬羽の上面は灰色で、下面は白色。飛翔時には白い翼帯がでる。嘴は黒色で長く、少し下に曲がる。足は黒色。 ユーラシア大陸や北アメリカ北部、グリーンランドなどで繁殖し、ヨーロッパ南部、北アフリカ、中国南東部、北アメリカ南部などで越冬。日本では旅鳥、本州南部では越冬もする。シギ類のカービングで気を付けなくてはいけないことは羽の各部位の配列が少し違いが有りますので、覚えることが大切です。

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