爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

大相撲へ思い

2016年12月10日 | 日記

親父に連れられ地方巡業の大相撲を見に行った少年時代の爺、本場所を見たいと言う親父の願いで国技館へ連れて行った爺、長男から国技館に案内された爺、大相撲とは親子3代の縁。

日本人横綱誕生かと期待された魁皇、稀勢の里、琴奨菊、豪栄道も、横綱挑戦の場所になると、プレッシャーさんに負けて振出しに戻り、終わって見れば賜杯はモンゴル人横綱の手に。

日本人横綱の不在、新潟県出身の関取として活躍した羽黒山、豊山、2代目豊山、大錦、黒姫山、大寿山、霜鳥以降、郷土の関取がいなくなってから相撲への関心も薄らいだところ。

久方ぶりに新潟出身の時津風部屋に所属する十両小柳、大関候補の呼び声も高く入幕も近くなった勢い、期待通りの活躍をして欲しいと願うのみ、入幕後しこ名は豊山になるらしいが。

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