爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

30年目の我が家

2017年06月20日 | 日記

平成元年3月、新潟勤務だった長男に案内されて市内をドライブしながら偶然に出会った建売住宅の我が家、間取りも地理的にも気に入って、迷わず現地で契約してしまった。

家の周りは、各種野菜やスイカ畑に囲まれ、複数のキジが悠々と歩き回り、孫がハトに餌を与えたら集団で毎日やって来たり、所どころでスズメが砂浴びしていた、のどかな情景も今はアパートと駐車場。

屋敷の西側にある梅の木では蝉の鳴き声、キジバトが巣作りして巣立ったこともあったが、カラスに卵を奪われてから来なくなった、幼い頃の孫達が楽しんだ赤とんぼも姿を見せなくなった。

庭に住み着いたコーロギ、カマキリ、スイッチョン、カナヘビ、カタツムリなど農薬も使っていないのに何処に行かれたのか、たまに見るだけ、それでもシジュウカラは今年も元気て巣立って行った。

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