爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

老夫婦この頃

2017年07月01日 | 日記

巷で偶然に出会う同年代の人と立ち話をすることがある、爺も家内も年齢に見えないですねと言われるが、日頃の細かい生活動作はゆっくりになって、見えない老化は確実に進んでいる。

親から受け継がれた体質と地味な生活習慣の積み重ねだろうか、大きな病気もせず、諸々の災害にも遭遇しない幸運もあって、夫婦ともども介護保険証は未使用のまま眠っている。

長いこと便利した自転車は安全を考え処分、遠距離運転を控えたことで、マイカーは普通車から軽自動車に乗り換え、3月の免許更新では認知機能に異常なく、公安委員会からお許しを得たところ。

編み物の腕前が上がった家内は、相変わらず成果品は全て身内、友人、知人へのお土産にして喜んでもらうのが生きがい、爺は小学生の綴り方レベルの随筆を加除修正しながら挑戦中。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夫の世話する主婦 | トップ | 17歳になった愛犬 »