爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

持病との闘い

2017年06月15日 | 日記

昭和17年生まれの後輩からメールが届いた、毎日午前8時半から1時まで小腸から栄養剤の注入、他に胃、肝臓、小腸の薬と朝晩2回の抗がん剤を服用している日々だと言う。

今も民生委員の仕事と老人会の会計を預かりながら、老人会の輪投げクラブで仲間と触れ合うことで心身の健康の維持に努めており、持病に負けないように力強く生きている。

爺の周りにも、喉頭がん、食道がん、大腸がん、心筋梗塞等々、持病と向かい合いながら、明るく元気に社会参加している仲間の姿を見ていると、病気に強い性格が羨ましくもなり、元気も貰う。

持病が無い爺、寄る年波で、当たり前の現象なのに、正座が出来ないとか、草取りなど屈む動作がきついとか、諸々の動作が鈍くなって歯がゆいとか、つい弱音を吐いてしまう。

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