ちいさなさえずり

柏崎と刈羽の現在の鳥を柏崎の人が柏崎から発信していく。

『日本野鳥の会新潟県支部報』④ 『新潟県生物教育会誌』

2017-05-15 05:09:58 | 柏崎の鳥 資料

 県支部報につきましては先回を最後としましたが、いくつか漏れがありました。それらを掲載します。

 

⑴ AM   飛ぶ鳥への想い          第29号(1990.03)

⑵ 同上   野外鳥類学講座に参加して     第31号(1991.03)

⑴  AM他  朝日池、鵜ノ池の鳥類調査報告Ⅰ(概要報告) 第38号(1994.10)

⑵   同上  朝日池、鵜ノ池の鳥類調査報告Ⅱ     第39号(1995.03)

⑶  TM  マイスコープ ・・・ながらウォッチング  第41号(1996.03)

⑷  TK  アトランタ鳥ミング               同上

⑸  AM  ニュージーランドの旅 ミルフォードトラックを歩いて   〃

⑹  SK  今が旬のとり ショウロとり       第45号(1998.03)

 

 

 『県支部報』や『野鳥新潟』を読んでいると、参考文献に『新潟県生物教育研究会誌』が書いてあることがあります。柏崎や刈羽の図書館にはありませんでしたので、どんな雑誌なのか全く分かりませんでした。(柏崎のソフィアセンターには、同誌の別刷りが2冊ありましたが、鳥とは関係ありませんでした。)どこにあるんだろう、といろいろ調べました。

 ありました。新潟工科大学の図書館に#1~#48が置かれていました。しかし、発行の同誌が全部あるわけではありませんでした。年次からして#52くらいまでは発行されていそうですが、残念ながら#48までしかありません。#48までですが、紹介します。

 柏崎関係は2記事で、そのうちのひとつ⑴には鳥はありませんので、まさに参考の参考資料です。もうひとつ⑵は、ガンカモ一斉調査のデータを使って生息状況を分析していますが、おそらくこちらの筆者は、実際の柏崎の調査地を見ていないように思えてなりません。さらに、地元で調査された方の意見も入っていないでしょう。調査地を見ていたり、調査者の意見を聞いていれば、考察も変わったでしょう。しかし、これも柏崎関係者が書いていないことを残念には思います。

⑴   柏崎生物研究会   柏崎市佐藤が池の動植物  第10号(1975.03)

⑵  AW  柏崎平野のカモ科鳥類の記録種・個体数の経年変化  第45号(2010.07)

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハクガン | トップ | ベニマシコ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

柏崎の鳥 資料」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。