ぼうぼうの受験生日誌

資格取得の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、早期退職を経験、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ

夏休みの自由研究

2017年08月05日 | 日記

昨日は、たんばらのラベンダーに「癒されてきました」

さて、小生、昨日の「ひるおび」観覧、昨夜のニュースなどを観て、「夏休みの自由研究」について、考えました。

「どうして勉強しなくちゃ、いけないの?」についてです。

台風の接近に伴い気圧が低くなると、1hPaにつき1cm程度海面が上昇する「吸い上げ効果」が働きます。

(補足:圧力について、海面高度0mにおける1m2当りの空気の質量は約10000kg重(10t)となる。)

一般的に、今回の台風5号の場合、中心気圧965hPaです。標準大気圧1気圧は、1,013hPaですから

(補足:SI世代でない人へ1atm=760mmHg=10万1325Pa=1013.25hPa)

概算の圧力差=1,013-965=48hPa

概算の海面上昇は、48hPa×1cm/hPa=48cmの海面上昇となります。

尚、台風が通過する周辺環境は、必ず1気圧(1,013hPa)とは限りませんので、周辺の気圧との差ですから、概算です。

それに、台風中心気圧を基準にした海面上昇ですから、台風中心から外れれば、海面上昇の値は、その気圧との差ですから、これより大きくなることはありません。

 気圧差によって、高い方から低い方へ、流れる。その他、地表摩擦、コリオリの力がありますが、こちらは只今学習中

尚、台風通過時の高潮でのもう一つの要素は、「風」です。

「風」の力で、気圧差によって生じた高潮を更に、風の力で押し上げて、上記の計算以上の高潮となることがあります。

詳しくは、専門家に任せて、ともかく、台風が通過する場合、「高潮」による配慮を忘れないことが重要だということで、勉強になりました。

机上の計算ですが、万が一、913hPaの台風が、迫ってきたら

概算の圧力差=1,013-913=100hPa

海面上昇=100hPa×1cm/hPa=100cm=1mとなります。

津波にように、「押し寄せる」訳ですから、周辺は暴風雨、避難も容易ではありません。

ボウボウは、幸いにも「海なし県」ですから、日ごろは、このリスクはなりませんが、旅行などで、海辺に滞在することがあった場合は、「周辺の避難場所」などを調べて、備えを心がけたいと思います。

「備えあれば、憂いなし」

ちなみに、昨日、たんばらに行ってきました。標高1300mです。

気圧は上空に昇るにしたがって小さくなる。その割合は地上付近では8mにつき1hpaであるが、地上1000m付近では、9mにつき1hpa、5000m付近では15mにつき1hpaである。

たんばらの場合、1300mです。我が家は標高70mですから

P1=(1000-70)/8×1hpa=116hpa

P2=(1300-1000)/9×1hpa=33hpa

よって、気圧差は、P1+P2=116+33=149hpaでした。

標準気圧に対しては、1,013-149=864hpa となります。

正確には、ラプラスの測高公式をご使用ください。

 

一方、気温の変化について、たんばらは、20℃、我が家は27.5℃でした。

一般的に、100m毎にー0.6℃位

よって、ΔT=(1300-70)×―0.6/100m=7.4℃

よって、たんばらの気温=27.5-7.4=20.1℃

正解です。学校では、いい加減なことは教えていないんですね!

でも、小学校教諭には、「裸芸人をさせたとか?人間失格、教員を信じちゃだめだよ!自分を信じなさい、自分で勉強しなさい。そうしないと、そんな大人になっちゃうよ!我慢できないとか、ムラムラするとか、今の学校は、最低の人間の集まる場所になったんだね!教育委員会も同じ、今でもセクハラが横行している世界・・・・・・教育崩壊(^O^)、なるべくして、なっている。自然の摂理だね」

だけど、気象予報士の問題、こんな計算問題だといいのだけどなぁ~!

つい、自分の有利に考えてしまいますねぇ~!!!!!!!

 

でも、こんなばかげたようなことを記していると、意外なところで、「役に立つ」ことがあるかもしれません、頭の体操、大事ですよ!

 

先日も記しましたが、台風の総降雨量の予測(気象予報士森さんの解説を具体的に表現しました)

直径500kmの暴風域の台風、時速10kmで移動、暴風圏にあの平均降雨量10mm/hと想定すると、台風が通過するまでの、降雨量の見込みは

R10=(500km÷10km/h)×10mm/h=500mmとなります。

仮に降雨量5mm/hならば

R5=(500km÷10km/h)×5mm/h=250mmとなります。

速度が遅くなると(5km/h)

Rv=(500km÷5km/h)×5mm/h=500mmとなります。

単純な話ですね。(バカバカしい、なんて言わないで、分かりやすく・・・・それが第一歩ですよ)

つまり、数値の正しさではなく、降雨量の変化、多さ、を概算することが大切です。「感じること」が大事です。

素人数学者、素人気象学者のレベルの低い算数でした。

ちょっとしたことを知っているだけで、このレベルで、「命」を左右するかもしれませんよ。

(だって、200年前、300年前、こんな数値解析とか、情報がなかったのですよ!活かすも殺すも、YOU次第)

だから、算数、理科、社会(地形とか)、重要なんですよ!

皆、小学校、中学校で、習ったことです。

忘れるんですね!

何のためにではなく、どう活かすか?????活かせるか?????無駄な学問はありません。自由ですよ!みんなの大好きな自由!

そうすると、いざ、災害が起こりそうなとき、どう対処したらよいか、考える、上で、学校で学んだことが活かせるかもね!

「あくまで、・・・・かもね!」

「日々の時間を活かすも、殺すも、己次第、貧乏生活、富裕生活、成るも拒むも、己次第!」

では、良い夏休みを!

(意見には個人差があります)

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