ぼうぼうの受験生日誌

資格取得62個の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、早期退職、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ

【ヒートショック!注意しようね!】

2017年12月11日 | 建築物環境衛生管理技術者

建築環境工学的にも、「冬季」は、「ヒートショック」のリスクが高まります。

浴室は、予め、温めておいて、急激な温度差を少しでも緩和するように、しまよう!

夏季も同じです。

エアコンの設定温度、下げ過ぎると、「身体」に悪影響を与えます。

温度差には、注意しましょうね!

(意見には、個人差がありますが、環境についても個人差があります。)


【検討?してみました!】

2017年12月03日 | 建築物環境衛生管理技術者

建築物環境衛生管理技術者の免状を有することのメリットについて、考えてみました。

【排水管清掃作業監督者講習会(新規)】

この講習会は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第28条の3第4号イの規定により、建築物排水管清掃業の登録の人的要件である排水管の清掃作業の監督を行う者としての排水管清掃作業監督者の資格を得ようとする方に対し、これに必要な知識技能を修得していただくことを目的として、当センターが厚生労働大臣への登録を受けて実施するものであります。なお、この講習会を修了された方(講習科目の全課程を修め良好な成績を得た方)には修了証書 (知事登録の有効期限6年)を交付いたします。

2)受講内容

受講内容は、27.5時間(4日間)、内、試験1.5時間を含む、受講料金は45,000円(非課税、受講申込時には不要)

3)受講資格

(建築物環境衛生管理技術者免状を有する方は受講する必要はありません。)

次の1,2,3のいずれかに該当する方

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和18年勅令36号)に基づく中等学校を卒業した後、2年以上建築物における排水管の清掃に関する実務に従事した経験を有する者

2.5年以上建築物における排水管の清掃に関する実務に従事した経験を有する者

3.1.と同等以上の学歴及び実務の経験を有すると認められる者

よって、受講資格のカッコ書きのとおり、建築物環境衛生管理技術者免状を有する小生は、この業務ができる。有資格者と考えて問題ですよね!

【空気環境測定実施者講習会(新規)】

この講習会は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第26条第2号イの規定により、建築物空気環境測定業の登録の人的要件である空気環境の測定を行う者としての空気環境測定実施者の資格を 得ようとする方に対し、これに必要な知識技能を修得していただくことを目的として、当センターが厚生労働大臣への登録を受けて実施するものであります。また、この空気環境測定実施者は、同施行規則第30条第6号の規定により建築物環境衛生総合管理業の登録の人的要件の一つでもあります。なお、この講習会を修了された方(講習科目の全課程を修め良好な成績を得た方)には修了証書(知事登録の有効期限6年)を交付いたします。

2)受講内容

受講内容は、34.5時間(5日間)、内、試験1.5時間を含む、受講料金は90,000円(非課税、受講申込時には不要)

3)受講資格

(建築物環境衛生管理技術者免状を有する方は受講する必要はありません。)

次の1,2,3のいずれかに該当する方

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和18年勅令36号)に基づく中等学校を卒業した後、2年以上建築物における空気環境の測定に関する実務に従事した経験を有する者

2.5年以上建築物における空気環境の測定に関する実務に従事した経験を有する者

3.1.と同等以上の学歴及び実務の経験を有すると認められる者

よって、受講資格のカッコ書きのとおり、建築物環境衛生管理技術者免状を有する小生は、この業務ができる。有資格者と考えて問題ですよね!

【ダクト清掃作業監督者講習会(新規)】

 この講習会は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第26条の3第2号イの規定により、建築物空気調和用ダクト清掃業の登録の人的要件である空気調和用のダクトの清掃作業の監督を行う者としてのダクト清掃作業監督者の資格を得ようとする方に対し、これに必要な知識技能を修得していただくことを目的として、当センターが厚生労働大臣への登録を受けて実施するものであります。なお、この講習会を修了された方(講習科目の全課程を修め良好な成績を得た方)には修了証書 (知事登録の有効期限6年)を交付いたします。

2)受講内容

受講内容は、29.5時間(4日間)、内、試験1.5時間を含む、受講料金は56,000円(非課税、受講申込時には不要)

3)受講資格

(建築物環境衛生管理技術者免状を有する方は受講する必要はありません。)

次の1,2,3のいずれかに該当する方

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和18年勅令36号)に基づく中等学校を卒業した後、2年以上建築物における空気調和用ダクトの清掃に関する実務に従事した経験を有する者

2.5年以上建築物における空気調和用ダクトの清掃に関する実務に従事した経験を有する者

3.1.と同等以上の学歴及び実務の経験を有すると認められる者

よって、受講資格のカッコ書きのとおり、建築物環境衛生管理技術者免状を有する小生は、この業務ができる。有資格者と考えて問題ですよね!

【貯水槽清掃作業監督者講習会(新規)】

この講習会は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第28条第4号イの規定により、建築物飲料水貯水槽清掃業の登録の人的要件である飲料水の貯水槽の清掃作業の監督を行う者としての貯水槽清掃作業監督者の資格を得ようとする方に対し、これに必要な知識技能をを修得していただくことを目的として、当センターが厚生労働大臣への登録を受けて 実施するものであります。なお、この講習会を修了された方(講習科目の全課程を修め良好な成績を得た方)には修了証書(知事登録の有効期限6年)を交付いたします。

2)受講内容

受講内容は、29.5時間(4日間)、内、試験1.5時間を含む、受講料金は52,000円(非課税、受講申込時には不要)

3)受講資格

(建築物環境衛生管理技術者免状を有する方は受講する必要はありません。)

次の1,2,3のいずれかに該当する方

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和18年勅令36号)に基づく中等学校を卒業した後、2年以上建築物の貯水槽の清掃に関する実務に従事した経験を有する者

2.5年以上建築物の貯水槽の清掃に関する実務に従事した経験を有する者

3.1.と同等以上の学歴及び実務の経験を有すると認められる者

よって、受講資格のカッコ書きのとおり、建築物環境衛生管理技術者免状を有する小生は、この業務ができる。有資格者と考えて問題ですよね!

よって、この4個は、「有資格者」としての、その業務ができるので、カウントに加えます。

違った観点で、

「一級建築士」を持っているから、「二級建築士」、「木造建築士」はカウントしません。何故なら、上位の資格で、包括しています。

しかし、「建築物環境衛生管理技術者」における、上位の四つの資格は、並列なので、カウントに加えることができると考えます。

もし、「ビル管」関係業種への「再就職」を考えた場合、評価に値するでしょ?

いいの!個人的見解で、所有資格数、解釈の問題、自己都合で、いいでしょ!

よって、2018年2月中旬の「既存住宅状況調査技術者」の結果で、この4つの資格を追加、公認させて頂きます。

何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

(考え方には個人差があります)

 


【スーパー台風】(Nスペ)

2017年09月09日 | 建築物環境衛生管理技術者

概算で、建築計画原論を学んだ小生が、湿度とエネルギーについて、考察しました。

気象学では、「気圧」も重要な要素ですが、「変数」を増やすと、面倒なので、気圧一定、気温一定として、相対湿度が50%から80%に変化した場合について、考えたいと思います。

温度28℃、湿度50%の湿り空気(一般的に空気)の性状は、下記のとおりです。

同様に、温度28℃、湿度80%の湿り空気(一般的に空気)の性状は、下記のとおりです。

重要なのは、「エネルギー」である「比エンタルピーの増加、58.3KJ/kg'⇒77.0KJ/kg’」です。

30%も増加しています。

湿度の増加=水蒸気の増加は、「エネルギーの増加」に大きく寄与していることが、定量的に分かります。

これは、我々の室内空気の性状、あるいは、今頃の外気の性状を示しています。

気象学的には、いろいろな因子が関係しますので、複雑ですが、ざっくり、湿度が増加すると、空気の性状が大きく変化することを言いたいのです。

共通項は、気圧(上記の場合は、101.325KPa)、気温(上記では乾球温度、28℃)を同じ条件です。

今日のNHKスペシャル、大変勉強になりましたね!

小生は、こんな野暮な知識を活かして、「気象予報士」を受験したいと思っていますが、当面、これまでの「キャリア」を活かした?活かせる?分野の技術系資格を優先的に、取得を目指し、2018年1月の「気象予報士」は1年延期し、この間、じっくり学習を実施し、是非、「気象予報士」を取得したいと思います。

来年は、ともかく、NHKスペシャルの「地震」に係る、「耐震診断資格者」&「耐震改修技術者」と称せるよう、しっかり、講習を受講し、社会貢献に努めてまいります。

そして、再来年は、NHKスペシャルの「台風」に係る、「気象予報士」と称せるよう、頑張りたいと思います。

まぁ~!スーパー台風が来たら、東京ゼロメートル地帯のリスク、生まれ育った町、「亀戸」も水没するんでしょうなぁ~!

江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区、小生、古い人間なので、つい、東京六学区、なんて表現をしますが、今は、標高75mの場所、「水攻め」のリスクは極めて小さく、大雨、など、全く心配することはありません。

これも、幼少期、江東区は、「荒川」の氾濫、昭和の40年初頭、経験しましたが、今の人は、そんな経験も無いから、現実の問題になったら、大変だよね!

でも、重度の災害経験は、今の方が、激しいから、昔の経験は、活かせないかもね!

ご安全に!

(意見には、個人差があります。災害経験も世代ギャップがあります)


クールビズの議論、わず!

2017年05月13日 | 建築物環境衛生管理技術者

今話題のクールビズ、設定温度について、「妥当」だと思いますよ!

確かに、28℃より、26℃が快適と思うのは、「仕方ないこと」です。

人間なんだから・・・・・

昔から、空気調和設備の冷房時の設計温度は26℃です。

事務所などの温度に関する法的根拠は、

建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令(昭和四十五年十月十二日政令第三百四号)(最終改正:平成二六年一二月二四日政令第四一二号)において、

(建築物環境衛生管理基準)
第二条  法第四条第一項の政令で定める基準は、次のとおりとする。
 空気環境の調整は、次に掲げるところによること。
 空気調和設備(空気を浄化し、その温度、湿度及び流量を調節して供給(排出を含む。以下この号において同じ。)をすることができる設備をいう。ニにおいて同じ。)を設けている場合は、厚生労働省令で定めるところにより、居室における次の表の各号の上欄に掲げる事項がおおむね当該各号の下欄に掲げる基準に適合するように空気を浄化し、その温度、湿度又は流量を調節して供給をすること。

一 浮遊粉じんの量 空気一立方メートルにつき〇・一五ミリグラム以下
二 一酸化炭素の含有率 百万分の十(厚生労働省令で定める特別の事情がある建築物にあつては、厚生労働省令で定める数値)以下
三 二酸化炭素の含有率 百万分の千以下
四 温度 一 十七度以上二十八度以下
二 居室における温度を外気の温度より低くする場合は、その差を著しくしないこと。
五 相対湿度 四十パーセント以上七十パーセント以下
六 気流 〇・五メートル毎秒以下
七 ホルムアルデヒドの量 空気一立方メートルにつき〇・一ミリグラム以下

 機械換気設備(空気を浄化し、その流量を調節して供給をすることができる設備をいう。)を設けている場合は、厚生労働省令で定めるところにより、居室におけるイの表の第一号から第三号まで、第六号及び第七号の上欄に掲げる事項がおおむね当該各号の下欄に掲げる基準に適合するように空気を浄化し、その流量を調節して供給をすること。
 イの表の各号の下欄に掲げる基準を適用する場合における当該各号の上欄に掲げる事項についての測定の方法は、厚生労働省令で定めるところによること。
 空気調和設備を設けている場合は、厚生労働省令で定めるところにより、病原体によつて居室の内部の空気が汚染されることを防止するための措置を講ずること。
 
でも、「無駄」を省くことは良いことです。
無駄をなくしましょう!
 
 
建築物環境衛生管理技術者&エネルギー管理士として、特別に意見を述べることはありませんが、快適さを求めると、その反作用が必ずあります。収支バランスは不変です。
50年後が迎えられるように、「無駄」を省きましょう!
 
(意見には個人差がありますが、50年後の将来の予測には、概ね意見が合致するでしょう!「大変だ!」って)

京浜東北線の浦和から川口迄

2016年10月29日 | 建築物環境衛生管理技術者

今日、京浜東北線の浦和から川口迄、丁度、8時前後に乗車しました。

お隣に、10月度の建築物環境衛生管理技術者講習を受講されている方が、そのテキストをお読みになっていました。

講習期間は、10月18日~11月5日、中日ですね。しっかり、テキストには、マーカーで、「重要事項」に印がされていました。

小生も、昨年の10月に受講し、修了、資格取得をしました。懐かしく思い出しました。

是非、この方も、合格して欲しいと思いました。なんせ、この講習は、¥108,8000ですからね!

私は、フリーターでしたので、「自腹」で、受講しました。

最終日の試験は、50問、科目合格もあるので、やるべきことをやらないと、結果「だめ」ですが、まぁ~、大丈夫でしょう。

この時のテキストを参考に、今年は、給水装置工事主任技術者(同じ、厚労省)を受験しました。

水道法に関する細部については、その専門書をしっかり学習しなければだめですが。塩素消毒など、このあたりの理論的な理解を高める上では、参考になったと思います。

一級管工事施工管理技士も平成2年に受験、合格しましたが、26年も前です。テキストも古すぎて、使い物になりませんでした。

旬の内に、受験しないと、時代の変遷とともに、専門書も古くなりますから、法律も適宜改正されますし、国家資格の宿命です。

今夜は、妻M子と日帰り温泉に行き、明日(日曜日)は、映画鑑賞、ゆっくり「頭」を休めて、いよいよ11月、「11月の計画」とおり、一歩一歩、前を向いて、進んでまいります。

以上

(意見には、個人差があります。)


建築物環境衛生管理技術者(講習)の巻

2016年01月08日 | 建築物環境衛生管理技術者
今回のテーマは、ちょっと新しい2015年10月の「建築物環境衛生管理技術者(講習)」について記します。
この資格は、ご存知の方は、ご存知のとおり、試験(180問)で取得する場合と講習(100時間講習)で取得する場合の二通りがあります。
私の場合は、いわゆる「業界」の者でないので、「講習(100時間)」での取得を選択しました。
厚生労働省所管、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に規定されている講習会です。きちんと勉強しなければなりません。

私の場合の講習会の受講概要は、下記のとおり
1) 受講資格:一級建築士(実務経験不要)
    申込は、8月13日に送付
2) 講習時間:100時間以上
3) 講習内容(法定講習時間)
① 建築物衛生行政概論(10時間以上)
② 建築物の構造概論(8時間以上)
③ 建築物の環境衛生(12時間以上)
④ 空気調和の調整(26時間以上)
⑤ 給水及び排水の管理(20時間以上)
⑥ 清掃(16時間以上)
⑦ ねずみ、昆虫等の防除(8時間以上)
4) 受講日:2015年10月13日~30日(16日間)
(ちなみに、13日~30日の内、休みは日曜日のみ)
5) 修了試験:講習会最終日に「試験」(50問)を実施
6) 修了の認定:修了認定委員会で、修了の是非を判定(
7) 会場:三田国際ビル内 日本建築衛生管理教育センター講習会会場
8) 講習会費用:¥108,800(内訳は、当該センターのHPに掲載)



100時間講習(一定の受講時間を満足させる必要があり、基本的に、欠席、遅刻・早退・中抜けは不可)、全ての科目、講習時間を満足し、尚且つ、最終日に修了試験(50問)もクリアしなければなりません。ちなみに今回の受講者は90名程度でした。

朝は、東京上野ラインに乗車、熟睡し、品川で降車、田町駅まで一駅乗って、田町駅からサンマルクカフェorマクドナルドに寄って、コーヒー(M)を購入、講習会場へ、午前中は、そのコーヒーをちびちびやりながら、講習を聞き、昼食は、妻M子の作ってくれたラブラブスペシャル「ハムサンド」を食し、午後は、のど飴を舐めながら、睡魔と闘い、1日の講義を終了、帰りは、東京-上野ラインに乗車するため、一旦、品川に乗って、運よく座れれば、熟睡するといったパターンです。
講師の方の話しを聞いていれば、十分、最終日の修了試験は、問題ありません。ただし、最終日の試験はちゃんとしたものなので、テキスト等の参照は一切不可。帰宅後は、ちゃんと復習し、その日を終える。といった具合で、15日間、しっかり受講してまいりました。
ちなみに、さすがに100時間講習、3冊のテキストを一通りの説明がなされ、テキストもしっかりした内容で、実務でも十分活用のできるものであると思います。
修了試験の対策は、テキストに書かれている内容(ここ重要!と講師が言います)の復習と試験(180問)取得の場合の過去問も参考にじっくり学習し、結果としては、自己採点で90点以上を確保したのではないでしょうか?(落第者は殆どいないと思いますが・・・・)
ちなみに修了試験(50問)の内訳と自己採点による正答見こみは下記のとおりです。
(ア) 建築物衛生行政概論:5問(多分4問以上正解)
(イ) 建築物の構造概論:5問(多分全問正解)
(ウ) 建築物の環境衛生:5問(多分全問正解)
(エ) 空気調和の調整:10問(多分9問以上正解)
(オ) 給水及び排水の管理:10問(多分全問正解)
(カ) 清掃:10問(多分9問以上正解)
(キ) ねずみ、昆虫等の防除:5問(多分全問正解)
各科目も一定基準(基準は不明)を満足しなければなりません。勿論全体でも一定基準(多分60%以上?)で合格となります。ちゃんとマークシート方式の問題でした。試験時間は、100分、30分経過すると退出が可能(私は、30分後に退出しました)。
修了試験の内容は、試験取得で公表されている過去問を参考にしてください。
(このときの問題の一つ一つは、忘れました。)



久しぶりに、講義(講師は大学教授が主)を聞いて、大学を卒業し30年、懐かしく、また、まじめに講義を聴講しました。私にとって、新鮮だったのは、「清掃」と「ねずみ、昆虫等の防除」の講義でした。その他は、学生時代にしっかり勉強していたので、最新の技術、動向が有意義だったかな?

12月に講習修了の通知が届き、同時に建築物環境衛生管理技術者免状が届きました。これで、私の獲得した資格は個目となりました。



その業界では、講習取得免状は、試験取得免状より評価が低いようなことがブログ等で記載されていましたが、そんなことはどうでも良いことで、大変、勉強になった講習会でした。
私は、建築物を設計、施工する資格をいくつか保有していますが、今回は、その建築物を維持管理するための資格です。
設計するためにも、維持管理のことも知識として、きちんと理解しておく必要があります。本当に貴重な講習会でした。

この講習期間中、ちょっとしたハプニングがあり、10月21日(火)、講習会終了後、昔の友人と一杯やることになり、神田の居酒屋で、一杯、二杯、とついつい盛り上がり、大変、楽しい会となりました。帰宅に際し、酔った勢いもあり、上越新幹線を利用、目が覚めたら、越後湯沢に到着、もう上り列車はなし、仕方なく、越後湯沢の駅員に「乗り越し」を申告(ここが重要、経験者はご存知のとおり)、いつものルールで、紹介された宿に宿泊(¥6,000位)、温泉につかり、妻M子に事情説明のTEL、翌朝、朝一番の新幹線で、そのまま講習会場に直行、というものです。久しぶりに新幹線乗り越しました。妻M子を心配させてしまい「ごめんなさい」。
でも、ハプニングもあり、天候にも恵まれ、楽しく、有意義な講習会でした。
また、講習会場を一歩でると東京タワーがよく見えました。