ぼうぼうの受験生日誌

資格取得62個の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、早期退職、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ

記録的短時間大雨情報、怖い!

2017年08月30日 | 防火・防災関係資格

短時間、で状況が大きく変化するんだから、「のんびり釣り」なんかしていたら、「命」を無くす、よね!

今まで、とは、違うことを認識しないと、お爺ちゃんは「頑固」だからなぁ~!!

素直に、話を聞きなさい。

今の時代にあった、生き方、暮らし方をしないとね!

でも、そういう「頑固者」が、高齢者の人口減につながるかもね、これはこれ!

社会に順応できなければ、仕方ないよ!

「頑固」なんだから、柔軟性、必要だよね!

厳しい世の中に、したのも、先人だから・・・・・

(意見には個人差があります)


天気、命がけの3ケ月

2017年07月09日 | 防火・防災関係資格

昨日、今日と、我が家の地域では、気温35℃以上、本当に、真剣に、「熱中症」対策を施さないといけません。

ヤフーでは、

と「危険」と警告しています。

「命がけです」

何年か前に、我が地域の周辺で、日本一を記録しましたが、本当に「暑い」です。

もう、既に、「夏バテ」

明日から、仕事ですが、「定時で即行、ダッシュ、帰宅して、休む」日々を過ごします。

今週、木曜日には、エアコンも取り換えて、万全の夏対策、来週末は、いよいよ「都市対抗野球」も始まり、野球観戦第一で、仕事は、ほどほど、今あることだけ、だけですよ!余計な事は一切しない、「働き方改革」を実践し、有意義な余暇、野球観戦、に徹します。

そうです。余計なことをやる必要はないんです。不要です。余計なことを行うから、帰りが遅くなる。

誰が、なんと言おうと、「余計な事は一切行わない」、今日のことは今日行う、明日のことはあしたやる。

概ね、変動はありますが、8時間労働、実際に仕事のボリュームはだらだらやって、丁度1日分、ですから、「ダラダラ8時間」でいいんです。

それ以上に、余計なことを、更に、「オシャベリして、コンビニで、時間調整するから、残業になる」

しっかり、午前中で、見通しをたて、場合によっては、ケリをつけ、午後は、ゆっくりネット鑑賞!

チャイムが鳴ったら、即、着替え、ダッシュで、最寄り駅、とっとと帰る。

これが、「働き方改革」に基づく、「残業ゼロ」であります。

周辺で、いろいろ文句を言う、諸先輩方がいますが、トップの方針が、残業ゼロを目指すべく、仕事の効率化を提唱し、小生は、それを実践しているだけです。

「昔からのやり方?、バカかお前は、トップの方針、読め!!」と言いたい、形式主義だから仕方ない、簡単に考えないと、「プライド」・・・・損だね!

「その程度のプライド」・・・・・本当に、損だね、「ちょっとした機転」・・・無理なんだね!

お粗末!

さぁ~!、人は人、マイ・ペースで、明日も「定時退勤日」継続します。

(意見には個人差があります)


予防技術検定の巻

2016年04月27日 | 防火・防災関係資格
3月20日に受験しました予防技術検定(消防設備)は、本日(27日)、発表がありました。
残念ながら「不合格」でした。
3月は再就職など、大きな転機があったので、落ち着いて準備ができませんでした。

次回、頑張ります。

今日現在、45個です。

来週、エックス線作業主任者の申込み準備を進め、7月12日に受験します。
なんとか47個目(46個目は、電気工事従事者講習で、ほぼ確定、7月3日に受講します)
をGETしたいと思います。
48個目は、ガス可とう管接続工事責任者(講習)(8月23日)、49個目は、群馬で毒物劇物取扱責任者(予定)、49~50個目は、給水装置工事主任技術者(10月23日)、50~51個目は、建築設備検査員(10月講習か11月講習を予定)です。

今回、再チャレンジするか否かは、給水装置工事主任技術者の試験の感触次第です。
本年度内に目標50個の目処は十分です。

次の目標は、還暦と同じ数にすることでしょうか?

2017年度(54歳)の目標としては、「気象予報士(2年計画)」、「電気主任技術者(第三種)」、「建築設備士」、「設備設計一級建築士」を5年計画、その他、労働安全衛生法関係(2~3)、高圧ガス法関係(1~2)、公害防止関係(1~2)に絞り込むか???・・・・・
試験が年1回のワンチャンスなので、慎重に計画しなおします。

民間検定は65歳以降の楽しみにして、あくまで技術系(建築・機械・防災系)の資格取得を目指します。

気力、体力、知力、どこまで頑張れるかな・・・・・・

防災センター要員&自衛消防業務(講習)の巻

2016年04月19日 | 防火・防災関係資格
今回のテーマは、2015年6月に受講した東京都火災予防条例に基づく「防災センター要員」&消防法に基づく「自衛消防業務講習」について記します。
ご存知の方は、ご存知のとおり、「防災センター要員講習」は、東京都火災予防条例の資格ですから、東京都限定の公的資格です。また、「自衛消防業務講習」は、消防法に基づく資格です。
東京都は条例により、2日間の講習で、両方の資格を取得できる仕組みになっています。
丁度、6月の土日を利用し、自衛消防、防災センターの仕組み、役割、実際の行動(実技)を知りたく、受講しました。

講習会の概要は、下記のとおり
1) 受講資格:誰でも
2) 講習時間:8:50~17:00
3) 講習内容(詳細は、HPに掲載)
① 1日目:学科講習(効果測定含む)
② 2日目:実科講習
4) 受講日:2015年6月20日~21日
5) 効果測定:最終日に10問程度(?)
6) 判定:効果測定の結果が悪いと補習(?)
7) 会場:秋葉原の消防技術試験練習場
8) 講習会費用:¥35,100(自腹)
9) 受講番号:25
10) 受講年齢:52歳




二日目は、実際の防災センターの操作盤を使って、「火事だ!」「火事だ!」と叫び、演習とは言え、本気で取り組みました。
受講された方は、ご存知と思いますが、実際の場面では、とても大変だと思います。日頃から、演習することの重要性を感じました。
この講習受講者の大多数の方は、その分野の方だと思いますが、日頃の訓練が、いざ、本番で役に立ちます。
他人の命を守る役割を担っているのですから、是非、この講習で得たことは、有意義に活かして欲しいと思います。


さて、私の消防、防火、防災に関する知識の習得、資格の習得は、概ね2015年度にほぼ完結することになり、後は、概ね5年毎の再講習、更新講習となりました。
消防法、東京都火災予防条例のまとめとして
1. 危険物取扱者(乙種全類、全6種類)
2. 消防設備士(甲種、乙種、全8種類)
3. 甲種防火管理者
4. 防災管理者
5. 自衛消防業務講習
6. 防火安全技術者(第一種)(東京都)
7. 防火管理技能者(東京都)
8. 防災センター要員(東京都)
9. 自衛消防技術者(東京都)
10. 上級救命講習(東京都)

新しい分野としては、資格者にはなりませんが、予防技術検定の受験(3種類)、試験合格を持って、カウントするか、否かです。
2016年3月20日に予防技術検定(消防設備)を受験し、やや微妙な状況ですが、4月27日に発表があり、その結果によっては、防火考査、危険物を受験するか、考えます。

また、私が現在(2016年3月31日)、保有している資格44個の紹介が終了します。
今後、紹介するのは、基本的に、新規に取得した資格となります。
これまで何度も申しましたが、目標50個、残り6個です。

資格の話題は、多分、間延びするので、その点は、ご容赦ください。
また、過去に取得した資格で、何か思い出したことがあれば、適宜、追加してまいります。

「芸は身を救う」
「継続は力なり」
「後悔は先に立たず」

(意見には個人差があります)

防火管理技能者(講習)の巻

2016年04月18日 | 防火・防災関係資格
今回のテーマは、2015年11月に受講した東京都火災予防条例に基づく「防火管理技能者」について記します。
この資格は、ご存知の方は、ご存知のとおり、東京都火災予防条例の資格ですから、東京都限定の公的資格です。

今も、多くの犠牲者を生む火災が発生しています。そのことを踏まえ、火災予防の知識を取得するために、今回の講習を受講することにしました。
詳しくは、東京都火災予防条例の当該条文(防火管理技能者)を参照ください。
ちなみに、この講習は、2日間の講習です。


講習会の概要は、下記のとおり
1) 受講資格:制限あり(甲種消防設備士で申請、詳しくは当該HP参照)
2) 講習時間:6.5時間/日(8:30~17:10)
3) 講習内容(詳細は、HPに掲載)
① 1日目:防火管理制度他
② 2日目:自衛消防、防火管理の補助他
4) 受講日:2015年11月26日~27日
5) 効果測定:最終日に10問程度(?)
6) 判定:効果測定の結果が悪いと補習(?)
7) 会場:秋葉原の消防技術試験練習場(7F)
8) 講習会費用:¥23,500(自腹)
9) 受講番号:3-117
10) 受講年齢:52歳






10月は、第二種電気工事士筆記試験(結果は合格)、防火安全技術講習、建築物環境衛生技術者講習(結果は免許取得)をそれぞれ受講し、充実した1ケ月間でした。11月は、第二種電気工事士の技能試験の準備を行いつつ、今回の講習を受講しました。
朝は、東京上野ラインに乗車、熟睡し、秋葉原で降車、ドトールに寄って、コーヒーを購入、講習会場へ、午前中は、そのコーヒーをちびちびやりながら、講習を聞き、昼食は、妻M子の作ってくれたラブラブスペシャル「ハムサンド」を食し、午後は、のど飴を舐めながら、睡魔と闘い、2日目の最後は効果測定を受け、採点結果は100%(満点)で、無事、修了しました。

講師の方の話しを聞いていれば、十分、効果測定は、問題ありません。
ちゃんと講師が「ここ重要」とか「ここ大事」とか言うので、そこをチェックすれば効果測定は大丈夫、更に、テキスト参照可でしたね。
私の場合は、テキストで確認することもなく、3分程度で、全問を解答、それぞれの課目の効果測定の結果は、100%でしたね。(60%未満は別途呼び出され、補習?されるようですが、どんな話があるのか?この程度の効果測定で、補習とは、情けない・・・・防火管理技能者としての責務を果たせる?(意見には個人差があります))
甲種特類消防設備士として、この程度の効果測定をパーフェクトで解答しませんと、その免許が鳴きます。





5年後に再講習をしなければなりませんが、5年も経過すると消防関係法令は改正されます。悲惨な火災がなく、穏やかな時間が過ごせることを祈りつつ、5年後の再講習を受講したいと思います。(防火安全技術者講習の文書を引用)

「自分の身は自分で守る」ことの知識として、有意義な講習であったと思います。講習テキストは、ボリュームがあります。講習参加者の何人が、講習終了後にこのテキストに目を通したのでしょうか?
まずは、「火の用心」ですね。
(意見には個人差があります)


防火管理者・防災管理者(ダブル講習)の巻

2016年04月16日 | 防火・防災関係資格
今回のテーマは、2015年8月に受講した消防法に基づく「防火管理者」&「防災管理者」について記します。
この資格は、ご存知の方は、ご存知のとおり、消防法の資格です。
防火、防災についての自己啓発のために、土日を利用して、受講しました。勿論、資格取得数を増やすことも目的の一つですが、ただ、数を稼ぐだけでは意味がないので、趣味と実益を兼ねて、昨今の災害が多発しているご時世です。


「自分の身は自分で守る」ための知識として、防火・防災管理がどのように行われているか、知ることは重要と考えます。
単なる冷やかしで、受講するものではありません。

講習会の概要は、下記のとおり
1) 受講資格:制限なし
2) 講習時間:9:00~17:00×2日
3) 講習内容(詳細は、HPに掲載)
① 1日目:過去の災害事例と教訓他
② 2日目:自衛消防の活動他
4) 受講日:2015年8月1日~2日
5) 効果測定:最終日に実施されます。
6) 判定:効果測定(20問)の結果が悪いと補習(?)
7) 会場:秋葉原の消防技術試験場
8) 講習会費用:全ての課目を受講するので¥5,000(自腹)
9) 受講年齢:52歳
10) 受講番号:26




講習の主旨から、結構、若い方、女性の受講者も多かったですね。
限られた時間の講習です。実際には、職場に戻って、いかにテキストの内容を理解し、防火管理者、防災管理者としての責任の重さをしっかり理解して欲しいと思いました。
私は、自己啓発のためです。しかし、受講者の多くは、その当事者となるのですから、いざ、火災や災害に遭遇したときに、対応できるか?
地震、自然災害リスクの高まっている現在、是非、講習で得たことを活かし、活躍して欲しいと思います。


勿論、そんな場面に遭遇しないで済むに越したことはありません。
後は、「神」に祈るだけです。
従いまして、5年後、再び受講し、最新の防火・防災管理についての学習をしたいと思います。東京は、土日に講習を行ってくれるので、次回、再講習も東京ですね。再び、ヘルシアスパークリングを持参し、必ず受講します。

ちなみに、効果測定は、当然100点でした。
(意見には個人差があります)

上級救命技能者(講習)の巻

2016年03月27日 | 防火・防災関係資格
今回のテーマは、2015年6月に受講した「上級救命技能」について記します。
3.11以降、防災について、関心を持ち、自分の身、家族の身を守るべき知識として、受講を決めました。
2015年は、この上級救命講習を手始めに、多くの講習、試験を受講、受験しました。
5月1日監理技術者更新講習(掲載済・・・・次回2020年)
6月6日上級救命講習(今回掲載、再講習は3年後)
6月20~21日防災センター要員・自衛消防業務講習(未掲載、再講習は5年後)
7月1日甲種特類消防設備士講習(掲載済・・・次回2020年)
7月3~5日二級ボイラー実技講習(掲載済)
7月10日自衛消防技術試験(結果:合格)(掲載済)
7月26日二級ボイラー技士試験(結果:合格)(掲載済)
8月1~2日防火管理者・防災管理者講習(未掲載、再講習は5年後)
過密状態でした。従いまして、5年後の2020年は、再講習が重なる時期なので、再び過密状態になります。ちなみに年齢は、58歳です。


講習会の概要は、下記のとおり
1) 受講資格:制限なし
2) 講習時間:7時間/日(9:00~17:00)
3) 講習内容:基本的に実技中心
4) 受講日:2015年6月6日
5) 効果測定:最後に10問に○×試験
6) 判定:効果測定の結果が悪いと補習(?)
7) 会場:大森消防署
8) 講習会費用:¥2,600
9) 受講年齢:53歳



心肺停止のときに、一分、一秒を争う状況で、救命活動を行う、万が一、大切な家族が、目の前で、そんな状況下におかれたら、あなたはどうしますか?
何とかして、助けたいと思うはずです。
そのために、必要な技能、知識を得るべく、この講習に参加しました。
テレビなどでも、救命活動の実演風景を見ることがあると思いますが、本当に、人の命を救うことが、大切で、大事なことであるか、大変、良い勉強になりました。
誰もが、そうはなりなくない、のですが、でもそんな場面に遭遇した場合、どうしたらよいか、大変、有意義な講習でした。

3.11以降の日本列島の不安定な状況は、数年オーダーの話ではありません。
数十年、数百年、あるいは、数千年のオーダーの話です。
講習中、講師の先生から厳しい言葉もありましたが、本当に、その現場に立ち会い、命を救うのは、一分、一秒を争うんだ、ということが良く分かりました。
3年毎の更新講習が必要なります。
きちんと、再講習(2018年)を受講し、この資格を維持すると同時に、上級救命の力量の維持を図りたいと思います。
(意見には個人差があります)

防火安全技術者(講習)の巻

2016年03月21日 | 防火・防災関係資格
今回のテーマは、2015年10月に受講した東京都火災予防条例に基づく「防火安全技術者」について記します。
この資格は、ご存知の方は、ご存知のとおり、東京都火災予防条例の資格ですから、東京都限定の公的資格です。
今も、多くの犠牲者を生む火災が発生しています。そのことを踏まえ、火災予防の知識を取得するために、今回の講習を受講することにしました。
詳しくは、東京都火災予防条例の当該条文(防火安全技術者)を参照ください。
ちなみに、この講習は、1課程1日、3課程を受講すると3日を要します。
私は、フルコース(3課程、3日間)を受講し、防火安全技術者の第一種を取得することにしました。フルコースで無い場合は、第二種となります。


講習会の概要は、下記のとおり
1) 受講資格:制限なし
2) 講習時間:6.5時間/日(8:30~17:10)
3) 講習内容(詳細は、HPに掲載)
① 1日目:防火避難
② 2日目:火気電気
③ 3日目:消防設備
4) 受講日:2015年10月7日~9日(第一種は3日間)
5) 効果測定:課目ごとに実施されます。
6) 判定:効果測定の結果が悪いと補習(?)
7) 会場:専売ビル8階専売ホール
8) 講習会費用:全ての課目を受講するので¥34,500(自腹)




10月は、3日日曜日は、第二種電気工事士筆記試験(結果は合格)7~9日は、この防火安全技術講習、13日~30日は、建築物環境衛生技術者講習(結果は免許取得)を受講することになっており、ほぼ10月の1ケ月の仕事は休業でした。勿論、欠席、遅刻、早退は、認められません。大変多忙な1ケ月となりました。


朝は、東京上野ラインに乗車、熟睡し、品川で降車、田町駅まで一駅乗って、田町駅からマクドナルドに寄って、コーヒーをクーポン券で購入、講習会場へ、午前中は、そのコーヒーをちびちびやりながら、講習を聞き、昼食は、妻M子の作ってくれたラブラブスペシャル「ハムサンド」を食し、午後は、のど飴を舐めながら、睡魔と闘い、最後に効果測定を行い、採点結果は100%(満点)で、1日の講習は修了、帰りは、東京-上野ラインに乗車するため、一旦、品川に乗って、運よく座れれば、熟睡するといったパターンです。
講師の方の話しを聞いていれば、十分、効果測定は、問題ありません。

ちゃんと講師が「ここ重要」とか「ここ大事」とか言うので、そこをチェックすれば効果測定は大丈夫、更に、テキスト参照可でしたね。



私の場合は、テキストで確認することもなく、3分程度で、全10問を解答、それぞれの課目の効果測定の結果は、100%でしたね。(60%未満は別途呼び出され、補習?されるようですが、どんな話があるのか?この程度の効果測定で、補習とは、情けない・・・・防火安全技術者としての責務を果たせる?(意見には個人差があります))
甲種特類消防設備士として、この程度の効果測定をパーフェクトで解答しませんと、その免許が鳴きます。

5年後に再講習をしなければなりませんが、5年も経過すると消防関係法令は改正されます。悲惨な火災がなく、穏やかな時間が過ごせることを祈りつつ、5年後の再講習を受講したいと思います。

「自分の身は自分で守る」ことの知識として、有意義な講習であったと思います。講習テキストは、ボリュームがあります。講習参加者の何人が、講習終了後にこのテキストに目を通したんでしょうか?
まずは、「火の用心」ですね。
(意見には個人差があります)

自衛消防技術試験の巻

2016年03月11日 | 防火・防災関係資格
これまで、消防関係は、消防設備士、危険物取扱者をほぼ制覇し、次は、東日本大震災での帰宅難民の経験から、災害に際して、いかに自分の身を守ることができるか、それを学習するために、関係する公的資格の取得に向けて、集中的に挑戦することにしました。
本日は、東京都火災予防条例に基づく、自衛消防技術試験です。
この資格は、東京都限定のローカルな公的資格ではあります。先に述べたように東日本大震災以降、我が家では、防災・防火についての関心の高まりとともに、防災・防火についての知識を高めるため、自己啓発のため受験することにしました。

東京都火災予防条例(抜粋)
(自衛消防技術試験)
第六十二条の四 令別表第一に掲げる防火対象物の自衛消防業務に従事する者の申出により、消防総監は、その業務を行う上に必要とする知識及び技術に関する自衛消防技術試験を行い、その技能を証明する認定証を交付することができる。
2 前項の試験に合格した者で認定証の交付を受けようとするものは、規則で定めるところにより消防総監に申請しなければならない。
3 省略
4 省略

(自衛消防活動中核要員)
第五十五条の五 次に掲げる防火対象物(第九号から第十一号までにあっては、令別表第一(五)項ロに掲げる防火対象物の用途に供される部分を除く。)の管理について権原を有する者は、第六十二条の四第一項に規定する自衛消防技術認定証を有する者のうちから、自衛消防活動の中核となる要員(以下「自衛消防活動中核要員」という。)を規則で定めるところにより、当該防火対象物に置かなければならない。
(以下省略)

試験の概要
1) 受験資格:制限なし
2) 受験場:消防技術試験講習場(神田消防署と合棟)
3) 受験手数料:¥5,400(芝消防署)
4) 受験番号:030
5) 受験科目
① 筆記試験:75分、全25問
・火災に関する基礎的な知識(10問)
・自衛消防業務に関する実務(10問)
・消防関係法令(5問)
② 実技試験:試験時間15分+5分程度、5問
・集団実技試験:3問、15分
・個別実技試験:2問、5分程度
6) 合格基準:すべての科目種別ごとの成績が60%以上であること。
7) 受験日:2014年5月17日(土)
8) 試験時間:9:00~(17:00)、但し、受験番号順の個別実技試験が終了するまで
9) 合格率:70%前後
10) 受験年齢:51歳


受験教材
1) 問題集 自衛消防技術試験:東京防災救急協会
2) 実技編 自衛消防技術試験受験必携:東京防災救急協会
3) 以前受験した消防設備士の教材
4) 防災メーカーのHP(特に取扱いに関する情報)



まず、午前は、筆記試験です。四者択一の全25問、試験が終了すると、即刻採点され、12:00に試験会場で、筆記試験の合否発表、私は、自己採点の結果、ざっくり正解23問以上(個別合格用件は余裕でクリア、全体も92%以上)でした。
会場の液晶パネルに「030」があり、無事、クリア、さぁ実技試験です。
筆記試験は、試験開始30分で退出しましたので、午後の対策(ドトールにて)、昼食(マックにて)をとり、午後の実技試験です。
最初は、集団実技試験、これは、記述試験、問題は3問、試験時間15分です。
問題は、起動ボタン、胸骨圧迫、自火報の3問、ところが、一旦解答したものの、見直しの際、決定的な勘違い!集団実技後は、受験番号の順番に6名が呼ばれ、場所を変えて、個別実技、消火器と非常放送、ここでも意外に緊張し、十分な解答ができませんでした。
やはり実技は、ある程度経験がないと、いけません。
合格発表:筆記合格、実技不合格・・・・・不合格
となってしましました。



大変ショックでした。

早速リベンジを決意
そこで、学科は問題なし、徹底的に実務面で、勉強しなければならないと考え、丁度、消防設備士の講習会と重なり、徹底的に各消防設備について、復習(あくまで自衛消防に関わる内容に限りますが)、その他、苦手だった応急救急活動に関する勉強(上級救急講習を受講)し、対策を講じました。




リベンジ試験
1) 受験日:2015年7月10日(金)
2) 受験資格:一からやり直し(前回の試験から半年以内であれば、筆記試験合格により、筆記試験免除を受けられますが、この程度の問題なので、一から受けることにしました。)
3) 受験番号:011
4) 受験年齢:52歳
※ちなみに実技試験対策のため、約1ケ月前の6月6日に上級救命講習を受講し、6月20~21日に防災センター要員講習を受講しておきました。これについては、それぞれ後日記します。

リベンジ結果
1) 合格(展開は前回に同じ)
2回目の受験により、リベンジを果たすことができました。
このときの受験者数は、237名、合格者数146名、合格率61.6%でした。



甘く考えていませんが、午後の試験は、本当に短期決戦なので、思わぬ動揺により、焦って、本来の力を発揮できない、そんな経験をしました。

大型建築物の防災センターの役割、仕組むなどが良く解りました。また、いざ、そのような場面に遭遇した場合、どうすればよいか、が良く解りました。
「自分の身は自分で守る」、そして、それを実践できるように知識を得ておく、知って損はありません。
(意見には個人差があります)