ぼうぼうの受験生日誌

資格取得62個の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、早期退職、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ

宇宙船「地球号」、どこへ行く!

2017年07月23日 | エネルギー管理士

昨日のNHKスペシャル「AIに聞いてみた  どうすんのよ!?ニッポン 」は面白かったですよね!

ビッグデータ、いろいろな因果関係がある。膨大な量のデータ、日々の人間の活動、行動を解析することで、いろいろな側面が見えてくる。そこから、どう、この先、どう展開するのか?

楽しみですね!

宇宙船「地球号」の今後、どうなるか?

地球も、「赤外線」、「可視」、「水蒸気」で気象情報、見え方が違うものね!

データ、面白いよね!

(意見には個人差があります)


エネルギー管理士の出番‼

2017年07月09日 | エネルギー管理士

今日は、八畳和室、南側のエアコン、20年経過、交換時期を向かえ、本日、後継機種を購入しました。

冷房能力2.8Kw、消費電力は1.14kwh、後継機種は0.77kwh、30%の省電力です。\(^o^)/

冷房能力=2.8KW×860=2,408kcal/h・・・・・小生は、SI単位より、旧単位の方が、感覚的に分かりやすいので・・・・・・換算しました。

順次、買い換え時期で、既に、冷蔵庫、洗濯機、ダイニングのエアコン、和室のエアコンと買い換えました。

冷蔵庫は、本当に省エネに寄与する度合いが大きい、だって、購入して、コンセントに差し込んだら、抜くことないでしょ!365日×24時間=8760時間/年、15年使うと、131,400時間/15年

仮に、ΔKW×13,400h×消費電力単価¥/kwh=省エネ効果

勿論、初期投資の金額(購入価格)が、何年で、回収できるか?

でも、20年前の機種、思い切って、買い替える、社会的劣化に対して、積極的に買い替えを行うべきです。(建築設備診断技術者講習で勉強しました。社会的劣化)

熱中症のリスクを回避すると同時に、消費電力も大幅削減を実現しました。

去年の電力実績、本年、来年の三年の実績を評価すると、省エネルギーの成果が現れると思います。

\(^o^)/

これに役立つ資格は、

工事するので、

省エネ評価、維持管理

 

専用回路が必要です。電気工事

取扱い、保守、点検のため、

 

これ位かな?

 (意見には、個人差があります)


エネルギー管理士の役割(我が家の成果)(その2)

2016年11月26日 | エネルギー管理士

以前、我が家の家電を買い替え(概ね20年を経過し、洗濯機、冷蔵庫を買い換え)、

大幅な、電力原単位の低減を図ったことを記しました。

概略は下記のとおり

削減した電気使用量=2,231-2,789=△558KWh/年(20%削減)

その結果、節約できた電気代=56,851-81,073=△24,222円/年

と言うものです。

低炭素生活実現には、いろいろ課題もあり、現在も、工夫を凝らして、対策を施しています。それが、エネルギー管理士としての使命です。

今日、ネットを観ていたら、

「北極の異常な高気温、気候変動の「悪循環」が拍車」なる記事がありました。

北極がヤバイ!という内容でした。詳細は、その記事を確認してください。

太陽の活動などによって、気温変化、気象変化が劇的な影響があるにしても、気温上昇のトレンドとしては、右肩上がりであることは確実なので、有限なこの地球において、海水に溶け込むCO2が飽和し、負の連鎖によって、北極、南極、その他の氷河が減少すれば、地球自体の環境の大きな変化点となりますので、これまで経験を許容範囲を超えた、「異常気象」が「異常気象」でなくなる時期が、直ぐそこに来ているのかもしれません。

そのためにも、「気象予報士」の勉強を通じて、異常気象に対しての準備を施したいと思います。

 

人生いろいろ!

小生も53歳、平均寿命から、残り30年、どうやって、社会貢献するか、いろいろ考え続けたいと思います。

(地球環境に対する温暖化についての見解に個人差があります。)


エネルギー管理士の役割(我が家の成果)

2016年09月23日 | エネルギー管理士
昨年(2015年)、我が家の主要家電が、概ね20年を経過し、洗濯機、冷蔵庫を買い換えました。
その結果、電気代に大きな変化が現れました。
実際の実績ベースです。
①冷蔵庫等の更新前(平成26年9月~平成27年8月の1年間)の実績
使用日数=364日(東電の電気家計簿より)
使用量=2,789KWh/年
請求金額=81,073円/年
(参考)一日の平均料金=223円/日

②冷蔵庫等の更新後(平成27年9月~平成278年8月の1年間)の実績
使用日数=368日(東電の電気家計簿より)
使用量=2,231KWh/年
請求金額=56,851円/年
(参考)一日の平均料金=154円/日

③省エネ効果
削減した電気使用量=2,231-2,789=△558KWh/年(20%削減)
その結果、節約できた電気代=56,851-81,073=△24,222円/年
今年は、寝不足解消のため、夜間、冷房をしたままで就寝しました。昨年よりは、エアコン(冷房)の使用頻度が増えてします。それでいて、昨年同時期の20%削減は、画期的な成果と言えます。
技術の進歩は、日進月歩です。省エネ性能の向上は著しく、10年、20年前の家電品を大切に使うことも必要ですが、今、これからのエネルギー消費を抑制する努力には、限界があります。地球温暖化、CO2削減に向けた将来のビジョンを考えた場合は、使用年数を見極めた上で、最新技術の家電品に買い替えることをお薦め致します。
ただし、原油などの変動により単価が変わりますが、電気使用量は確実に「減る」ので、考察する上では、そのような経済的な要素を加味する必要がありますが、ここはざっくりした話なので、ご了承ください。

④投資効果
冷蔵庫購入費=¥177,000(リサイクル法等含む)÷24,000=7.5年で償却
これからは、こまめに節電に心がけ、より一層、電気使用量が削減できるように、努力したいと思います。
冷蔵庫は、365日×24時間、常時、通電しています。20年前のものを使用しているのであれば、思い切って、買い換えることも、日々の電気代を節約、概ね7~8年で償却できるのであれば、15年以上使用するとして、24千円×7.5年=180千円の無駄を無くすことができる。

考え方次第です。
東電の電気家計簿は、「節電」意識を高める上で、有意義です。

今後の削減目標は、その時々の気象条件によりますが、使用量1%削減を目標としたいと思います。
尚、原単位の評価が難しいので、上記の電気使用量と、その時々の気象庁データを加味して、考察したいと考えています。
最寄りの気象データ(我が家は熊谷)の信頼性が、やや難点があるので、その見極めは必要です。

ちなみに、ガス、水道は、料理の時間、入浴回数などに比例関係にあり、コンロは給湯器を変えても、ヒートバランスの大幅な改善はできません。
高圧鍋などを活用し、予熱を利用する等の加熱効率を高めること位しかありません。
我が家の場合、水道、ガスの使用量は、ほぼ一定なので、この方面の改善取り組みは、既存の熱源(給湯器)の調子が悪くなったら、ガス会社を呼んで、検討したいと思います。

(意見には、個人差がありますが、地球温暖化は、確実に進行しています。)

エネルギー管理士(熱)の巻

2016年01月07日 | エネルギー管理士
本日は、やや難関(意見には個人差があります)のエネ管の受験について、記します。
このエネルギー管理士(熱)は、当時の上司からの勧めで、受験することにいたしました。
「ぼうぼう君のキャリアならば十分合格できるよ!」の一言です。私もその気になって、つい「了解」と返事。
約20年以上、熱源設備に関する設計を生業としておりましたが、営業部門へ異動になり、お客様にアピールするためにも、この程度(?)の資格がなければ、ということで、チャレンジしました。

第32回エネルギー管理士試験の概要
1.受験資格:制限なし
2.受験場所:東京(芝浦工大/豊洲キャンパス)
3.受験番号:0312078
4.受験日:2010年8月7日
5.受験科目
  ①1時限目(9:00~10:20):燃料と燃焼(80分)
  ②2時限目(10:50~12:40):熱利用設備及びその管理(110分)
  昼食
  ③3時限目(13:40~15:30):熱と流体の流れの基礎(110分)
  ④4時限目(16:00~17:20):エネルギー総合管理及び法規(80分)
6.受験費用:¥18,600(クレジット決済)
7.試験問題:持ち帰り可
8.その他、詳しくは、省エネルギーセンターHPをご覧ください。
9.受験時の年齢:47歳(まだ若い)
10.詳しくは、省エネセンターHPを参照ください。



使用教材
省エネルギーセンターのエネルギー管理士試験講座Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳを基本に、学生時代の熱力学、伝熱工学、燃焼工学、空調設備関係に書籍を用いて、6ケ月(60分/日)を費やし学習、土日は最寄りの図書館に籠り、万全の準備を行いました。
安易に「受験する」と云ったものの、かなり本気で勉強しないと合格できない試験だと思いました。



2010年度の結果
 申込み数:14,443名
 受験者数:12,516名
 合格者数:3,940名(31.48%・・・ほぼ例年とおりの合格率)

試験終了後、省エネセンターで公表された解答に基づいて、自己採点を実施。
(ここの配点は公表されていないので、厳しめに自己採点を実施、誤差があるので、配点はリスク側で採点)

1.燃料と燃焼:141点≦120点・・・クリア
2.熱利用設備及びその管理:122点≦120点・・・ギリギリクリア
※選択問題は、「熱交換器・熱回収装置」と「冷凍・空気調和設備」を選択
3.熱と流体の流れの基礎:68点≦66点・・・ギリギリクリア
4.エネルギー総合管理及び法規:181点≦168点・・・クリア{/body_jump/
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全体的に、計算問題の数値解答は、高い正答率を得ることができたのが勝因と考えます。各科目ともに、試験時間は、全く余裕はなく、解答、見直し含め、フルに試験時間を使いました。試験問題の余白も計算式や計算プロセスや、検算結果を細かに記載し、フルに使って、やっと解答できた、という具合です。科目合格で、次年度再受験の覚悟もしておりました。

最終結果:合格(2012年9月13日発表)





免状の手続き方法に基づき、即刻、経済産業省へ免状申請を実施しました。



この試験は、朝が早いので、前日(8月6日)に銀座JALホテルに妻M子と宿泊、妻M子は銀ブラを楽しみ、夕方に合流、翌朝、ホテルの朝食(ビュッフェ)を食し、タクシーで、豊洲に移動、妻M子は一人、朝食タイムを楽しみ、再び銀ブラ、夕方、有楽町で合流し、東京駅の寿司屋で、前祝い?お疲れ様会後、帰宅しました。
エネ管の受験で、初めてヘルシアスパークリングを持参し、縁起を担いで、以後、資格試験では、ヘルシアスパークリングを必ず持参することが、習わしとなりました。

ちなみに、エネルギー管理士(熱)を取得すると、会社から表彰され、金一封、¥30,000を頂きました。既に、教材、宿泊代などで、帳消しとなりましたが、頂けるものは、しっかり頂きまして、次の目標(消防設備士)に投資することに致しました。



次回の資格取得10個目は?ちょっと頭の整理が必要なので、適宜、記します。
これまでの受験記録は、各カテゴリをご覧ください。消防設備士(8個取得)、エネルギー管理士(1個取得)