KGシニアブログ

KGシニアの予定、試合結果などを掲載します。

2012.4.28 一期生の主将が浜スタに登場

2012-04-30 09:25:06 | 日記
神奈川県高校野球春季大会が現在行われています。
ベスト16が揃って、夏のシード校が決まりました。

4/28に中学野球部の3回戦の試合開始が15時からになったので
横浜スタジアムに行きました。

理由は一期生でキャプテンだったK君が戸塚高校で2年生ながらレギュラーとなって
活躍しているのを見たくて行きました。
新聞でしか結果を見ていなかったのですが、予選でもホームランを記録していて
県大会に入っても前試合の大和球場でもホームランの記録が掲載されていました。

そして浜スタでの公式戦。
私の中での浜スタでの試合は以前にも書いたかも知れませんが、思入れがあります。
K君も中学時代に浜スタでの練習試合は経験済みです。
しかし公式戦は初めてだと思います。

試合前のキャッチボールをする姿を見て中学時代にやっていた捕球してからの仕草が
「全然変わっていないなぁ〜」と思いました。
高校野球に進んでも自分の基本形がキャッチボールに出ている姿。
取ってからすぐに投げる訳ではありませんが、確実に握り返す。
中学野球で指導されたことを今でも行っていることに嬉しかったです。

高校進学時には、関東学院に進学すれば1年生春からはレギュラーが約束されていたのに
自ら悩んだ結果の進路でした。
彼も進学後にも努力した結果2年生からレギュラーを確保したと思います。
浜スタで躍動する背番号6の姿を見て本当にカッコ良かった。
打席に立つ姿を見ても変わらない仕草に嬉しかった。
中学野球部の春季大会もあったので2打席しか見れませんでしたが、充実した日になりました。
これからも頑張ってください。
そして、一期生同士の対決をいつか行われるの期待したいと思います。

二期生は中学時代に浜スタでの試合は2試合も経験済み。
残るは一期生の関東学院進学組。
浜スタでの試合を目指して練習に励んでください。
そして、浜スタでの勝利を目指して!
二期生も全国大会で負けている球場ですから借りを返しに行きましょう。

でも本当に「背番号6 K君」カッコ良かったです。。


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2012.4.14 2期生が高校野球デビュー。。

2012-04-14 05:11:40 | 日記
更新が遅くなり大変申し訳ございません。
先日4/8に2期生たちが高校野球デビューを果たしました。
結局、2期生は18名が高校野球に移行を致しました。

1期生の試合も久しぶりに観戦いたしました。

一試合目では2期生で3番を打っていたK子が7番サードでスタメンフル出場を果たしました。
初打席初ヒットと最高の結果でのデビュー戦でした。

二試合目では2期生のNo2投手のO平が先発。捕手にT中・セカンドT村・ショートY口と4名がスタメンを飾り、途中からは中学野球部で主将を務めたK冶や外野手のM本・O野が出場を果たし、エースのK村も登板を果たしました。

久しぶりの試合でしたが、2期生のほとんどの選手が初試合初ヒットを打っていました。
また、1期生と一緒に行う試合は1年以上遠ざかっていましたので昔を思い出しました。

昔を思い出したと言えば1期生は実感したと思います。
2期生の攻撃でのリズムは走塁にあります。
相手がちょっとしたファンブルで次の塁を取りに行くという姿勢です。
スキがあれば果敢に3盗を狙っていく姿はまさに2期生の野球でしょう。
大きな当たりを打てなくてもシングルヒットで得点をとれるチーム一丸野球が2期生の持ち味。
本当に良いリズムでの野球が出来ていたのではないでしょうか。
当然、中学野球ほど盗塁は成功しませんが、「次の塁を狙う姿」「次の塁を取るという意識」は非常に良いことです。
走塁にはスランプは無いと思っていますので、常に気持ちを今までのように強く持って試合での得点に繋げていってほしいと思います。
1期生もこのような気持ちは素直に受け止めて見習ってほしいものです。

残念ながら高校野球部は春の県大会出場は逃してしまい、残す公式戦は夏の大会となりましたが、2期生が加入したことによりチーム内での競争を激しく行って夏の大会に向かってほしいと思います。
もう2期生は試合に出場できるのでレギュラー目指して頑張れ!

1期生のエースは自分の投球に悩んでいるみたいですが、以前のような投球リズムを思い出してボールのキレを取り戻してほしいものです。
久しぶりの試合での投球を見ましたが、非常にバランスが悪いフォームだったように見えました。

夏の大会はすぐそこに迫っているので「まずは1勝」を目指してチーム一丸となってください。

最後に2期生の中でお世話になったI東から先日電話がありました。いよいよ彼も高校野球がスタートしたそうです。当然神奈川の名門野球部の門を叩いて入っていったわけで相当にトレーニングはきつかったそうです。
まぁーあの体型では当然ですが。。(笑)
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2012.1.5 謹賀新年

2012-01-06 06:22:20 | 日記
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願い申し上げます。

ブログの更新が遅くなり大変申し訳ございません。
昨年の最終戦の結果も掲載せずにすみません。

まずは秦野シニアさんにお礼のコメントをさせて頂きたいと思います。
昨年の18日は本当にありがとうございました。
グランドを用意して頂き、試合の準備から審判の方々まで何から何までお世話になりありがとうございました。
また、試合後には保護者のみなさまから暖かい豚汁を差入れして頂き本当にありがとうございました。

最終戦も敗戦で終わりました。
最終戦では高校野球部監督も観戦に来て頂きましたがアピールすることも何もなかった結果でした。
まずは硬式球に恐怖心をもっていることが一番の原因でしょう。
守備にしても打つことにしても恐怖心を克服しない限りは硬式野球は出来ないでしょう。
守備はもとより、打つことに関しても怖がっているから打てない。
自然と体がひらいて逃げている。そのような打ち方ではストライクゾーンの球もボールに見えていることでしょう。
早く克服した選手が今年の夏にはベンチ入りすることでしょう。

さて現在は高校生と一緒に冬のトレーニングを行っています。
中学野球部のブログを見て思いました。
愛知県の公立中学の陸上部の記事を見て、確かにこのチームの中3は必至に取り組んでいるのかと。。

私自身を振り返るとこの時期は投手陣の走り込みに入れられ、グランドが使える時は慣れないサードの守備練とウエトレ・Tバッティングの繰り返しの毎日だった気がします。
しかし、辛かったけどその練習があったからこそ、4月の入学式直後の県大会から出場できたと思っています。
高校野球が出来る喜びをその時に感じました。
初めての高校野球公式戦がプロ野球で活躍された阿波野さんだったことも今でも自分自身の誇りに思っています。
自分に厳しく取組むということを前回書きましたが、絶対に練習は裏切らないことをもう一度認識してこれからの練習に取り組んでもらいたいと思います。

この春からは高校生です。高校でも野球が出来ることに感謝して1日を大事にしてもらいたいと思います。

関係者並びに保護者のみなさま、今年も1年間宜しくお願い致します。

シニア保護者のみなさまにあっては、1月14日に会計報告会がありますので出欠連絡を10日までにお願い致します。
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2011.11.30 今後の予定

2011-11-30 21:04:12 | 日記
タイトルを中学野球部のマネしました。

期末試験前になりました。高校野球部の練習も休止となりました。
今後のシニアの予定ですが、当初は昨年と同様に11月までと思っておりましたが、12月18日に秦野シニアさんがゲーム及び球場を用意して頂いたのでその試合を最後にしたいと思います。
詳細については今後掲示したいと思います。

さて、12/18を最後となりますが2年目のシニアチームとしての活動について振り返りたいと思います。

昨年は何も分からずに球場手配を石飛マネージャー(中学監督)にマネージメントをしてしてもらい、練習試合相手は私の知る限りでしか対応出来ずにゲームを行って来ました。
自分自身が勉強させて頂きました。
しかし、そのような状況の中でも昨年の選手は自分の意見を言わずに言われるままに練習・ゲームを行って来た気がします。
昨年は途中でチームリーダーがいなくなり残りの時間をどうすれば良いのかとかを考えさせられた時期もありましたが、残った選手たちは1人ひとりがそれなりに練習をこなしてきたと思います。

今年のチームは軟式野球で全国大会に出場するなどで昨年より一か月半遅い始動でした。
私の中では今年のチームは昨年よりも全国に出ているだけあってもう少し上目線で対応しても大丈夫だと思っていました。
しかし、中学3年生というのは変わらないということに気が付かされました。
しかも今年は21名という大人数で。。。
結局は全国大会に出場したからといって大人になっているわけでは無いということでした。
全国に出たから一回りも二回りも大きく育っていると思っていたのは結局私だけだった気がします。

高校球児への架け橋として始めたシニアの活動です。
高校野球部監督・中学野球部監督の思いの架け橋としてOBである私が力になれればと思って行って来ましたが、本当に選手は理解しているのかが疑問と思いました。
結局、保護者からの援助で自分たちのだけの練習環境を与えられて時間だけを過ごしている感じが今年のチームには非常に感じられました。

ミーティングでも再三選手には言って来ました。
これからは「やらされる」のでは無く、「やる!」ということを。。
自分が個人の能力を上げる努力をしていかないと高校野球では通用しない。
シニアやボーイズなどの選手は既にその努力を中学時代に勉強していることも。。。

今年のチームは元プロが指導しているボーイズチームや全国制覇したシニアチームとも試合をさせて頂きました。このような経験が他の軟式野球部中学生が出来るのでしょうか?
今回はOBの方や保護者の方からこのような機会を準備して頂きました。

選手はこのような経験も周りの人の支えがあることを認識し、感謝しなければいけません。
そしてこれからの3年弱の間にその人たちに恩返しする結果を出しましょう。

君たちを中学1年で野球部に入部した時から見ている私は確信しています。
「絶対!君たちは中学野球部の時と同じように関東学院高校野球部の歴史を変えてくれることを。。」
これからももっともっと自分自身を厳しく、有意義な残りの中学生活そして高校生活に頑張ろう!

シニア保護者のみなさま。
改めてまして本当に関東学院野球部にご理解・ご協力にありがとうございます。
これからも選手たちのためにもご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
微力ではありますが、OBとして、保護者として選手のために尽力して参りたいと思います。
いつもながら勝って言いますがご理解のほどを宜しくお願いします。

12/18まで試合がありますので総会及び会計報告は年明けの1月中に予定しますのでご参加の程をお願い致します。

選手たちは最終戦は必ず勝って締めくくるので宜しく。
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20日練習試合結果

2011-11-26 15:17:34 | 日記
11月20日 練習試合結果

第一試合
KGシニア 00000 0
取手シニア 11114× 17

北村‐巽
二塁打 田村

第二試合
取手シニア 23575 22
KGシニア 0013× 4

奥平・秋山・林‐巽・遠藤
三塁打 遠藤

前日は大田スタジアムでのナイターが雨のため中止となり残でした。

この試合では全国制覇するシニアのレベルの高さを思い知らせれました。
やはり、全国を制する選手たちの体格の違いは明らかでした。
軟式でも高知中の選手たちのことを思いだしました。

なにしろ1番から9番までの打者はフライを打ち上げないスイングをしていました。
ヒットはすべてライナー性のあたりで内野手の頭を越えて外野手の間を抜いていく。
日頃から指導で言っているバッティングを取手の選手がみんな行っていることに感心しました。
この試合でうちの選手たちもよい手本を見せてもらったと思います。
これから目指すバッティングはあの選手たちのような低い弾道で飛ばすことを目標に練習をして行きたいと思います。

初のオーバーフェンスを打たれたうちのエースも少しでも甘く行くと飛ばされることを経験できたと思います。
2回以降はフォームを変えたりで自分なりに考えて投げていたと思います。
ただ、4回で被安打14の投球数140球近くではさすがに初体験でしょう。


最後に・・

取手シニアのみなさま
練習試合ありがとうございました。
さすが全国制覇のチームでした。練習相手にもならずに大変申し訳ありません。
こちらは大変貴重な経験をさせて頂きましたが、取手シニアさんにとっては大変貴重な時間を申し訳なく思っております。

石崎監督はじめスタッフの方々・保護者の方々、本当に申し訳御座いませんでした。
この貴重な経験を生かせるように頑張って行きたいと思います。
本当にありがとうございました。






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