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電子タバコセットついに購入 その2

2017-02-22 10:50:03 | 煙草
前回喫煙の規制がどんどん厳しくなりそうということもあり、電子タバコをついにネットで購入したことを書きました。

前回も少し触れましたが、このアイコスのセットは、専用タバコを差し込んで吸うホルダーと、ポケット充電機、およびそのケーブル、洗浄器具からできています。まず吸うためにはこれらの機器を充電しないといけないのですが、ポケット充電器は色々なものと形式を合わせているようで、タブレットやカメラの充電ケーブルを使うことができました。

充電器にホルダーを入れておくと数分で充電できます。しかしホルダーは容量が小さいのか、タバコを1本吸うと充電しなければいけないというのがやや面倒でした。しかし使ってみるとこの方が良さそうで、吸い終わったらこの充電器の中にしまうので、充電し忘れがなくなるようです。

ポケット充電器は20回ぐらい使えるというので、新しいタバコを開くときに充電する程度でよさそうです。さてこのメカニズムを調べたところ、タバコを差し込むホルダーの中央に薄い刃のようなものがあり、これがタバコの中央に刺さり加熱部分となるようです。これはかなり高温の様で、実際に使っているとホルダーの外側までかなり暖かくなります。

このようにタバコの葉の内部を加熱し、水蒸気やタバコの葉の成分を気化させて吸い込む原理のようです。実際に吸ってみると、火をつけていないので当然ですが、煙草の香りはないものの喫煙しているという感じは強く、普通の煙草と同じ感覚になりました。

普通に吸うと水蒸気がタバコの煙と同じように出ますが、煙と違ってすぐに消えます。部屋の中で吸ってみたのですが、煙草の臭いはしないものの、若干異なった臭いが出るようです。最初はこの煙草とは違う臭いを吸ったときに感じましたが、すぐに慣れて気にならなくなりました。この水蒸気が出て煙のようになるというのは、より煙草の感じが出るのかもしれませんが、ほかの人がいるところでは何も出ない方が良いような気がします。

このホルダーは6分間もしくは14回吸入まで作動しますが、この時間や回数はほぼ普通の煙草を吸っているのと同じようです。但し最後のころはかなり味が薄くなりますので、無くなるまで吸っても問題ないようです。まだ使い始めて1週間程度で、普通の煙草と併用していますが、すべて電子タバコにしても十分満足できそうです。

禁煙場所で電子タバコを認めるかは、現在検討中のようですが、今までの嫌煙運動を見ているとたぶん無理のような気がします。それでも他の人をあまり気にせずに吸えるというのは大きなメリットかもしれません。
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