ごっとさんのブログ

病気を治すのは薬ではなく自分自身
  
   薬と猫と時々時事

7月度1回目の麻雀大会

2017-07-08 10:43:13 | ギャンブル
先日7月度の麻雀大会を行いましたが、できれば2回目もやりたいところです。

本来この時期に囲碁の会があるのですが、今月は色々とあり中止になりましたので、その代りというわけではありませんが(メンバーが異なります)麻雀を設定しました。

常に駅前の広場に1時集合ですがこの頃集まる時間がだんだん早くなっています。今回も15分前には全員集まりましたので、歳のせいでせっかちになっているのかもしれません。電話でこのところ使っている雀荘に確認して行きましたが、十数卓あるのに2,3卓しか空いておらず相変わらず人気があるようです。

ここの面白いところは毎回2組ぐらい女性が入っており(もちろんおばさんですが)、レディースデイというのもあるとのことでした。

ビールを飲みながら楽しく始めましたが、私は東の1局で中盤までに聴牌すると、「本日の運試し」と宣言してリーチをかけることにしています。今回は私に関係なく他の人が上がってしまい、リーチ棒を取られてしまいました。あまり良い流れではありませんが、比較的早く聴牌したのは良い傾向かもしれません。

ところがこの半荘が長くなったのです。南入りした親が4本も積みそのまま流れて2潘縛りになり7本場でやっと私がタンピンを上がり終了しました。次が私の親で順調に2回上がりましたので、トップは取れたものの2時間かかってしまいました。

私の配牌ですごかったのが中盤ありました。東が暗刻で南がトイツ西、北も入っており珍しい小四風かと思いましたが、よく見ると国士に不必要な牌が2枚しかないのです。どちらにでもできるようにこの2枚から切り出しましたが、国士の入りがよく東、南なども切っていますので、誰も気づいていない感じでした。

1万、中で聴牌ですが、これを引くのにやや時間がかかりましたが、中盤前に中で聴牌しました。中は2枚出ていますので期待していましたが、残念ながら出る前に上がられてしまいました。やはり役満を聴牌していると緊張するものです。

清一色ドラ1という跳満は上がりましたが、比較的よく上がれるもののあまり高い手はできないという流れでした。今回の最高手は倍満が出たのですが、単なタンピンがリーチで1巡ドラ自摸、しかも裏ドラがからんでしまいました。この時私が親でしたのでやや痛く、トップを取られてしまいました。

それでも今回は比較的楽な手が多く、当たり牌を持ってこないというかなりついている方だったようで、最終的にはあまり大勝ではなかったのですが、トップを取ることができました。

今回は最初の半荘ほどではないものの、親が積むケースが多く回数は少なかったのですが、それなりに楽しむことができました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウインブルドンテニスついに開幕 | トップ | テロメアは「命の回数券」か? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ギャンブル」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。