ごっとさんのブログ

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マリンバ発表会

2017-07-17 10:42:23 | 音楽
昨日県央では大きな楽器店のホールでマリンバの発表会がありました。

これはこの楽器店が県内20カ所ぐらいで音楽教室を開いているのですが、その生徒たちの発表会を年1回開催しています。これは「大人のティーパーティ」という名前で、7月2日から8月月末まで毎週日曜日に楽器の種類や音楽の種類ごとにまとめています。

昨年のマリンバの発表会は、まだ習い始めてあまり時間が経っていなかったため、どんなものか聴きに行っただけでしたが、さすがに今年は演奏しないわけにいかず、先生にやさしい曲を選んでもらい出演することにしました。

この演奏会は楽器店の2階にある「友の会ホール」というそれほど大きくない部屋で、聴衆というより出演者とその関係者ぐらいしかいませんし、机といすが配置されておりお茶を飲んだりクッキーをつまみながら聞くという気楽な感じになっています。

またマリンバは先生のピアノ伴奏で弾くのですが、レッスンの時も同じように先生と合わせますので、慣れているスタイルと言えます。それでも初めて人の前で演奏しますので、緊張しても何とかなるようにするには練習しかないのですが、なかなかその域まで達しませんでした。

私の曲は比較的やさしくてうまく聞こえる曲ということで、フォスターの誰でも知っているような小品を3曲メドレーで弾くことになりました。これはそれほど難しいテクニックも必要としないのですが、あまりにも有名ですので間違えるすぐに分かってしまうという欠点もありました。

3曲が先生のピアノでうまく続けてありますので、それなりに面白く、小品ですので覚えやすいというメリットもありました。マリンバの場合は鍵盤を見ながら弾く必要がありますので、楽譜を見ることができません。これも私にとってはやや不安なところでした。

それでも5月から2か月半ほどこの曲に取り組みましたので、かなり練習はできたのかもしれません。またこの演奏会に使うマリンバは何と200万円という高級品ということで、どんな音がするのかも楽しみではありました。

この日は1部が午前中でピアノを中心とした発表でしたのでこれは出ずに第2部の少し前に行き、少しマリンバの音を出してみました。マリンバは6人が発表しましたが、当然私が最初でしたのでやはりかなり緊張しました。とにかくミスをしないように必死に弾いたのですが、どんな感じであったかなど全く記憶がありません。

それでも何とか最後まで演奏できたので良かったのかもしれません。そのあとはのんびり先輩たちの演奏を聴くことができました。そのあとはピアノとフルートの発表があり、これを聞いて帰ってきました。

何とか一仕事終わった気がしましたが、暑さもありかなり疲れました。

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