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パチスロ ジャグラーあれこれ

2017-03-08 10:38:56 | ギャンブル
相変わらずパチスロはジャグラーという機種ばかり打っています。

特にこれが面白いというわけではありませんが、現在はAT/ARTという機種が全盛で、私の好きなノーマルAタイプというのがほとんどないためです。これはパチスロも規制が厳しくなり、一挙に大量のメダルを出すことができなくなり、長時間かけて少しずつためるということで対処しているためのようです。

昔はある機種を打つ前に、色々な雑誌などでその機種の情報を入手し、かなり詳しく調べてから打っていましたが、今は全くそのようなことをしていません。先日ジャグラーのスペックで確認したいことがあり、ネットで調べることにしました。

ヤフーで検索しようと「ジャグ」を入力すると、ジャグラー関連の検索候補がたくさん出てきました。こんなパチスロの機種でも、かなり検索している人がいることになり驚きました。当然簡単に目的とする情報は得られましたが、ついでに出てきたサイトをいろいろ見てみました。

色々必勝法的なサイトもあるのですが、情報を集めて高設定の台で打つというのは共通していました。パチスロには1~6までの設定が設けられており、数字が大きくなるにつれて当たり確立が小さくなる、つまり当たりやすくなるわけです。ここがパチスロとパチンコの一番の違いといえます。パチンコは同じ機種で有れば当たりの確率は一定ですので、後はその当たりを引くかどうかだけにかかっています。

ところがパチスロは高設定で有れば当たりやすく、低設定では当たりにくいという、台選びが非常に重要になるわけです。これはパチスロを打つうえでの基本ですが、私はそれほど重視していません。パチンコでもパチスロでも当たり抽選は完全確率制となっています。

実際のパチスロでは例えば私の好きなマイジャグラーでは、設定1が287で設定6でも240(ビッグ確率)とそれほど大きな差にはなっていません。また確立に収束するといいますが、この確率が反映されるためには非常に多くの回数をやらないと確率の偏りから出ないと思われます。

開店から閉店まで打ち続けたとしても、8,000回程度と思われますので、確率に収束するかは怪しい気がします。特に私は長くても3時間程度ですので、確率はほとんど無関係となるはずです。特に250分の1ぐらいの確率の物を、120回ぐらいで当てようとしていますので、運が良いかどうかだけの勝負となっています。

それでもネットに出ていた設定判別法(簡単なものを組み合わせて)を使って、少しでも高設定の台を狙っていますが、空き台にはそんな良いものはないことが多いようです。
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