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ルドヴィート・カンタ チェロリサイタル

2016年12月13日 | 意見、感想
 ルドヴィート・カンタはOEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)の主席チェロ奏者で、20年以上日本に住み、演奏活動を続けています。
 本リサイタルでは、ドイツはミュンヘン出身のピアニスト ユリアン・リイムとのデュエットでリサイタルを開きます。

 
 前半はドビュッシーのチェロソナタで、フレンチ色豊かに、そして大曲フランクのソナタです。オリジナルはヴァイオリン・ソナタですが、これをチェロで弾くとまた格別に味わいがあります。そして今回の目玉!ボーリングの「チェロとジャズピアノ・トリオのための組曲」では、ピアノ+ベース+ドラムスのピアノ・トリオとチェロで、今まで聞いたことがないような、ノリの良い、圧倒的なジャズ演奏をお聞かせできるでしょう。今回のピアノ・トリオ・・・演奏者にも注目です!!!え?と驚きの声も上がるかも~
                                     松田隆一
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