学年別の10000mに出場した揖場です。秋のトラックレースの中では、この大会を一番重く考えていたので、大幅なベスト更新を狙っていました。
しかし意気込みとは裏腹に、体の方はまったくいうことをききませんでした。足に力が入らず、落ちていくペースをどうすることもできず、焦りから呼吸が乱れて腹痛が起き、さらにそこから過呼吸にもなりかけました。結果、34分45秒24という、日ごろのペースランニングよりも遅いタイムに終わりました。どこをどう探しても、収穫なんてものはありません。
今回のレースを走るにあたって、体調はかなりきついところにありました。一番狙っていた大会に合わせられなかったことが一番の反省点です。冷静にこれまでを振り返ってみると、学年別を一番のポイントに置きながらも、やはり目先の試合や練習に捉われていたように思います。
本当に強い人というのは、目先のことに捉われず一番大事なことを見失わないものだと思います。駅伝までもうあまり時間はありませんが、しっかりと目標を定め、ゼロからやりなおしていこうと思います。
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