走り幅跳びに出場した友定です。結果は7m14で3位でした。
今回の試合では、秋シーズン最後の試合でもあり締めくくることができまずまずの結果が出せたと思います。しかし課題はまだまだ残っています。今シーズンを振り返って・・・
今回の学年別でやっと7mを越えることができました。先日出場した関西四私では7m03(+2.1)追い風参考記録だったので公認では今シーズン初でした。西日本インカレから関西四私、早関戦、阪神四大と連戦が続きましたが、1試合ごとに調子が上がってき今回の学年別に合わせることができました。
試合の前日今シーズンを振り返りながら、高校時代の試合のビデオを見ましたが、やはり踏み切り手前では、最後のスピードロスなく力強いジャンプができていると感じました。いつまでも高校と同じ動きをしてはいけないですが、イメージとして頭にたたきこみ試合のピットに立ちました。阪神四大では少しアップ不足だったため試合中も跳んでいる選手の横を何本も走り、跳べる体に仕上げました。初日の三段跳では強い追い風がふいていたので、また追参になるのかと不安もありましたがコンディションも最高でした。
1本目は、上体を突っ込みすぎて前傾のまま踏み切ったのでスピードにはのっていましたが、ジャンプの跳びだしが低かったため潰れた踏み切りになりました。
2本目に、最後のかけあがりと上体をおこした状態でまっすぐ踏み切りにはいる事を意識して助走を始め、踏み切ると体が地面から跳ね返るような感覚をつかみ着地の後も手ごたえを感じました。記録は今シーズンベストである7m14でした。
3,4本目も7mをこえ“踏み切る”感覚が体で無意識にできるようになっていました。
5本目の跳躍の前に後藤さんから、「助走が少し浮いてしまっているから地面をもっととらえて前への推進力に変えると良くなる」とアドバイスをいただいて助走がスムーズに上がりよくなりましたが惜しくもファールでした。距離もそこそこ出てファールでなければ自己新を出せていたかもしれません。6本目に今までの跳躍をまとめて跳んでやろうと思いましたが、トップの選手(7m18)の記録を意識しすぎて踏み切り手前で力んでしまい崩れた跳躍となってしまいました。優勝を狙えていた大会だけあって3位という結果は少し悔しいですが、それが今の自分の実力だと反省し素直に受けとめます。
今シーズンを終えて感じたことは、強い選手はここぞという試合に記録をだし結果を残していると感じました。僕はまだまだ弱いです。跳躍ではポール陣がとても強いです。お互いが刺激しあってうまく切磋琢磨してできているように思えます。砂場陣もポール陣に遅れをとらずに貢献できるようがんばります!あと竹内さんにもおいていかれないように僕も頑張ります。来年の対抗戦で活躍できるようにこの冬頑張ります!!
長くなりすみませんでした・・・。
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