10月27日国体最終日の成年女子ハーフマラソンに兵庫県から出場しました寺田です。結果は1時間11分42秒で1位でした。レースでは2番手の選手について、国体という都道府県別対抗の大会なので1点でも多く取れるように後半勝負と考えていました。思っていたように、2番手の選手について、10km手前で1位の選手を吸収し、ラスト6kmくらいのところで前に出ました。2位の選手の方のリズムを借りて流れにのってずっと走らせてもらうというおいしいとこどりのレースでトラックに入るまで優勝ということがあまり信じられませんでした。トラックに入る瞬間に競技場の皆さんの拍手を浴びたときは、やはり1位は違うなと感じました。今回の優勝はうれしいことだけど、レース内容を振り返ってみると急激なペースアップがあったり、競い合いの中でもまれたというレースで優勝したのではなく、本当に運よく勝てたレースであり、喜んでばかりはいられないと思います。ユニバーシアードで不甲斐無い結果を残したことで、次は絶対に同じ思いはしたくないし、できないと思えたことが国体での力となりました。しかし、ユニバーシアードという一番目指していた大会で結果を出せなかった力不足さがあったことを忘れずに、国体での走りを自分の自信に変えて、どんなレース内容でも自分は戦えるという心の奥からの本当の自信を身につけていけるようにしたいと思います。目の前の成功や失敗だけにとらわれるのでなく、自分がどうなりたいかを見据えた上で、結果がよくても悪くても冷静に自分自身を分析していく力を持ち、少しずつでも前に確実に進めるように取り組んで行きたいと思っています。
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高校時代の寺田さんはボクの憧れ「寺田さんの様な選手になりたい」と思ってました。全国レベルで活躍されてて、とても羨ましかったです。
国体優勝おめでとう!!
新聞で見てこっちまでうれしかったですよ。
兵庫の誇る長距離選手となって是非、日の丸をつけて走ってくださいね。
応援してます。
寺田さんのファン M・A