試合の反省・感想
関西学院大学陸上競技部員による試合の反省・感想を書くブログ
 



またまた佐々木です。

今回、マイルリレーを走らしていただきました。約2年ぶり、また1走ということでかなり緊張すると思っていたのですが、そこまで緊張していた訳でもなく、いい緊張を持って試合に臨めたと思います。体は400mハードルの後だったので動けていました。なのでアップも、雨を見て、パッパと考えてしました。

レース展開は、直前に北井総監督から「突っ込みすぎて、最後に噴かないように走る意識」と助言して頂き、そういう意識で走りました。スタートから、先行する神大の選手を少し意識して走り、250mあたりから少し乳酸かきたのですが、ラスト50mまでは走れたと思います。そのラスト50で肩が上がってしまい少しにスピードが落ちてしまいました。そのせいで、2走の越智さんが思い切って引っ張れなかったのだと思います。まだ、ビデオを見ていないのでわかりませんが、多分肩が上がっていたと思います。
レース後に各コーチの方からアドバイスを頂いた通り、400mハードルにしても、まず「走力」が第一条件だというのが改めてわかりました。試合後、負けてはいけないマイルで負けてしまい、とても自分が不甲斐無く、悔しかったです。この気持ちを胸に留めて、冬季は、まず走力、そして「負けない」のではなく、「勝ちたい」という意識を持って、鍛えます。

最後になりましたが、悪天候の中、競技場まで足をお運びいただいた監督や各コーチ、OBの方々、競技運営していただいた各大学の方、そして何よりも雨の中、補助員をしてくれた主に1・2回生の方々、ありがとうございました。

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