試合の反省・感想
関西学院大学陸上競技部員による試合の反省・感想を書くブログ
 



棒高跳びに出場させていただきました二回生の荻田です。

結果は520で3位という結果でした。

表彰台に乗れたことは素直に嬉しかったです。

また、去年は試技差で二位を逃していたのですが、今年は520まで全て一回でクリアできていたので、確実に成長はできていると思います。

しかし、同じ2回生の高校からのライバル2人に先を越されての三位。

それを考えると、あまり喜べないです。

何が悪かったわけでもなく、むしろ調子がいい感じだったので、まだまだチャンスをものにする力が足りない。

そう思います。

日本選手権まであと3週間。

関カレから全カレの三週間で確実に成長ができたと思います。

全カレから日本選手権までの三週間も、前よりもっと成長して、今度こそ5M40以上を跳びたいと思います。


最後になりましたが、応援してくださった皆さん、熱心にご指導くださったコーチ、本当にありがとうございました。

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こんにちは、主務の越智です。
今回最後の関西インカレで400mと4×400mRに出場しました。結果を先に言いますと、400mは48’16で7位、4×400mRは3’11’88で優勝。
個人ではあまり自分の力を発揮することができませんでした。しかし、僕が一回生の頃からずっと、ずっと、ずっと夢見てきたマイルで優勝することができました!!!
言葉では表せれないぐらい、本当に嬉しかった…メンバーがいてくれたおかげでこの結果が出せました。
この場を借りて、メンバーにお礼を言いたいと思います。

岩井へ
岩井の1走ほど心強いもんはないわ!いつもチームの雰囲気を良くしてくれてありがとう。一緒に走り続けてもう3年も経つねんな。ほんまいつも爆走をみせてくれてありがとう!

貴裕へ
貴ちゃんは今回2走でめちゃめちゃ良い走りしてくれたな!個人でもベスト近く出して良い流れを作ってくれたしな。特に決勝の走りは最高やった。ありがとうな!

松井へ
いつもいつも怪我しやがって(笑)松井も一緒に走って3年やな。マイルチームの松井への信頼はすごいぞ。実際決勝も1位で帰ってきてくれたしな。だからこそ俺は走りやすかった。ほんまありがとう!

山本へ
今回一緒に走れなくて残念やったけど、サポートしてくれてありがとう!アップでの山さんのアドバイス嬉しかった。ありがとう!

藤井へ
予選では良い走りしてくれたな!めっちゃ嬉しかった。決勝はメンバー外れてしまったけど想いは一緒やったと思ってる。これからも関学のマイルメンバーとして頑張ろう。ありがとう!

そして、この4日間、常に俺の付き添いをしてくれた阪口へ
400Hはベストやったけど決勝は行けんくて残念やったな。俺も悔しかった。
それでも気持ちを切り換えて俺の付き添いをしてくれて、ほんまにありがとう!!この4日間は精神的にきつかったけど、阪口がいてくれたから乗り切れた。ほんまにありがとう。

マイルメンバーはこれに満足せんと全カレでも活躍できるように頑張ろうな!!!

最後に、応援して下さった監督・コーチ・OB・OGの皆様本当にありがとうございました。そして現役のみんな。最後の最後まで信じて応援してくれてありがとう!!!!みんなの声援がラスト100で後押しになりました。まだまだシーズンは続いていくけど、チーム一丸となって頑張っていこう!

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 2007年関西インカレに十種競技で出場した3回生の坂口将太です。
今年の十種競技は近年まれに見る均衡したレベルで混戦が予想されました。事実、上位陣は混戦になっていました。ランキング5位であった自分もかなり調子が良く、優勝争いに加われると意気込んでいましたが結果はランキング通りの5位でした。自己ベストを何とか更新することで精一杯で、内容は到底評価できるようなものではありませんでした。
 一日目で良い流れを作りきれず、後半の追い上げを活かしきれませんでした。また、自信のあった棒高跳においても自分の跳躍に程遠い内容でした。もっと1種目ずつの完成度を上げる必要性を痛感しました。

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 関西インカレで、400mとマイルリレーに出場させていただいた2回生の山口貴裕です。
 今回の試合の感想は、去年の関西インカレの悔しさから、冬期の練習や、長期合宿などを越え、"全力を出すのみ"という事だけを頭に置き、その一心で、とても良い流れで競技が出来て、好成績が残せた試合になったと思います。
 
 これも全て、スタンドなどで応援してくださった関学陸部のメンバーの皆さんの応援あってこそ出来た試合だと、本当に感謝しています。

 この勢いを次は、全カレにつないで、頑張りたいと思います。

 ありがとうございました。

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 今回、男子400mに出場させていただいた山口貴裕です。
今シーズン、僕は最初の試合になったので、冬期の練習の成果を発揮し、良い結果を狙っていこうと考えたんですが・・・
 結果は、48秒台のまま、あまり変わっていないのが現状でした。
 コーナーからストレートにかけての走り方など、まだまだ改善すべき点が多いので、今回の試合をよく考えたいと思います。

 一ヶ月後には、関カレもあるので、今の状況より落とさず、ここから調子を徐々に上げて行きたいと思います。

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こんにちわ。報告が遅くなって申し訳ありません。日本ジュニアの男子400m、400mHに出場した安藤大輔です。
結果は49"37と53"45で両方とも予選落ちという結果でした。
私の以前の成績を知っている方がこの結果を見たならば、昨年上位入賞を果たした大会でなぜこんな結果しか残せなかったのかと疑問をもたれることと思います。
だが言わせてください。私は今変革期だと思っています。今、チームは新体制となり、短距離は底辺の拡大を狙った練習をしています。今は、コップの中に入れた水を増やしているという感じです。そして秋へ向けて色々な要素を溶かしていく、その最初の時期にあたるのです。OBの方々や、4回生の方々が掲示板、日記で沢山の練習についての疑問を下さっていますが、私はこの考えに間違いは無いと思っています。私は最近、自分の走りに、高校時代の能力を溶かす水が足りず、技術が飽和した状態になっていると感じていました。そう考えていた矢先に練習方法の改革がされたのは私にとって凄くラッキーなことでした。そしてこのチャンスを十分に生かしたいのです。
だから私は今回の結果は確かに遅かったですが、落胆していません。むしろいい方向へと進んだ気がします。
いつもいつも精神的なことばっかり書いていますが、行動に移せなかったら意味ありません。だから今は林先生のいう事を信じて軽視してきた基礎体力の向上に努めようと思います。
今回お忙しい中島根に来ていただいた林先生、杉本コーチ、ありがとうございました。
頑張ります。見ていてください。

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110Mハードルに出場した神谷です。

結果は、予選で14秒66で予選落ちでした。
全国のレベルや雰囲気は関西とは全く違い、とても楽しいものでした。しかし、結果は予選敗退で悔しい思いもしましたが、自分のベストを尽くすことはできたと考えています。
私は、この試合をもって引退することに決めました。
これからは、短距離を強くするためにサポートする側にまわりたいと思います。
私は関西学院大学陸上競技部で4年間、陸上してきたことを本当に嬉しく思います。
北井総監督をはじめ、面高コーチ、林コーチ、有田さんには本当に迷惑をかけることが多く、すいませんでした。内井監督、コーチの方々、OBの方々、応援してくれた方々、そして、今まで陸上するために援助してくれていた、親にも本当に感謝しています。

有難うございました。


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全日本インカレで女子200mに出場した一回長濱です。
結果は予選敗退、タイムにおいては25秒台と惨敗でした。情けないかぎりです。
レース中のことははっきり言っていつも覚えていません。後半からの伸びを感じる事はあっても意図してしている事ではないので走りについての反省は書けません。しかし今回は競技者としてもっと改善すべき点が見つかりました。減量・日々の体のケア・精神面の強化・体調管理。まだまだやれる事があるのでまだまだ成長していきたいと思います。

応援してくださったみなさん。本当にありがとうございました。
これからもっともっと強くなって勝ちにいきます!!

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 全カレで、マイルの3走を走らせていただいた山口貴裕です。
 今回の試合では、全国で勝ち残る選手と自分の精神力の差を思い知りました。どれだけ自分の持つ力を出すため、不安や迷いから来る緊張を、気合いで意識を変えられるかが課題でした。
 僕は、相手の選手や競技場の威圧感を一度気にしだすと、どんどん不安な事ばかり考えてしまうので、自分の中のイメージと、実際走った動きの感じを一致させて走るのですが、やはり全国ではそう簡単にはいかず、つい他の選手のアップの様子が気になっていた点があり集中しきれていないように思います。それが勝負を決めないといけない時に、勝負できない弱さにつながったと思います。その課題を解決するためにも、今は自信をつけるため、ただ集中し練習に取り組んでいきたいと思います。
 体の調子も良く、メンバーに選んでいただいたのに、結果を出せず、すみませんでした。

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こんばんわ。関関戦400mに出場させていただいた安藤大輔です。
まず結果からですが、ここに書くのもはばかられるようなタイムを出してしまいました。
50"24です。もちろん最下位です。
なぜこんなタイムなのか…いったい自分は何をしてきたのか…本当に陸上に向いているのかとさえ思いました。最低です。こんなに自分が情けないと思ったことはありません。走り終わった後は申し訳無くて応援していただいた先輩方の顔を見ることが出来ませんでした。推薦入学で入り、結果を期待されている自分が、みんなの足を確実に引っ張っている…。
こうしてここにネガティブな感情をぶちまけていること自体もうすでに皆さんの士気を下げる事になってしまっているでしょう。
今日のレースは全カレのマイル予選メンバー選考会をかねており、僕は正直に言うとタイムよりも勝負をしていくレースをしようと考えていました。
僕が2レーンで1回の山口が4レーン、松井先輩が6レーンに入っていました。この二人は誰から見ても実力は僕より上です。勝てる可能性がひとつあるとすれば、それはやはり前半から積極的にとばし、貯金を稼ぐことです。
山口のスピードはそれほど怖くありませんが後半に強く、松井先輩にはスピードがあります。さらに僕は山口に前半勝負を挑んで勝ったことが数回あります。やはり考えた結果出てきた答えは『突っ込む!!』。それしかありませんでした。

いざ、レース本番になってスタートに立ったとき風向きが変わりました。少し向かいです。嫌だなと思いながら位置につきました。この時はまだ僕はバックストレートまで強烈な向かい風になっているとは思わなかったのです。UP中はずっと強い追い風が吹いていたのです。
レースが始まって、100をすぎた瞬間まったく前に進みません。ここで焦ってしまいました。貯金を作らないといけないのに前に進まない。力んでしまった僕はカチカチのフォームになってしまいました。ストライドがまったく伸びず、省エネとは程遠い、無理をした走りをし、300地点でエネルギーを使い果たす効率の悪い走りをしてラスト100は当然のようにガス欠してあがいて終わりました。
以上がレースとして悪かったところです。

もうひとつは練習についてです。
僕の出身高校の練習は、走行量は非常に多いですが、タイムは求められる練習ではありませんでした。
それに対し、関学では質、スピードが求められます。高校時代のスピードに戻っていない僕はかなり無理をしなければ設定タイムをクリアすることが出来ません。そういう練習を繰り返すうちに、自分が400、400Hの選手であることを忘れてしまっていました。1番大事な効率よく省エネで走ることよりも、早くゴールに入ることにばかり気がいってしまい、短短的な走りが癖になってしまったのだと思います。帰宅後、父が撮影してくれたビデオを確認したところやはり、これが400か!?と思うような前傾姿勢、腕降りの大きさでした。ピッチ数は全部で194歩。BESTを出した時は187歩でした。

今日は本当に落ち込みました。ですが改善点は明確に見えました。
頭でも剃って気合いを入れなおそうとかなと思いましたが、それで速くなるのなら誰だってします。だからしません。もう落ちこみません。いまするのは、"戒め"ではなく"進化"であるべきだと思うから。こうやってすぐポジティブシンキングになれるとことは自分の良いところだと思います!
気合いも多いに大事ですが今僕に求められているのは、気合いと同時に客観的に自分を見つめて問題点を見つけ出すこと。そして関学陸上部短距離の底上げをすること。今日植月先輩にも試合後、指摘されましたが、今の陸上部は活気が無い、だからおまえたち一年生が下からの圧力をかけて部を盛り上げていってくれといっていただきました。跳躍の中村が関カレで7m50台を跳び、長濱、荻田が全カレに出場しているのに僕も黙っているわけにはいきません。先生方、コーチの方々に僕が陸上部のお荷物だといわれないように何が何でも結果を出します。

これからの練習での目標は、
効率的なフォームを獲得すること!(短短の走りと短長の走りを区別する)
1本1本試合感のある走りをすること!(試合の感覚を練習でも思い出す)

長くなりましたがこれで関関戦の反省を終えます。

最後になりましたが、先生方、コーチの皆様、応援してくださった関学のみなさん、競技運営にあたっていただいた関大の皆さん、そしてビデオを撮っていただいた両親、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


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今日、静岡国際に出ました浅野です。結果は5mでした。今日出ていたメンバーは澤野さんをはじめ日本のトップ選手と、おそらく今年の全日本インカレで優勝争いをするであろう選手達でした。そして今回そのほぼ全員に負けてしまいました。
5mの後の5m20は・・・1.踏み切っただけ。2.ポールが柔らかく流れた跳躍。3.一段階かたいポールに変えたが幅が出ず落ち際に胸で落とす。

今、中途半端に試合に挑んだ自分が許せません。とゆうよりここ数試合そうゆう気持ちでした。去年は、「いつでも5m20なら跳べる」でしたが今は、「うまくいけば跳べる」といったレベルです。なぜこうなってしまったのか、それはやはり気持ちの問題で、去年の結果から安心しきっていた部分が心にあったのだと思います。しかし、今日のメンバーと試合をして目が覚めました。


今年の全日本インカレは棒高に限っては去年よりレベルが高くなる事が予想されます。5m20程度ではかなりキツイでしょう。少なくとも5m40程の実力がなければ優勝出来ません。どうすれば跳べるのか、自分の場合明確にわかっていますが、それを今まで怠っていました。

これからその弱点を克服するため徹底的に練習します。全日本インカレに間に合うか分かりませんが妥協のないよう徹底的にやってやります。なら最初からやれよ、と言われそうですがそれは思っていてもそのまま心にしまって下さい。追い込まれないと出来ない人間なんです。

一ヶ月後、レベルアップした浅野が全日本インカレの舞台に立っています。もちろん関西インカレも結果を残します。期待してて下さい。以上、反省を終わります。

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4継に出場した大沢です。
今回はピストルの音だけに集中することを意識しました。
バトンパスは少ない練習のわりにうまくいったと思います。が、この前の兵庫ICの時と比べてタイムに伸びがなかったので、これから走り込み、走順の見直しなどが必要だと感じました。
やるからには本気で頑張りたいです。

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浅野です。結果は5m10でした。今回は怪我明けで練習不足だったのでスタミナが続かず試合の後半でバテました。体が動いてくれたので跳べましたが、練習不足には変わりないので跳躍練習と走練習をバランス良くこなして次の試合にのぞみたいと思います。

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16・17日に100M・200Mに出場した短短の江口美帆です。
記録は100M:12″86(+1.6)
   200M:26″39(+1.2)
でした。目標としていた関カレ標準に届かず、とても悔しい思いをしました。しかし私は最後の年ですがまだ発展途上です。これからの一ヶ月自分に必要なことをしっかり行い、もうワンスッテップ成長します。 

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棒高跳びにでた大沢です。
今回の試合は自分のポールでバーを落としてしまうという、とても悔しい思いで記録なしでした。今回私は練習でできていたことが試合でできていなかったので、これからの自分に必要なことは、こうしたら跳べるっとコツを掴んでそれが体に吸収するまでたくさん跳躍することと、気持ちの強さを持つことです。
今年初めて落ち込んだことで、改めて自分に気合をいれることができたので、これから這い上がっていきたいです。


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