【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年04月07日(金)18:19 国際情勢 オバマ政権とトランプ政権の違い?

2017-05-05 17:43:09 | ブログ

前オバマ大統領は、中途半端に外国のもめごとに関与し、中途半端に逃げていました。
対中国では、譲る一方でした。
だから、中国は南シナ海で好き勝手に行動することが出来ました。
岩礁なのか小さな島なのか知りませんが?
複数個所で軍事施設は完成しています。
4月6日7日に、米中首脳会談がありました。
その結果は、今後の朝鮮半島問題に現れるでしょう。

トランプさんがアメリカ大統領にふさわしいとは思いません。しかし、現職のアメリカ大統領です。

シリア政府軍が、反政府勢力を毒ガス攻撃したりしなければ、トランプさんはロシアと折り合ったでしょう。
「アメリカは、アサド大統領が政権の座にいても構わない」
とのコメントの後、すぐに反政府勢力に対して、毒ガス攻撃がなされました。

当然、国連の安保理で問題となりました。
シリアに制裁を課そうという意見は、ロシアの拒否権で通りませんでした。

その後、アメリカ政府は単独でも何らかの行動を採るとのコメントを出しました。
それが、今日のアメリカ軍のシリア政府軍に対するミサイル攻撃です。

アメリカは、まだ政府としての機能は不十分です。
なぜなら、まだ4000人とも言われる政府幹部が全部は決まっていません。

ところが?機能している部分があります。
ペンタゴンです。

トランプ政権の誕生に大きな役割を果たしたのが、ペンタゴン派閥です。

もっと言うなら、オバマ前大統領の優柔不断と弱腰に(多分?激怒して!)ペンタゴンが、トランプ政権を生み出したような感があります。

一方、国務省(日本の外務省)はがたがたです。
ほとんど機能していません。

つまり?アメリカの対外問題が生じると?
ペンタゴンの意見が、アメリカ政府の行動に大きく影響します。

今回の米中首脳会談で、南シナ海を材料に朝鮮半島における、何らかの暗黙の合意がなされた可能性があります。

日本政府は、ロシアから手を引くべきでしょう。
ストーリーが変化しました。
アメリカは、中国とは折り合い、ロシア敵視の以前の外交と軍事政策に戻ると思います。

これ以上、ロシアに日本政府が関われば、どうなるかは見えています。
更には、朝鮮半島で軍事行動が起きるかもしれません。
シリアにミサイル59発が撃ち込まれたのは、ペンタゴンは「思いっきりやるぞ!」の意思表明です。

そして、トランプさんにとっても、もう戦争しか大統領の座にとどまる方法はないでしょう。
政権発足当初から、支持率が低く、お手軽な内政的な政策は全部失敗しています。
もし、アメリカ国外が平和なら?
1年以内に大統領の座から追放されるでしょう。

ペンタゴンはオバマ政権下の8年間で、積もりに積もった巨大な欲求不満があります。トランプ大統領の保身と完全に一致します。

今、一番危険なのは朝鮮半島です。
「虎の尾」を踏まれて?
ペンタゴンが、それですますとは思えません。

「在日米軍基地」がミサイルの目標である!
断言してしまいました。誰とは言いませんが?
それで、物事が無事に済んだら?
アメリカも終わりでしょう!

※アメリカがまだ終わりでないなら?
何らかの軍事行動を、朝鮮半島で行うことはかなり確率が高いと思います。
韓国の大統領選挙を考えるなら?
その前にやるでしょう。

※追記
よくわからない?
北朝鮮に対して、アメリカが軍事行動を行うかもしれないという話です。
皆さんの反応を見る限り?
究極の「平和ボケ」のように見えます。
4月のうちに起こるかもしれないことを、書いているのですよ??
韓国の大統領選挙の前にやる必要があるのは?
次期韓国大統領が、親北朝鮮・新中国になる可能性が高いからです。
韓国の大統領選挙が終わってからでは、行動しにくいのですね?
(信じられな反応の少なさ?)

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