【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

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2017年07月15日(土)23:44 He・・・関連記事 脳梗塞や脳出血は、普通に起きている?

2017-07-29 23:51:08 | ブログ

まさか?と思うでしょう。
私の場合限定で言うと、最低2回は起きています。
1回目は、一昨年ごろ。
朝起きて、コンビニに買い物に行きました。
ところが?
歩いていて体のバランスが取れない!
自然に右方向に体が倒れそうになります。
右がおかしければ、左の脳で何らかの異常が発生していたことになります。約300メートルの距離を往復しました。
やはり傍から見ていて異常でしたので、道行く人は全員、私を避けていました。
「あなた?大丈夫ですか?」
と、親切に聞いてくれる人は「皆無!」でした。
自然に治ってしまいました。

2回目は、つい最近起きました。
左腕が、ぴりぴりとしびれて半日くらい、しびれていました。これは、右脳で脳梗塞が起きていた可能性があります。スポーツドリンクを、がばがば飲みました。

これも半日後に、自然回復しました。

仮に脳梗塞が起きても、ごくわずかな症状ですと自然に治るケースが多いと思います。

知り合いにもいました。
天井がぐるぐる回って、その時はどうしようもなかった。
このケースも、自然回復しました。
その後、その人は元気に普通に働いていました。

あるいは、私の脳は脳梗塞で一部壊れているかもしれません。一時、計算が何だかしにくくなりました。

脳は、極一部なら壊れても迂回回路を作り機能を復旧させます。だから、多少の脳梗塞は、それほど恐れる必要はないと思います。

脳出血は、また違います。
これは、完全に脳の一部がかなり損壊するでしょう。

大きめに壊れるか?ごく小さく壊れるか?
この違いです。
ごく小さく壊れた場合は、自然復旧してその後も生活には支障はないと思います。

問題は、生活は出来る、しかし何らかの能力が失われた場合です。
私の父親が、このケースでした。
母親が言うには!
「そう言えば?父さん、ひょこたんひょこたん?しばらく変な歩き方してたわ?」
この時、今私が分かったのは。
父親は、右脳で中程度の脳梗塞が発生していたのです。
その後、父親は計算が出来なくなりました。
そしてある時、私は父親の左手に触りました。
不器用でおかしいと思ったのです。
父親の左手は、冷たかったです。
それで、私は上記の話を聞き出し、自分の父親が右脳の脳梗塞を起こしたことを、初めて知りました。

私は、父親にリハビリの方法を教えました。
その後、父親は肺炎を発症し、急速に認知症が進行しました。

私と同居していれば、父親も違った人生を歩いたのかもしれません。

私が、母親を毛嫌いする理由。
「自分の亭主=私の父親」を、こんなみじめなことにして最後は、認知症を悪化させ。
どうして、こんなことにしてくれたんだ!!

そのほかにも、理由はいくつかあります。
バカとか無知も、大概にしろ!

自分の亭主が、脳梗塞を発症し「ひょこたんひょこたん、歩いてる」
その時点で、さっさと病院に連れて行き!
リハビリさせろよ!

父親の左の冷たい手に触り、私はすべてが理解できました。もう、その時は発症の大分後で、父親は計算能力を失い左半身は使い難い状態だったと思います。
それなのに治療もしてもらえない、リハビリもさせてもらえない。
女房が同居しているのですよ!
そのバカ女房が、私の母親です。

更には?
葬式は、家族葬でやろうと決めていました。
母親のやったことは?
姻族だけ葬式に呼びました。
父方の親戚には、通知すら出しませんでした。

いいだろう!
私は、父親の姓を名乗る人間だ!
そんだけ好き勝手をしたなら?
息子は、縁切りです(言いませんが)。
私が、父方の親戚にどれだけ恥ずかしい申し訳ない思いをしながら、父親の死亡を伝えたと思いますか?

勝手にしろ!
こうなるでしょう?
どうせ、母親は北海道の山奥にいるんだし?
自分は東京。いらんわ!(=他人)
(義理は果たしたよ!おふくろ!達者で暮らせよ!!)

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