【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

2017年06月01日(木)19:59 ヤンキース・田中将大選手

2017-07-23 12:28:36 | ブログ

①通算500奪三振も5敗目 マー君“エース剥奪”秒読みのピンチ
2017年6月1日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/sports/206536/69001

②3年連続開幕投手で本来の凄みを。
posted2017/04/02
http://number.bunshun.jp/articles/-/827763

③安定感欠く田中将大を指揮官は擁護「誰でも成績の上がらない年はある」
2017.06.01
https://full-count.jp/2017/06/01/post70804/

成績の安定しない理由は、投球フォームに見えると思います。田中将大選手は、191cmの身長です。

どの写真を見ても、重心が低すぎると思います。
どうしてそうなるか?
理由は、非常に簡単です。
右ピッチャーの場合、左足を踏み出して、そこを起点にして投球動作に入ります。

写真を見る限りでは、左足を踏み出した段階での歩幅が広すぎます。①の写真を見ると、これで威力やコントロールのあるボールを投げるのは、無理だろ!と思います。

投球フォームの中で、右ピッチャーの場合は、右足が軸足となり、最後に地面をけるような感じで、パワーをボールのリリースに伝えます。

足を開きすぎると?
「手投げ」になります。
下半身の力が使えず、上半身の力だけで投げることになります。

①の写真を見る限りでは、そんな状況です。
もっと踏み込みを狭くして、右足の蹴り=下半身のパワーを使うようにしないと、威力のあるボールも投げられませんし、コントロールも乱れます。ほぼ、下半身を使わない「手投げ」の状態(=一番投手として悪い状態)であると思います。

これから、ボールをリリースする一番大切な瞬間に、最も力を発揮するべき右足が死んでいます。
日本にいたころの状態のいい時は、こんなことはなかったと思います。

誰か、忠告してあげて欲しいと思います。
①の写真を見れば、ご本人自身が間違いに気が付くと思います。

一応説明するなら?
①の写真の段階は、ボールをリリースする直前の瞬間です。
まだ、右足は地面をしっかりとホールドしていなければなりません。その後、地面をける力をリリースポイントに伝えなければなりません。その前に右足が地面を離れています。正確には地面を蹴っています。足の甲が地面に向いています。
こうなると、もう右足で地面を蹴ることは出来ません。
右足がそうなるのは、地面を蹴った後です。
しかも、普通は地面を蹴った右足が、宙に浮きます。
つまり、写真を見る限りでは、ボールをリリースする前に右足は地面を蹴ってしまったことになります。
順番が違うことが分かるでしょう?
ボールをリリースポイントに運び、その後右足を蹴り、その力をリリースポイントに移動しなくてはなりません。
これを、如何に水平移動でスムースにやるかの問題です。

言葉で説明するのは、難しいです。
実際に自分で、ごくゆっくりとシャドーピッチングの練習をしてみると、分かると思います。

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