【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

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2017年07月11日(火)18:53 He・・・関連記事 一週間における熱中症搬送人数が4241人(速報値)総務省消防庁

2017-07-29 23:48:01 | ブログ

九州を中心に豪雨、他地域では夏のような暑さ。累計搬送者は1万人突破…熱中症による搬送者数は1週間で4241人(2017年7月3日-7月9日)(最新)
2017年7月11日
http://news.livedoor.com/article/detail/13037359/

高齢化社会が進行し、「熱中症による搬送者数」も昔に比べると随分、増えていると思います。

東京限定で言うと、今から20年くらい前でも随分、暑かったです。当時、私は40歳過ぎ。まだ暑さに耐えられました。
50代後半で、2回熱中症になりかけました。

年を取れば取るほど、暑さに対する耐久力が低下します。
それが理解できない人が、大勢いるから「熱中症による搬送者数」も増えます。
救急搬送しれもらえないと?
死亡します。

「根性で暑さに耐える式の考え方」は、非常に危険です。
体力のある人でも40代が限界でしょう。

年は誰しも、毎年一つづつ増えていきます。
誰も、これに逆らうことは出来ません。
「往生際」の悪い人間は、世の中に沢山います。
「自分に限って、大丈夫だ!」とか考えるのです。

熱中症対策は、体温の上昇を防ぐことにつきます。
体温を正常な温度に保つしかありません。
外気温が高くなれば、当然ですが体温も上昇し始めます。
多分、体温で言うと38度が限界でしょう。(これは多分で正確ではありません。)
これを超えると、即熱中症の症状が出始めます。
その人の体内温度の耐久性の限界を超えると、即症状が出始めます。
これが、熱中症の怖さです。
どこが限界か?限界を超えないと分かりません。

しかも、急激に発症し急激に悪化します。

※今回は、発症した場合の対応を考えてみます。
まず、前兆が現れます。
急に気分が非常に悪くなる。悪寒がする。
ふらふらして、立っているのも辛くなる。
冷汗がだらだら出る。顔色が真っ青になる。

大体、こんな前兆があります。
外気温が高い、あるいは湿度が高い中で、こんな前兆があれば、即「熱中症」を疑わなければなりません。

室内にいても、「熱中症」になる場合もあります。
そんな例は、沢山だいぶ前から報告されています。

①室内にいる場合。
とにかく、すぐクーラーを思いっきり全開にし可能な限り室温を下げます。水風呂や水シャワーを利用して、体の表面温度を下げます。衣服の上から水をかけても構いません。とにかく、体の表面温度を下げるようにします。
同時にしなければならないことが、あります。
塩分とともに、氷水などをガブガブ飲んで、塩分補給と水分補給をし、同時に体内からも、体温を下げるようにします。
ポイントは、とにかく体温を下げる事。
塩分と水分を補給すること。
この二点です。

不安があれば、救急車を呼んで病院に搬送してもらったほうが、いいと思います。

②外出時になった場合。
恥も外聞もなしで、即刻病院に行くべきでしょう。
自分で出来ることは、①と同じです。

※「熱中症」は、非常に危険であると認識するべきです。
発症して何の対応もしなければ、数時間で死亡すると思います。半日は、もたないでしょう。
3時間も放置すれば、死ぬと思います。
高齢になればなるほど、この時間が短くなります。

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