【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年04月04日(火)19:22 暇つぶし(世間話) Nice to meet you.

2017-05-05 17:40:06 | ブログ

私が、中学で英語を習った時
「How do you do?」

「Nice to meet you.」と言うのを聞いたときは、仰け反りました。
このアメリカ人は、頭がおかしいんじゃないか?
日本人がそれに対して?
「Nice to meet you.」と答えてました。

君らね?
頭がおかしいんじゃないか?
「How do you do?」と言うべきでしょう!

しかし、その後も?
「Nice to meet you.」ばかりでした。
そして、アメリカ英語とイギリス英語の違いを何となく理解しました。

今でも分からないのは?
イギリスに行ったとき、どちらを使うべきなんでしょうね?
とりあえず?
「How do you do?」と言い、相手の反応を見て?
相手が???だったら?
「Nice to meet you.」と言えば、どちらがイギリス的に正しいのか分かるでしょう。

「Nice to meet you.」などと言う言い方は、大人になり大分たってから知りました。

英語圏の人に会ったら?
「How do you do?」と言わなければならないと、教科書的に信じ込んでいました。

「Nice to meet you.」
聞いたら、仰け反ります。
「なんだ?それ?」

私が中学で英語を習った時は、イギリス英語が基本だったと思います。

そして、30歳をとっくに過ぎたころ?
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

このような正式名称を見て、また仰け反りました。
イギリスとは、全然違います!
オリンピックなどの、イギリスの略称→UK
つまり?
連合王国を、アルファベットで省略したのが、UKです。

これは、江戸時代にさかのぼる誤解です。
イギリス人が初めて、日本にやってきたとき?
幕府の役人
「君は、何国人なるや?」
「アイム イングリッシュ!」
(これは今でも同じです。「アー you フローム?」と質問されたなら?答えは「アイム イングリッシュ!」です。全然、間違いとは言えません。)

ここで、一時は「エゲレス」とされます。
しかし?少し音が違う?
「じゃあ、イギリスにしよう?」

最初に日本にやってきた、United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandの市民が、あまりの幕府の役人の分からなさに、簡単に分かるように?
「アイム イングリッシュ!」と叫んだのが、おそらくイギリスの呼称の起源だと思います。

United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
が、ですよ?
何をどうしたら?イギリスになります??

どう頑張っても?
大ブリテンとか連合王国にしかなりません。
その間違いをですね?
訂正しようともせず、いまだに「イギリス」と呼称している外務省の怠慢!
私には、許せません。

※さらに言うなら!
「大英帝国」
これは、最初の誤解の「エゲレス」に漢字を当てはめてそのままだと分かるでしょう。
「エゲレス」は明治のどの時点かで「イギリス」になりました。「英」の字だけは昔のまま残りました。
これは、非常におかしいのではないか?
思わないあなたは、幸せです??

勉強しましょう?
イギリスの正式名称!
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

日本語訳するなら?
大ブリテン及び北アイルランド連合王国

一応、ご説明
大ブリテン
→イングランド、スコットランド、ウエールズが一纏めに表現されています。正確には、四つの連合王国です。

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