【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017年06月27日(火)22:47 日本のプロ野球がアメリカのプロ野球に、敵わない非常に簡単な理由

2017-07-23 12:42:35 | ブログ

日本の中日で活躍した選手が、今メジャーリーグ(アメリカのプロ野球)のコーチになり、野球のメデイアに寄稿していました。

ある程度、日本のプロ野球が進歩し。
メジャーリグに近いレベルまで到達しました。
その後、また差が開き続けている。
接近した理由は、アメリカは球団数を増やしました。
結果としてアメリカ野球の質が一時的に低下し、日本の野球とレベルが接近した時期があります。

質が低下した理由は、選手層が薄くなったからです。
今、メジャーリーグの選手層は厚くなり、そうなるとまた日米の差が大きくなりつつあります。

元中日の選手が言うには?
メジャーリーグには、「外国人枠」などない。
国籍に関係なく、優れた選手は全員、メジャーリーガーになれる。

日本のプロ野球には、「外国人枠」が今も存在し、それがレベルアップの足かせになっていると言うことのようです。

日本側が外国人の制限を撤廃したなら?
アメリカで、メジャーとマイナーを行き来している選手がもっとたくさん、日本に来るだろうと言うのです。
そして、日本で実績を積んでメジャーに昇格する選手も出て来るでしょう。

メジャーがベースボールの基準であり、そのレベルを知らなければ追いつくことは、不可能でしょう。

メジャーでプレーする一流の選手を見れば、日本は二流だな?とよく分かります。

一番違うのは、基礎体力です。
おっとっと?
この部分が劣れば、その後をどう誤魔化そうと、差を埋めることは出来ません。

歴史が長い分、メジャー(あるいはアメリカのアマチュア)には指導技術の差も明確にあります。

実力のある、あるいは才能のある選手は!
誰でも日本で活躍できます!
あるいは?コーチやゼネラル・マネージャーも同様です。
優れた人間を配置しなければなりません。

コーチングやマネジメントの分野で遅れた日本の球団は、段々下位に順位が下がる傾向が、近年明らかです。

「優れた才能をスカウトし、その才能を育てる。」
これが出来る球団は、強く。
出来ない球団は弱体化していく。
各リーグの順位表を見れば、明らかです。

別の言い方をすると?
資金の乏しい球団は、優れた才能を探して育成します。そして勝とうとします。
資金の豊富な球団は、FAを利用して戦力を補充しようとします。

更には、選手の年棒の問題もあります。
先発ピッチャー。
メジャーリーグで、先発ローテーションに入ったら?
10億円~20億円以上の世界。
日本なら、3億~せいぜい5億円でしょう。

ピッチャーには、そんなメジャーリーガーが現役で二人います。
野手には、いません。
野手の場合は、どの点を見ても日本人プレーヤーは、見劣りがするからです。
私が見て思うのは、基礎体力が違い過ぎだろ!
(技術以前の話で、基礎体力が違いすぎ!ものすごい間違いは?野球では、すぐ走り込みになります。陸上やサッカーの選手とは違います。「走り込み」をいくら頑張ろうと、野球的基礎体力は身に付きません。基本を間違えていると思います。)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年06月26日(月)20:08 ... | トップ | 2017年06月28日(水)22:32 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ブログ」カテゴリの最新記事