【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017年07月17日(月)03:07 Amazon問題、その後

2017-07-29 23:52:42 | ブログ

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
7/16(日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000023-it_nlab-sci

このような記事を読んでも、何とも思わないのでしょうか?
他人の犠牲の上に成り立つような、ビジネスは社会から排除されるべきです。
「送料無料」など、ありえません。
ご自分が何かをどこかへ送ろうとすると、普通に料金がかかります。「送料無料」は、その料金を誰かが負担しています。
「8時に出勤して終業は28時」
意味分かりますか?
8時~翌日の早朝3時まで働いているのです。
あり得ないことが、今は中小零細の宅配業者に起きています。
まともな人間の働く環境では、ありません。
アマゾンの荷物(商品)が届く過程には、このような非人間的な労働環境があります。

アマゾンから、商品を買うのは「悪!」です。
「悪!」であるなら、止めるべきでしょう。
値段が安い高いの問題ではありません。
「善」か「悪」かの問題です。

そんな商品や業種は、沢山あります。
世間並みの給料が払えない。世間並みの労働環境が提供でき無い。このような商品やサービスは、社会から排除するべきだと思います。

今、社会から必要とされる介護サービス。
人手不足の現場が多いです。
理由は、仕事がきつすぎる割に給料が安いからです。
かなりの税金も投入されています。
その税金を吸い上げる業界構造があり、現場で働く人間には届きません。

アマゾンと介護と牛丼業界。
私から見ると、よく似ています。
アマゾンと牛丼は、不買運動で対処できます。
「介護業界」は、税金を吸い上げてむさぼるシステムを改革するしかありません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年07月16日(日)01:10 ... | トップ | 2017年07月17日(月)23:11 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ブログ」カテゴリの最新記事