【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

2017年04月03日(月)03:29 ビゼーのカルメン組曲を、聞こうと思いました?(なぜか、日本の英語教育に思いが至りました)

2017-05-05 17:38:16 | ブログ

私が今頃起きているのは、眠れないからです。
今日は、夕方まで休みで3時半過ぎから出勤して3時間くらい仕事をして退社しました。日曜日でなければできない仕事があり、先週の日曜日は雨でパスしました。
本来なら、私は日曜日は休みで仕事をする必要はありません。しかしながら?個人客相手の仕事で日曜日休みはありません。
だから、1~2回は休日がなくなります。
今日は、15:30頃出勤しましたから、ゆっくり寝ました。と言うことは?そんなに早々と寝付くわけはありません。

ニュースを読むのも飽きたから、今日は音楽。
いろいろ聞いても同じような内容だと飽きます。

よし!今日は「カルメン」を聞こう!

ここで問題が発生します。
「ビゼー カルメン」でYouTubeを検索すると、日本のオーケストラの演奏が出てきます。

聴くなら、ヨーロッパのオーケストラを聞きたいですよね?
今、便利ですよ。
google 翻訳を使い、ビゼーとカルメン組曲を、英語に翻訳します。

ビゼー→Bizetn
カルメン組曲→Carmen Suite
これを、YouTubeの検索窓に入力すると?
ヨーロッパのどこかのオーケストラの演奏が、ヒットします。

ですから、クラシックなど聞こうと思えば、このようにするとヨーロッパのオーケストラの演奏を聴くことが出来ます。

私は、クラシックでも長いのは、嫌いです。
長すぎ!
組曲は、短い曲の組み合わせですから、まあ?聞いてもいいかな?と思います。
これだって、相当暇な時ですよ!
やはり英語くらい、読んで分かる程度の読解力を身に着けたいと思います。

私も無事なら、おやじ程度の寿命はあるでしょう。
あと約30年です。
世間の多くの(あまり賢くない)年寄りになりたくなければ、英語を読んで大体分かるくらいの英語力は必須だと思います。

日本の教育では、中学・高校・大学で学ぶ過程で普通に習得しているはずです。多分、私に限らず「入試」のために語学学習をして、英語ちんぷんかんぷんの人は、結構いると思います。

日本の学校教育は、大体こんなレベルです。
才能の有る子供は、少なからずいると思います。
それをダメにするのが、日本の普通の学校教育です。

日本の教育は、基本的に何かが間違いだと誰でも分かります。何が間違いで、それをどう合理的で妥当なものに変えていくか?
日本の未来がかかる重要問題ですが、日本人がそれを考えるのは、不可能に近い難事でしょう。

私個人的には、北欧の国々の教育に学ぶのが一番解決の近道なのではないかと思います。
もっと分かりやすく言うと?
日本の文部省の課長級以上は、全部「クビ!」にしてそこに北欧で教育に関してキャリアのある人を招聘して改革するのが、一番良い改革だと思います。「日本人には、無理だ!」と思ったなら、外部(外国に)人材を求めるべきでしょう。文部省にやらせておいたら、日本の教育制度の欠陥や不合理は、永久に改善されないでしょう。「ダメ!」と言うことは、明確に証明されています。

ビゼーのカルメン組曲を、今聞いているのですが?
聞きたいところを、ピンポイントで拾えません。
まあいいや?眠くなるまで全部聴こう!

そして、この後の人生の課題も理解できました。
カルメンで自分の聴きたいところを探せる程度の英語力は今後、学ぶべきであるなと思いました。

そして政治と経済ですね?
今、全部翻訳に頼っています。
自分で原文を読んで、大雑把に理解できる程度の英語力は必要であるなと思います。
折角、インターネットが進化し、その気があれば外国の情報をそのまま得ることが出来ます。
ところが?
英語が分からないと?
「猫に小判!!」

会話なんか必要ないです。
それは、身振りと単語の羅列で何とかなります。
アメリカの活字ニュースやアメリカのニュース番組が、分かりますか??
このような問題です。

日本の英語教育の欠点は明らかです。
とにかく、「英語の言葉の数」が足りなすぎる。
=「知っている単語」が極端に少ないと思います。
もう一つは、英語を聞く能力ですね。
これは、聞き流す時間を多くすれば自然に耳に馴染むと思いますよ。

中学・高校・大学と英語の教育をして?
アメリカの新聞も読めなければ?
英語教育の大失敗でしょう!!

個人的な経験で思うのは、とにかく単語の学習が致命的に不足していると思います。簡単な話、知ってる単語の数が多ければ、大抵のことは推測すれば理解できると思います。文法は後。単語を知るのが先。これを逆にして、しかも単語を軽視する。英語なんか分かるわけないだろ!!

それを中学・高校・大学とやられているのです。
入試のための英語。

英語での会話は、どっちでもいいのです。
英語の新聞を読めるかどうかです。
ニュースを聞いて理解できるかどうかです。
会話なんか、バカでもできます。
新聞を読んだり、ニュースを聞くのはある程度の知的レベルが必要です。

日本語すらよく理解できない人は、土台無理な話です。
日本語がきちんと理解できるか?
日本語で自分の考えや意思を正確に表現できるか?
これが出来て、初めて外国語と言うことになります。

もっとも企業レベルでは、「習うより慣れろ!」式でやっているところも結構あるようです。
英語知らない社員を、いきなり外国に移動させる。
「やったら、できるだろう!やれ!!!」の世界です。
これは、「ホンダ」のやり方。

※もっと言うなら、日本語を第二国語にして英語を第一国語にするべきだと思います。それぐらいやらないと、日本人の英語音痴は解消できません。日本語は段階的に廃止して、アメリカ語を国語にすることも将来的には「有り!」だと思います。

英語が現在の世界の主流言語であるなら、それを習得させることが出来ないような現在の教育システムは、基本的に「無意味です!!」
アジアの他の国々が、英語学習にどれだけの努力をしているか?英語の能力の低い人は、良い企業に就職もできません。ですから、子供たちは英語を学ぶことに必死です。入試のために英語を勉強したふりをする日本とは、まるで違います。

日本国語すら満足に学べない日本人は、最近多いです。
(日本語を間違えているのは、マスメデイアにも沢山います)
だったら?日本語を英語に置き換えても??
大差ないでしょう!
一応、インテリと言えるマスメデイアすら日本語がまともに使えないなら?
全部、英語にしたほうがすっきりして企業活動や研究分野でも困りません。
英語を日本語に翻訳する手間暇とマンパワーを考えてください。
それを生産活動や研究活動に振り向けるなら?
ハンデイが消え、大きなメリットが生まれると思います。

中学・高校・大学と英語学習した自分が思います。
役にも立たないことに多くの時間を費やし、その後実社会でもデメリットが多々ある。

合理的な解決は?
日本語は補助的な言語(第二国語)にし、英語を第一国語にしなさい。
これは、冗談ではありません。
日本が世界の中で生きていくなら、そうなるしかないのです。情緒はいりません。
日本の社会が世界の中で、今後も存在できるか?出来ないか?
このような重大な問題です。

※さらに言うなら?
日本語自体が、現在乱れに乱れて正しい日本語が、世の中から消えつつあります。個人的には、これが一番許せません。言葉を大事にするべきメデイアが、率先して日本語を乱れさせています。正しい日本語を使える日本人自体の数が「激減!」しています。
もっと言うなら、若い世代が勝手に!意味の分からない日本語を作り出し、それに中年が迎合しマスメデイアの一部が煽ります。
こんな乱れた日本語が、日本列島でしか通用しない。
意味の分からない日本語は、私には結構あります。

そんな程度のものなら?
英語を第一国語にしても、何ら問題はないと思います。
日本語は古い世代と若い世代をつなぐ言語です。
横文字やカタカナが、これほどまでに氾濫するのは?
日本語は古いし、もういらいないのと同義だと思います。

※これほど長く書いたのは?
日本語に関して、私は「激怒!」しているということです。
「もう、乱れ切った日本語いらんは!そんなもの!!すっきり英語を第一国語にしろ!!」

※4:50
今年の目標が出来ました!
櫂より始めよ
英語のサイトぐらい読める程度の、英語力を学習する!
(トランプを英語で批判したり、罵倒したりしたいと思います。)

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