【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年04月22日(土)19:21 どうして、コンビニ・チェーンに差が出来つつあるのか?

2017-05-05 17:52:47 | ブログ

ローソンは3強から脱落するのか 玉塚氏退任と「分岐点」の関係
2017/4/22 16:00
https://www.j-cast.com/2017/04/22296195.html?p=all

理由は、非常に簡単です。
ユーザー目線を軽視(または無視)して、親会社目線で物事を考えるからです。

三菱商事の都合の良いように考えるか?
コンビニを利用する、お客さんの都合を考えるか?
この違いです。
実際にコンビニを利用すると分かります。

私の場合
セブン→ファミマ→ローソン
順番が決まっています。

コンビニは、元々ユーザーの「便利」を提供したから、今の業界の規模拡大があります。

「お客さんの便利」を、「親会社の利益」に置き換えると?お客さんは、不便になります。

ローソンの店舗に入ると、それが実感できます。
「何を考えているのやら?」
こんなことが、多々あります。
ファーストフード的な食材にも、いかにも親会社の都合だね?と言う部分が見られます。

実際に店に行くと、通路などで不愉快な思いをします。
つまり、店のレイアウトなどについて指導できる人材が流出していることが分かります。
店舗の中の動線は、非常に大切です。
これが不便だと、非常にお客は不愉快です。
「お客が見たって分かる程度のことが、分からない」
ここに大きな問題があります。
つまり?
店舗について、指導できる人間がいないことが分かります。
そのような人材は、ライバル他社か他の分野に流出したのでしょうね?
更には、ファーストフード的な商品は変化が激しいです。そのような分野で昔の通りか、同業他社の真似事をしていたら?同業他社に後れを取るのは当然です。

食い物
5年かもっと前から、変化していないだろ?
種類によっては、不味くなっています。

もし?
セブン・ファミマ・ローソン
三つの店舗が、近くに会ったら?
間違いなく、ローソン以外の店舗に行くと思います。

これは、非常に分かりやすい例です。
ユーザー目線を忘れた企業は、ユーザーから?
「お愛想!」されます。
※もっと言うなら?
ローソンは、商社系となりました。
セブンやファミマは、小売りが親会社でセブンは親会社すら超えています。(イトーヨーカドーが、セブンのお荷物化しつつあります)
この差を埋めようと思うなら、三菱商事がスーパーでも経営して小売業を学ぶしかありません。実際問題、無理でしょう?
無理なことをしているから、差が出てきます。
その差は広がることがあっても、縮まることはないと思います。

業績不振な日本企業には、共通する欠点です。
例えば?
「東芝」
ユーザー目線なんか、皆無でしょう。
天下の三菱グループだって、疑問ですよ。
三菱グループの利益が、お客さんの利益より優先されるなら?やがては、お客さんから見放されるでしょう。

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