【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

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2017年03月31日(金)20:13 連続テレビ小説 「おしん」を見たら?(昔の日本が見えます)

2017-05-05 17:35:43 | ブログ

※最初にご参考
おしん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93
連続テレビ小説 おしん
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010283_00000
放送期間
1983年~1984年

丸山静江
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E9%9D%99%E6%B1%9F

廻船問屋だった旧鐙(あぶみ)屋は、豪商の屋敷。  酒田三十六人衆は、 徳尼公を中心に平泉から。~酒田市~ 他 (2015/10/12no2)
2015.10.14
http://akkamui212.blog86.fc2.com/blog-entry-1848.html

私は、最初の放送は「チラ見」くらいの記憶しかありません。

念入りに見たのは、40代ころの再放送の時代です。
1983年は、私が27歳の時です。
当時は、NHKの連続テレビ小説など大した興味はありませんでした。

40代のころ、ふと気が付きました。
自分の父方の祖父母と時代が同じなんです。
私の父方の祖父が亡くなったのは、それよりだいぶ前です。私が21歳の時でした。

「おしん」を見ることは、自分の祖父母の時代を見る事と同じだと気が付いた次第です。

明治後半から戦中、戦後へと続く物語です。
きれいごとの裏に、汚いこともしっかり描写されています。
「日本って?昔こんな国だったんだ?」
知るには、部分的ではありますが素晴らしい教科書です。
これだけの分量を活字で読んだら、どれだけの量になるだろう?
気が遠くなります。
映像文化の最大のメリットです。
しかし、これはごく一部分でしかありません。
全部を映像化したら?
見る気もしないと思います。
その意味で、ごく一部分に焦点を当てて、分かりやすく説明したところに意味があります。

しかし?今、その意味を理解できる日本人がどれだけいるんだろう?このような疑問もあります。

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