【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017年04月24日(月)22:31 暇つぶし(世間話) アメリカGM社と東芝との違い?

2017-05-05 17:53:27 | ブログ

これは、日本と世界標準の違いだと思います。
「日本の技術は、優れている!」と言う話は、よく聞きます。
実際は、どうなんだ?
遅れていると思います。
部分的には、優れたところがあると思います。

でも?先端技術産業は、ほとんどアメリカにあります。
アメリカの残りかすすら、最近は中進国に食われる傾向が大きいです。

原発ビジネスは、分かりやすい例です。
アメリカの巨大企業は、とっくに原発は放棄しています。
じゃあ?原発の本家だった、アメリカGE社はどうしているのか?
全ての経営資源を、エネルギー部門に再投資しつつあります。これは、ここ5年くらいの傾向です。ファイナンス部門を売却しました。その金額!日本円で10兆円以上!
信じられますか?その資金の投資先は、自然エネルギーや再生可能エネルギー部門です。

アメリカの巨大重電企業は、本業回帰してなおかつ新しい分野に資金を投資しています。

アメリカの巨大重電企業の捨てた餌に食いついて、お金儲けしようとしたのが、分かりやすく言うと東芝です。

今、どうなっているのかは?見た通りです。
(正直、あほだね!と思います。)

そのお金を、自然エネルギーや再生可能エネルギー部門に投資しとけば?現在、全然違う姿があるでしょう。

アメリカでは、古い原発はどんどん廃止されています。
もう、コストパフォーマンスに合わないからです。

アメリカで現在、一番コストの安い発電方式は、風力発電だと認識されているそうです。

石炭火力発電でも、似たような傾向が見えます。
中国やインドでは、新規の石炭火力発電の計画は凍結ないし延期の方向にあるそうです。

もちろん、それに代わるのは自然エネルギーです。
自然エネルギーのコストが、劇的に安くなりつつあるので石炭火力すら、見送られる傾向が出ているそうです。

特に福島第1原発事故の後、世界的に自然エネルギーや再生可能エネルギーへの投資が増えています。その結果、普及に伴ってコストが低下し、既存の化石燃料発電方式を上回るコストパフォーマンスが、実現しつつあります。

この一点だけ見ても、日本は技術立国は無理だと思います。まだ、原発の再稼働にこだわります。石炭火力発電の新設計画にしても、延期や凍結がないのは、日本だけです。

ただこれまでの流れを引き継ぎ?
どの時点かで、コスト&パフォーマンスを見直すことが出来ないのです。
だから、今までの計画を「無計画」に継続します。

東芝?
ほとんど、旧大日本帝国大本営と「大差ない!」でしょう?これが、現在日本企業に共通する欠点です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年04月22日(土)19:21 ... | トップ | 2017年04月26日(水)22:16 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ブログ」カテゴリの最新記事