【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年04月10日(月)02:11 国際情勢 朝鮮半島情勢ーその2

2017-05-05 17:45:19 | ブログ

アメリカ大統領選挙の結果、トランプさんがアメリカ大統領に就任しました。
これまで政権内のドタバタと迷走が続き、何が何だか分からない状況が続いてきました。
理由は、ホワイトハウス内の権力闘争です。
ここへきて、実績と能力のある高官が権力闘争に勝ちつつあるようです。

国内問題については、人気取りの部分があり分かりませんが、外交問題や軍事問題は、「訳が分からない?」では世界が困ります。

しかも、これがホワイトハウス内で非常に短期間で起きました。アメリカ内務省は、まだ弱体かもしれません。
しかし、「国家安全保障会議」(NSC)と国防総省は完全に実務派が実権を握り、このラインにおいては、ホワイトハウスは、正常な機能を回復しました。

軍事的には、トランプ大統領は、適切な提案を受け、それを大統領が判断し決断するという、本来のホワイトハウスに戻りつつあります。

アメリにとって、現在最優先の課題は北朝鮮問題です。
ダッチロール(政権末期の)オバマ大統領には決断不可能なことが沢山ありました。
その後任のトランプ大統領も、閣僚や補佐官に無能な人間を指名したため、政権が最初からダッチロール状態でした。
無能な人間は、高い地位を与えて仕事をさせれば、すぐ無能が判明します。その「ごみ掃除」に3か月くらいかかりました。

少なくとも、アメリカの安全保障部門では「ごみ掃除」が終わり正常に機能し始めました。これは、先週の話です。
実に際どいところでした。
4月6~7日に、米中首脳会談が持たれました。

間に合ったから、シリアに対して「毒ガス攻撃」を理由に派手なミサイル攻撃を実施できました。

これは、当然4月6~7日の会談に合わせて行われました。シリア政府軍が反政府勢力に対して毒ガス攻撃を行ったとされていますが、これも絶妙のタイミングです。

つまり?
全部、米中会談に間に合うように段取りされています。
(今回、その点は省略)

大切なのは、歓迎の最中にアメリカのシリアに対する大掛かりなミサイル攻撃を、アメリカ大統領から告げられた中国の首席です。
しかも、晩餐会の最中に政府高官が大統領に緊急報告し指示を仰ぐ場面が何回か出てきたそうです。

中国の首席としては、あいまいな態度を取り取り敢えず支持するしかなかったようです。事前に情報はなく、突発的に起こりました。対処のしようがなかったのです。

今回は、タイミングの偶然が重なり、中国首脳は押されっぱなしの米中会談だったでしょう。

もう北朝鮮問題は、実務者レベルでは「イヤになるほど」アメリカと中国の間では、話し合われているでしょう。

その中で、アメリカは「この先は、アメリカは単独で軍事行動をする」と言う条件も、だいぶ前から提示されいます。
「一番のポイントは、アメリカ本土に届く射程のミサイルの開発は、絶対にアメリカとして許さない=軍事行動を取る」と言うことです。

中国も、北朝鮮との国境に隣接する地域に管区の方面軍の大兵力を集結しています。
①アメリカが北朝鮮に戦争を開始した時、中国に逃げてくる北朝鮮国民を国境で阻止する。
②中国が、北朝鮮に侵攻し現在の支配体制を打破し、新しい、核を放棄しミサイル開発を断念する政権を作る(中国の傀儡政権です)。

もちろん、中国政府内には、二つの考えがせめぎあっています。
「第一次朝鮮戦争を考えるなら、北朝鮮を支えるべきだ」=「古い北朝鮮緩衝地帯論」
「気の狂ったやつは制御不能だから、中国が主体となり北朝鮮の宮廷革命を実行する」

③もあります。
中国が、北朝鮮の対外金融を完全にストップする。
実は、中国が黙認しているために北朝鮮は、国際金融ネットワークにアクセスできます。
これを遮断したら、北朝鮮に外貨を得る手段はなくなります。
時間は、かかりますがこれが一番即効性があり、北朝鮮のミサイル・核開発を断念させる一番平和的な方法です。

中国が、表向き北のミサイル開発・核開発反対。
裏では、放置。

アメリカは時間のかかるのは、認めません。
それ以前のアメリカ政権の失敗を、よく理解しているからです。
「明日からやるのか?アメリカに任せるのか?」

ボールは、中国に投げ返されました。

アメリカは、どっちでもいいよ!
中国が北朝鮮の宮廷革命を主導し、無害な北朝鮮政府を作る。
出来なければ、アメリカは何する!
私の個人的な考えでは、第二次朝鮮戦争的な大規模な軍事行動は、最後の手段だと思います。

現在、分かっている核関連施設やミサイル発射施設と手段、主要な軍事目標を徹底的に空爆するでしょう。

問題は、「打ち漏らし」は当然出てきます。
打ち漏らした分は、即座に発射されるでしょう。
目標は、どこか?
打ち漏らした分の目標に、飛んでくるでしょう。

更に大きな問題があり、核兵器やミサイル主要な軍事施設を第一目標にした空爆やミサイル攻撃では、通常兵器が無傷で残ります。
当然、ソウルは火の海となり、北朝鮮軍は南進するでしょう。
中国の支援がなければ、結局韓国が勝利するとは思います。その間、両国には大きな戦争により被害が発生するでしょう。

※北朝鮮が、もし6回目の核実験を強行したら?
上記シナリオが、実際に起こる可能性は、半々以上だと私は思います。
シリアに対するアメリカのミサイル攻撃は、「やるよ!」の意思表示です。
シリアに対するアメリカのミサイル攻撃は、シリア問題にはロシアに対するけん制ぐらいの意味しかありません。

シリアで実際に行うことで
「場合によっては、北朝鮮でやるよ!」
中国に大きなプレッシャーをかけるのが本当の目的です。

だから、米韓軍事演習の役割を終えてシンガポールまで帰っていた、空母打撃群が呼び戻されました。
今は、脅しの段階です。
もう一グループ空母打撃群が朝鮮半島海域に派遣されたら?
それは、多分やる!と言うことです。

6回目の核実験を北朝鮮が実行すれば?
東アジアは、無事では済みません。
それに対して中国は、暗黙の了解をアメリカに与えたと思います。または、中国自身がやるかです。

※当分、この日記は北朝鮮問題を追いかけます。
私の個人的な考えでは、いつ火が吹いてもおかしくはない。どちらかと言うと、「いつ火が吹くかの問題です」
もちろん、私の心配が杞憂に終わることを願います。

※しかし、今回は問題の現実性が過去とは異なります。
一つは、アメリカのペンタゴンの許容範囲を北朝鮮が超えようとしています。
二つ目は、中国がアメリカの軍事行動を黙認する気配があります。
「鉄瓶は、長い時間をかけて煮詰まってしまいました」
それを理解していないのが、北朝鮮の指導者です。

「もう、こりゃ!1回徹底的にごみ掃除しなきゃ?ダメだね!!」
これが米中首脳の、今回の米中会談における「暗黙の合意」だと思います。

核ミサイルが、アメリカを向いているか?中国に向いているか?落ちてみないと分かりません。もちろん、日本向けも用意されていると思います。

※韓国と北朝鮮
一回、通常兵器で戦争したほうがいいんじゃないか?
日本は、第二次朝鮮戦争が発生すれば盤石の後方基地ですよ。そのありがたさを韓国は、軽~く無視しています。
韓国は、北朝鮮のほうが好きなようです。
「無礼も大概にしろ!」
「お前ら?誰のおかげで国が無事でいられたんだ??」

※「恩知らず、恥知らず」の輩は、相手にするべきではないでしょう。韓国は、どれだけ日本の援助を受け日本の世話になったんだ?
韓国とは、鎖国するべきでしょう。
日本に受けた恩は、一切無視する。
日本を、むちゃくちゃ批判する。
こんな国と、付き合う必要は全然ないでしょう!
気たるべきどさくさの紛れて、北朝鮮に吸収合併されるのもいいでしょう。

※日米韓とか言っている。
しかし?「韓」は常に北朝鮮や中国に逃げ出そうとする。
すぐ、裏切りに走ろうとします。おまけに反日で、教育までそうなっているそうです。
日本人なら、腹が立つでしょう。
「こんな奴ら、いらない!」
アメリカは、朝鮮半島に基地が必要だから韓国が必要かもしれません。日本は不必要です。
さっさと縁切りして、北朝鮮に上げるべきでしょう!
「いらんは、そんなもの!」
政治的には、相容れない北朝鮮のほうが、まだマシに見えます。

※どうして韓国と断交しないのか、理由が分かりません。
過去がどうあれ、韓国と国交を持つ理由がないでしょう。
「人を馬鹿にするのも、大概にしろ!」
言えない日本は、おかしいでしょう!
ここまで馬鹿にされて、我慢する必要はないでしょう!

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