【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
これを残すことが約束です。

2017年04月14日(金)19:09 爆弾の母??

2017-05-05 17:48:58 | ブログ

軍国の母の仲間かと、瞬間思いました。
あるいは、ものすごく怖いお母さんなのか?

全然、意味が違っていて?
「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」
なんですと!

ものすごく怖いお母さんは、アメリカのフロリダだったかテキサスにいました。
幼い子供は、テレビを見て当時のトランプ大統領候補に賛同したそうです。
哀れな幼い息子は?
身の回りの品などリュックに詰めて、母親との縁を切られ家を追い出されたそうです。
もちろん、その気の毒な息子は保護され、母親は逮捕されました。

私が、よく分からない部分?
どうして、こういう場合に名詞が女性形になるのでしょうね?
ハリケーンなども、女性名が付けられますよね?

やはり、男の女性に対する潜在的な恐怖心がこのようにさせるのでしょうか?

「爆弾の母」の威力は、すごいです。
何しろ話を聞くと、いわゆる地下攻撃用の爆弾の最大のもののようです。
8トン爆弾ですと!

米軍が投下した最強の非核爆弾、IS戦闘員36人殺害 アフガン当局
2017年04月14日 15:52 
http://www.afpbb.com/articles/-/3125148?cx_part=topstory

これだって、トマホークよりは値段が安いでしょう。
しかも、トマホークは地上の標的は遠距離から攻撃できますが、地下は無理です。

制空権を握り、地上の対空防衛網を破壊したなら?
「爆弾の母」を投下し攻撃したほうが値段も安く、多分数を用意していると思います。

今回は、予行演習兼効果判定でしょう。
どこまで地下深く到達し、どの程度の威力があるのか?

某トランプさんは、かなり執拗な性格の人間のように見えます。「やる!」と決めたら、どんな手段を使ってもどんなに時間がかかっても、目的を実現するために最大限の努力をするタイプの人間みたいです。

現実には、まだアメリカ政府の方の準備が不足しています。まだアメリカ政府が、完全には形成されていません。そして、国務長官が現在の国務長官では、無理でしょう。

政治任用と言うのだそうですが、アメリカ政府行政の高官が決まり、国務長官に戦争向きの(例えば、ブッシュ大統領時代のパウエル元国務長官)重石の利く人間が任命された時が、多分ゴーサインだと思います。

今のままでは、開戦は難しいと思います。
但し、これはあくまでアメリカの側の都合です。
大軍が対峙している場合、弱いほうが緊張に耐えきれず攻撃することも可能性としてあります。

ハプニング開戦は、当然ありえます。
先に北の将軍様が撃ってしまえば?
後は、「思いっきり・・・」でしょう。

朝鮮半島有事は、今後当分考えておくべきです。
それで、日本が無事であることは、99%ないです。

私は、このような意味でトランプさんを評価します。
優柔不断で、結局何もせず?
北のミサイルや核開発に対して無力であり。
中国の東シナ海や南シナ海での勢力伸長に無力であった。
前アメリカ大統領。

トランプさんがアメリカ大統領の座にとどまれるなら?
どの時点かで、北朝鮮の核やミサイルと言う意味で、無力化を行うと思います。

東京に核ミサイルを、打ち込まれたら?
どうするんだ?
アメリカが、報復の核攻撃を行うという約束は、日米安保条約にはないと思います。

平和とか核兵器廃絶も、理念としては正しいと思います。
「東京に核ミサイルを撃ち込まれたら、どうするんだ?」
この問題に対する答えは。
日本政府にも日米安保にもないと思います。
国防を、うやむやにして誤魔化してきた付けが、今深刻な現実の問題となっています。

一部の人間が言う、日本核武装論の本質はここにあります。「東京に核ミサイルを撃ち込まれたら?どうするんだ??」
回答は、ないんですよ。
(現在は、とりあえず?泣き寝入りするしかありません?「そんな馬鹿な!」と思っても、どうにもできないんです。)
日本自身が、核武装して報復能力を確保するか?
日米安保に、アメリカの核報復を条文化して明記するか?
どちらかにしないと、日本に対する核攻撃に対応する方法がありません。

アメリカとドイツの安保では、この問題が明記されています。「ドイツは核武装しない。ドイツ国内に核攻撃があったならば、アメリカがドイツに代わり報復の核攻撃を行う。」このような条項が、米独安保には明記されているそうです。

核ミサイルが、東京で炸裂してからでは遅いです。
と言って、今すぐどうすることもできません。

平和憲法とか集団安保とかいう話。
問題の焦点から、大きく外れています。
「東京に核ミサイルが撃ち込まれた場合、日本はどうするのか?」
まじめに考えて欲しいと思います。
今までは?
「そんなことは、ありえません!」
これで済ませていたのですよ??
なぜかと言うと?
東京を核ミサイルで攻撃する国は、旧ソ連か中国しかなかったからです。当然、アメリカ本国も核攻撃の対象になりますから、まとめて報復!
だから、必要性は現実的にはありませんでした。

今、アメリカとは別個に東京や日本の大都市が核ミサイルの標的になりうる状況が発生しつつあります。

「その時、どうするの?」
避けては通れない問題が、分かりやすく提示されました。

※意味が理解できるでしょうか?
日本の排他的水域に、北朝鮮のミサイル3発が撃ち込まれました。
普通の政府なら、これに厳重に抗議し!場合によっては北朝鮮の近海に、「訓練!」と言う名目で5発くらいは、ミサイルを撃ち込むでしょう。
「・・・・・」
黙して語らず??
(政府は、姑息にも「サリン・・・」とかごまかしてました。「サリン」を正確に「核弾頭」と表現するべきです。)

※あくまで個人的な意見
国産の戦闘機開発に資金を出しなさい。
(税金を出す以上は、作りなさい!)
(アメリカと相談して、核爆弾くらいは作りなさい!)

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