【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

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2017年06月15日(木)20:37 上原浩治(シカゴ・カブス)とイチローに見る違い?

2017-07-23 12:34:31 | ブログ

プロ野球(アメリカ)は、当然ながら実力の世界です。

シカゴ・カブスの上原選手には、「よく頑張ってるな?」と感心する部分があります。
年棒は、600万アメリカ合衆国ドル (2017年)とのこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E6%B2%BB

一方、イチロー。
2016年が、年棒200万アメリカ合衆国ドル。

なるほど?
「現役」と「名誉在籍」には、大きな違いがありました。

上原選手は、故障も多く様々な困難を乗り越えて現在があります。今年、42歳でよくまあ現役のセットアッパーとして活躍できるものだと、本当に感心します。
40歳を超えるような、メジャーリーガーは8人(2016年)くらいしかいません。
40歳を超えて、「現役」のメジャーリーガーであるのは非常に大変なことです。

<40代のメジャーリーガーたち。昨年プレーした8人中3人はいなくなるが、今年はベルトランらが仲間入り>
https://news.yahoo.co.jp/byline/unenatsuki/20170117-00066648/
<MLBに40代選手の“生き残り”は7人。
イチロー、上原に見る平均年齢事情。>
http://number.bunshun.jp/articles/-/825490

40歳を過ぎたなら、みんな「よれよれ」です。

上原選手のすごいところは、「おまけ」の部分がないことです。成績が悪ければ、「即マイナー行、または解雇」の世界です。

上原選手が、「すごい投手」になったのは、先発投手としての能力を失い、救援投手になってから安定した成績を残すようになったからです。

もちろん、先発投手と救援投手では給料が違います。
安定した先発要員なら、10億円~20億円以上です。
ダルビッシュとか田中将大のレベルです。

二人とも20代です。
42歳の上原投手とは、違います。

上原投手のすごい点は、球威に欠ける点です。(つまり、これが凄い!と言うような部分がありません。)
普通、セットアッパーとかクローザーの世界では「球威」が、物を言います。
逆に言うと、この世界では「球威」がなければ、普通は使い物になりません。

であるのに?
現役でいられるのは?
実際に対戦するバッターが、打てないからです。
(こんな?へなちょこピッチャー?どうして打てないんだ?打たせないのが、技術と配球の読みとコントロールです)
救援投手の世界で、スコン!スコン!!打たれたら?
「即、首!!」の世界です。
この分野は、ほぼ「パーフェクト」を求められます。
「ゼロ失点」を求められます。
「ゼロ」か?「首か?(=失点)」の世界です。

上原選手の、何が凄い?
「力ではなく、技術と頭脳で結果を示現するのが凄いと思います。」
それを、42歳で示現しているのが、また凄いと思います。

もし、似たような可能性があるとしたら?
岩隈選手です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E9%9A%88%E4%B9%85%E5%BF%97

現在、故障者リスト入りしています。
岩隈選手は、まだ先発ピッチャーです。
先発ピッチャーとしての能力が失われたなら、上原選手と似たような道を辿るかもしれません。今年36歳ですから?大分、先の話です。しかも、その時点でメジャーリーガーとして生き残っていなければなりません。

※イチローについて言うなら?
日本のプロ野球では、代打の切り札(=代打のエース)のような選手が、何人かいました。

今、イチローの立場が、これです。
先発出場が、無理な以上、代打で3割前後の打率を残すしか道は、ありません。
去年は、中盤以降適応していたような印象があります。
今年は、出来ていません。

※何を言いたいか分かりますか?

上原投手は、先発投手として通用しなくなり、救援投手に転向し、現在優れたセットアッパーとしての評価と実績があります。

イチローは、最高レベルの選手です。
「代打一振り」に集中するなら?
もっと、出来るはずです。
先発出場と!代打一振り(一打席)では?
心の在り方も準備も、全然違います。

私が見るところ?
イチロー選手は、まだスタメン出場の感覚が、残り強いように思えます。
「代打一振り(一打席)」が、自分に課せられた使命であると悟ったなら?
もっと、活躍できると思います。

上原投手が、42歳の今なおチームに必要な会えとアッパーであるのは、「自分の役割を理解し、それを完璧にまっとうするからです。」

イチロー選手も同じです。イチロー選手は、現在先発メンバーでは、ありません。あくまで外野の控えであり、代打です。もう昔のように外野の主力では、ありません。今は、代打が仕事です。
自分がプロ生活を続けたいなら、代打で結果を残すしかありません。要は、心構えと準備の問題です。
「自分の役割が、変わったのだ」と、イチロー選手が理解したなら?
イチロー選手は、「代打の切り札」として活躍できると思います。所属チームの監督の考えている部分は、そこだと思います。

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