【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年04月18日(火)21:41 植林後、50年以上経過して?(北海道の話)

2017-05-05 17:50:29 | ブログ

木も大きく育ちました。
昔の計画では、多分今頃切り出して林業が盛んになるはずでした。
ところが?
生い茂るばかりで、一向に切り出され無い?
我が父親も、自分の土地の一部に植林しました。
「なんで、売って金にしないの?」
売れないのだそうです?
つまり、材木としては不適当な種類の松を、当時せっせと植林したそうです。
「バカだね!!」
これは、十勝全域で行われた植林事業です。
50年経過して、松は大きく育ちましたが?
どうやら、売り物にならないらしい?

こんなばかげた話、信じられますか?
実際に、我が故郷には、売り物にならない一種類の松の木が生い茂っています。

50何年前の国家官僚の間違いが、今売れない松の木として我が故郷に残っています。

官僚が音頭を取って、何事かを行ったなら?
「50年経って、それが間違いでした!」
では、済まされないと思います。
複数の種類を植樹しておけば、まだ何とかなったでしょう。全部、今となっては使い道のない種類の松を全域に植林してしまったため??
根こそぎ無駄になってしまったという、お粗末!な話。

ほんと?バカでしょう!
信じられないと思いますが、我が故郷に行けば本当だと分かります。
だって?木を伐りだすことが出来ないんですもん?
しかも、単一の樹木ですから自然破壊の度合いも巨大です。人間の知恵とは、この程度のものです。

植林などせず、自然に木が生えるままにしておいた方が、余程マシだったと思います。自然林を伐採したのは、当時の材木不足があります。

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