【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

『取り残された福島県民が伝えたいこと』管理者「取り残された福島県民」☆他人のブログタイトル
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2017年05月11日(木)18:14 日本経済の現状を、非常に分かりやすく書いた記事

2017-07-23 12:17:14 | ブログ

マヤカシの人手不足と完全雇用 なぜ賃金は上がらないのか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205154/1

流石、三流とは言えどメデイアです。
ちゃんと必要なことを、書いています。
大手のメデイアは、決してこうは書きません。
最大手の新聞を筆頭に、全部「御用化」しています。

政府批判が、ほぼありません。
理由は?
政府批判的な記事を書くと、多分広告料収入が減るからでしょう。かなり怪しげな企業広告を出すのは、昔からです。
※ご参考
ダマされるな! 飲んでも効かない「サプリ」一覧 えっ、あれも…?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51559
※この手の広告は、山ほど?見るでしょう!
広告がどれだけ取れるかが問題であり?
記事は、空白を埋めておけば良いという安易さが、私ごときにもよく分かります。新聞社の編集方針の変化と新聞記者の質の低下が原因だと思います。新聞を読んでいても、ほんとつまらないです。でも、これは私が60歳を過ぎて大分賢くなったせいもあると思います。
新聞記者の質が落ちようと、若い年齢層は新聞を読んで学ぶべき部分は多々あると思います。そのためにも新聞記事の内容の充実とハイレベルが欲しいです。

テレビは知りませんが、新聞の読者が年々減少する理由は
「痛いほど!」理解できます。
読んでもつまらない。賢くもならない。記事は政府見解ばかりだ。政府の何が間違いで、「では?具体的にどうするべきだ!」の部分がありません。


新聞がなくても、ネット上にニュースがある。
それを見れば足りる。
ここにも「落とし穴」があります。
ネット上のニュースの信頼度は、低いです。
リンクを切ったり、内容を書き換えたりが簡単にできます。交流サイトなどを利用して、偽ニュースを拡散することも、今は簡単にできます。アメリカの大統領選挙が、その先例を示しました。ネットを利用すると情報操作が、非常に簡単にできると言うことです。

※ネット上に氾濫する、「魑魅魍魎?」あるいは「百鬼夜行?」的な情報から、正しいあるいは妥当な情報を探せると思う人は、多分(自分の好みに合う)偽物を信じると思います。
私が、原発や放射能汚染問題の記事を書かなくなったのは、これも大きな理由です。(経済的な理由もあります)
「何が本当で?何が嘘なのか?」
判別不能で、書きようがないからです。
原発問題も放射能汚染問題も。
肯定する側にも否定する側にも、煽りとねつ造が見られるからです。ですもので一定の権威のあるメデイアが複数掲載した記事しか、今は取り上げません。

紙に書いた新聞の価値は、実はここにあります。
紙に印刷してお客さんのところに配った新聞を回収するのは、ほぼ不可能です。
つまり?嘘を書くことは出来ないと言うことです。
そして紙に書かれた文字は、なぜか人間の記憶に残ります。ですから、それを充実しないと「お◎か」の記録が図書館などに半永久的に残ります。

だから?大手の新聞は??
日刊ゲンダイを、良きお手本にして欲しいと思います。
「時の政権!よいしょ!!」
こんな記事ばかり書いていては、国民の信頼は「普通になくなります!」

※今、日本のそこにある危機は何か?
スタグフレーションです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

それを、政府・日銀がせっせと作り出そうとしています。
こんなことは、経済学の知識がない普通の人にもわかると思います。
でも?説明されないと分からないかもしれません。
そのリスクを、マスメデイアは説明し主張するべきでしょう。

小手先の経済成長政策が失敗であったのは、もはや明白です。今の政策を続けるなら?
次に来るのは、「スタグフレーション」だと思います。
もう、なりつつあります。

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