【北の山じろう 日記】60代の爺様の寝言かもしれません

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2017年06月13日(火)19:49 42歳の現役と43歳の現役(アメリカ・メジャーリーグ)

2017-07-23 12:33:09 | ブログ

日本人選手の話です。
「イチロー」はアメリカでも、すでに伝説となり現役生活を続けています。
しかし?伝説だから、現役を続行できる部分があります。
普通なら、もうとっくに「首!」でしょう。
昨年から、代打や主力の外野手のお休みの時しか出番がありません。2016年は、それでも3割に近い打率を残し存在意義がありました。今年は、6月も過ぎているのに2割に満たない打率です。考えるべきでしょうね?
「伝説=レジェンド」なら、引き際は潔くあるべきです。

昔の選手なら?
超有名なホームランバッターの王貞治選手。
まだホームランを年間30本打つ力がありましたが、1980年に引退しました。色々事情があり、本当は王選手はもっと現役を続けたかったのだと思います。
<王貞治>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E8%B2%9E%E6%B2%BB

結果として、潔い引退となりました。

もう、2割に満たない打率しか残せない外野手は、引退するしか道はありません。普通なら、とっくにマイナー落ちして解雇されているでしょう。
「伝説=レジェンド」だから、存在することが許されている。みじめでは、ないですか?

一方で、42歳ながら実力を発揮してチームの主力となっている選手がいます。
<上原浩治 - Wikipedia>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E6%B2%BB

こちらは、「すごい!」としか言いようがありません。
どうして?こんな並以下の選手が?
現役のメジャーリーガーでいられるんだろう?
しかも、チームを選ぶ権利があります。

セットアッパーと言う投手の分類です。
大体、6回~8回のどこかで1イニング登板します。
9回のクローザーにつなぐ仕事です。
その代わり、多くの試合に登板しなければなりません。
「ミス」の許されない仕事です。
「ゼロ」に抑えることが、当然であり失点すると、「首!」が涼しくなり、失敗を重ねると、「即、首!」です。

速球の速度。140km。
普通、こんな球速のピッチャーが、メジャーリーグにいること自体が無理だと思います。
メジャーリーグで、速球の速い投手は、160km台の世界です。150km台は、普通にいます。
「球の切れ(または伸び)と変化球とコントロール。」
上原投手の武器は、これだけです。
よくこれで?セットアッパーの分野で活躍し、生き残り?しかも、チームを選べるものだと感心します。

日本だって、この球速のレベルでは並以下です。
「心技体」
こんな言葉があります。
野球において、それを達成すると上原投手になるのであろうと思います。

やっぱり?プロのスポーツ選手は?
活躍するから存在意義があり?
「昔の名前で出ています?」
ダメでしょう??
見ていて、つまらないし?

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