KGセミナー塾長の日記  大学受験と高校野球、生徒との生活を中心に。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

夏期講習

2017年06月18日 | 受験・学校

 おはようございます。梅雨なのに全く雨が降りませんが、週明けは少し雨が降りそうですね。6月の終わりに、最初の模試を行います。まずはその模試で、今まで見たことがないような判定を入れてもらいたいのです。

 大手の予備校部は、夏期講習の受付の真っ最中だと思います。いい先生の講座は早く申し込まないと閉め切ってしまいますと煽られているかもしれません。考えてみれば、1年間頑張って来年の合格通知をつかもうと頑張らせるのが予備校です。

 4月に授業料を払ったと思ったら、6月には、夏期講習費を支払いなさい。またお金がいるの!と思われる保護者の方も多いと思います。夏期講習を取らなければ、7月、8月の2ヶ月間、授業はありません。自習するしかないのです。それを考えると、どうしても支払ってしまいます。通期で授業をずっとなぜ行えないのか?夏期講習の悪しき習慣をぶっ壊してしまうような大手予備校が出てくれば、一気に変わってしまいそうな気がするのですが。

 せめて4月の段階で、夏期講習費も含めて授業料を示して、納得のいくような授業料の体系を示せばいいのですが、どうしても目先の費用をできるだけ少なく感じさせるように生徒に訴えかけねばなりません。なかなか厳しいのです。

 私のところは、個人予備校なので、夏でも冬でも、入試の直前でも、平常通りの授業をする。それしかありません。毎日、毎日、がんばる。その日常が大切なのです。

 

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