KGセミナー塾長の日記  大学受験と高校野球、生徒との生活を中心に。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

やらされている練習ではダメ!

2017年07月15日 | 受験・学校

  おはようございます。今日の第三試合。向陽高校対和歌山商業の試合があります。見に行こう思います。塾生からは5人が出場します。それ以外に、チアリーダーとして、吹奏楽で、また応援委員としてスタンドから声援を送る塾生もいます。みんなに支えてもらって、この晴れの場を迎えられることは、これ以上の喜びはないですね。

 私の塾から、毎年野球部のOBが、ラジオの和歌山放送のスコアラーとして大会期間中お手伝いをしています。今年は星林の野球部OBが5人、スケジュールを組んで行ってくれています。ちょうど一通り一回経験してみて、少し慣れたと思います。放送をする側から見た野球は、また違った感じがするものです。

 私たちのころと同じように、ほとんど休みも取らずに、ひたすら長時間練習するチームもあります。しかし最近は、もう少し練習をしたい思うぐらいで全体練習を切り上げて、帰ってもいいというような学校もあります。あとは自主練習です。自習練習という名の半強制的な練習をしている場合もありますが、帰ってもいいような自由な雰囲気の中でのびのびと練習をしているチームもあります。

 やはり本人の気持ちが大切ですね。スパルタで、押しつけられた練習で監督の「駒」のように動くだけでは、ある程度のところまではうまくなりますが、そこからさらに上に行くためには、やはり「心」です。これは勉強の場合と同じです。たくさん宿題を出しノルマを与え、チェックテストを繰り返し生徒に休む間を与えずに勉強させているのに、その効果がほとんど出ていない学校があるのと同じですね。

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