門掛けのもみじ舞い散る冬支度

我が身に旅立ちの支度を教えているようで、寂しい景色です。
振り返ればいろんなことがありました。

東京に 市場集中 あきまへん

2017-03-21 11:45:33 | Weblog
豊洲に一刻も早く移転せよ!
石原砲が、さもなくば告訴も辞さないと火を噴いた。
移りさえすれば、自分の汚点が全て消えるから、
ひらがなも忘れたが、これは滔々と述べた本気度もうなずける。

半額で他の企業に売却の話も漏れ聞くが、
とんでもないことだとも。

ふむふむ いいヒントでそれも視野にありかなと思ったのは
私だけだろうか?

そもそも地域格差の根源は企業本社の一都集中にある。
地方で汗掻いた工場には税金が行かず、東京本社になだれ込む
現象によって、地方自治体で唯一、赤字無しの膨大な予算を組め、
無駄使いの象徴になっている。

その中にあって、生鮮食料品の目玉ともいえる、魚市場まで、
東京に集中させるのは無駄の骨頂ではないか。
水揚げした漁場に充実した魚市場を創って、そこから全国に発送すれば、
東京までの無駄な運送代や、足りないトラック運転手も割愛出来、
地域の活性化にも繋がる。

官から民へが合言葉となっている今、東京都が
魚市場の牙城に固守するのは時代錯誤ではないか。
赤字の垂れ流しを延々と続け、時代の要請に抗している。
安全だと言っても、安心を確保するには、600億円も汚染対策に遣い、
まだ泥沼に幾ら突っ込むか想定も出来ない。

移転し営業しても、年間60億の赤字との試算もある。
又、築地市場にも高い汚染数字が検出され、
売却して建築費差し引きにも暗雲が立ち込めた。
民間なら安くても税金で回収出来るが、
官ならただで一部業者を厚遇し、延々補助して
競争力をそいでいる。

それでも、何が何でも世界一の東京魚市場ありき。
 
その固い頭こそ打破するときが
正に来たのではないか。

東京集中魚市場は多くの難問攻めに遭っている。

汚染は天の配材で地方分散こそ
日本全体を活性化する
フアクターだと示唆しているように思えてならない。

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