門掛けのもみじ舞い散る冬支度

我が身に旅立ちの支度を教えているようで、寂しい景色です。
振り返ればいろんなことがありました。

角栄氏を天才だと吹いて儲けた慎太郎氏の嘘、卑怯の本性がバレタ

2016-09-18 11:47:43 | Weblog
土壌汚染の危険極まりない豊洲に魚市場移転を
総理にしたかった加藤紘一氏も参加していた
大反対運動を蹴散らし
決定宣言したのは当時の都知事、
石原慎太郎その人だ!

盛り土を充分してクリアーするとの解決法を
専門会議で挙げたのはアドバルーンで空念仏だった。
石原氏は弁明し素人なら専門家の意見を貴び履行するのが
トップとしての使命ではないか。

大事な食の安全は丸投げで移転の
重大責任は果たせないで謝りもしない。
下が悪い伏魔殿を正さないで知事は
オリンピックにうつつを抜かし
海外大名行列で税金を湯水のように遣って、
舛添の手本になっていた。
東京都の立ち位置を薄氷で堕ちる危険に晒して平気、
週1,2回の登庁で好き勝手を許したツケで、
湯河原温泉通いもマネされた。
都議会もヘタレ牛のさっ揃で、
同じ穴のむじな税金無駄遣いの温床だった。
その時、都知事だった石原氏が傀儡となって
箱ものを盛り土の代わりにしたら
安く着くなどと言って宦官を損釋しやらせたのは明らかだ。

それを下に責任をなすりつけおらしんねいは最も卑怯手段で、
これは男の風上に置けない男を知事に仕立てた
都民の責任は重大で見返りでノックアウトされても自業自得である。

決定するにしてもこんな無責任で、
オリンピック名目で遊びほうけ、
五輪時の都知事でなければ無駄は明らかになるのに、
衆議院に鞍替えしても
又当選させた東京有権者のあほ~ぶりが
つけあがった張り子のトラをより増長させた。
こんなハメルーンの笛吹男が、大勢魚市場に人生を賭け、
頑張ってきた人たちを破滅に追い込んで、
希望を奪い闇に行かしたことは、誰の眼にもあきらかなのに、
誰も追及しないのは、そんなに石原氏の恫喝が怖いのか。
メディアも強い者には弱く、弱い者には強く、徹底的に叩く。
ひとつの嘘が延々と重なり大きな塊となって、
どしんと襲い被害を受け瀕死の状態となった。
その根源は、いつもえばって上からの目線でものをいう
石原氏にあったとはっきり検証
しなければ被害者は永遠に浮かばれないだろう。

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