爺の社会科見学

年金生活4年目に突入。好きな地理と写真を生かした、一味違ったブログを目指して。

盛岡市内散策・・・(1)

2017-03-21 20:27:30 | 日記
昨年亡くなった姉の納骨には時間があったので、盛岡市内を散策した。駅のコインロッカーに荷物を置き開運橋を渡って中心地に入るが橋からの岩手山の景色が素晴らしい、皆さん立ち止まって写真を撮っていた。


裁判所にある有名な「石割り桜」は、まだ冬仕様である、こちらの桜開花は1カ月先だろう。岩手医科大学の脇を通り、北山(名須川町)と呼ばれる寺町に入る。


寺町の中でも立派な山門のある報恩寺に入る。石川啄木も好んでこの地を訪れたようです。本堂より「五百羅漢」のある羅漢堂に入るが途中、鋳金原型堂という所を通るが如何してここにあるんだろうと不思議である。羅漢堂は蔵のような建物で、祀られている仏像が建物内の壁を囲み中心には大仏盧舎那仏像ある。五百羅漢は、京都の九人の仏師の手により1731年から4年を費やして作られた、全て寄木造、漆塗りでこうも仏像も並ぶと壮観である。
羅漢とは、供養と尊敬を受けるに値する人の意味で、仏道修行者達を指すが、仏像の表情を見ると仏道を志す人も色な人がいるんだ・・・思わず仏道を志す人と?真面目な、怒りっぽい、酒飲み、お笑い・・・一体一体が茶目っ気たっぷりで面白い。






お彼岸のこの日、お花を持った家族ずれや、車で寺町の北山は渋滞に普段はひっそりしている街なのだが。
ここで時間が来たので姉の納骨するお寺に向かう。>
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