マイケル・ジャクソンさんにそっくりな実子が登場 隠し子騒動に発展
8月19日
6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンさんに、隠し子騒動が持ち上がっている。これまで公に登場していたパリス・キャサリン、プリンス・マイケル、プリンス・マイケル2世の3人の子どもは、他人の精子を使った養子であることが有力視されているが、マイケルの血を継ぐ隠し子として報道されているのはオマール・バティさん。
マイケルの父ジョー・ジャクソンと兄のジャーメイン・ジャクソンさんもこれを認めるコメントを出しており、オマールさんはマイケルの追悼式の際にマイケル一家と写真を撮っていた姿を目撃されて以来、その存在が話題となっていた。
現在25歳のオマールさんは、ラッパーとして活躍中。マイケルとノルウェー人女性ファンとの間に生まれたとのことで、一時期はネバーランドに住んでいたこともあったという。マイケルが過去に知人に対して自分の息子だと認めたという報道もあるが、オマールさん自身がマイケルの子どもではないと語っていると伝えるところもあり、その動向に注目が集まっている。
マイケルさん元専属医、動画サイトで釈明
8.20
ジャクソンさんの急死をめぐり、過失致死容疑で捜査対象となっている元専属医のコンラッド・マーレー医師(51)は18日、「できることは全部やった。(捜査当局などに)真実を話した」などと語る映像を、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿した。事件後、マーレー氏が公に話すのは初めて。約1分間の映像で、マーレー氏は励ましのメールなどを送ってくれた友人らに感謝、「真実が勝利すると信じる」と述べた。無実を主張したとも取れる。
日本での生活にはかかせなかったマイケルジャクソンの曲にパワーと勇気をもらってから
ロサンゼルスにきて再びパワーをもらっていることを感謝を込めて
行きつくところは皆同じでも価値ある偉大な遺産を残すことは日本の国から見てもとてつもない国だと
ジャクソンさん、29日埋葬 遺品展覧会の手続きは難航
6月25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺体が今月29日、カリフォルニア州グレンデールの墓地「フォレスト・ローン・メモリアル・パーク」に埋葬される。関係者が18日発表した。
存命だった場合、29日はジャクソンさんの51歳の誕生日にあたる。埋葬には近親者のみが立ち会う予定。
一方、コンサート興行会社AEGライブが3都市で企画しているジャクソンさんの遺品の展覧会について、ロサンゼルス郡地裁は18日、承認を21日に延期した。ジャクソンさんの母キャサリンさんはこの企画について再交渉を求めており、判事はキャサリンさん側からその理由を聞く予定。キャサリンさんとジャクソンさんの遺言執行人、AEG間の調整は厳しい状況にあり、展覧会の企画が頓挫する可能性も浮上している。
『遺族側は50回もの公演計画がマイケルさんの健康に影響を与えたと主張しているとされる。』
ファンも家族もマイケルジャクソンが心も痛みも抱えながら早すぎたマイケルの死には納得がいかないのは
無理な公演計画の追い詰めと薬によって命を絶えるしかない状況となって
悲しんでばかりはいられない遺族もファンも死因に納得ができるのはいつの日か
マイケルさん、誕生日に埋葬へ ハリウッド近くの高級墓地−米紙
8月18日
6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが51回目の誕生日に当たる29日、ロサンゼルス市内の高級墓地に埋葬されることが明らかになった。父親のジョーさんが、17日付のニューヨーク・デーリー・ニューズ紙(電子版)に語った。
ジョーさんによれば、マイケルさんの遺体は29日午前10時(日本時間30日午前2時)から、ハリウッド近くの小高い丘にあるフォレスト・ローン墓地で埋葬されるが、公開されるかどうかなどは明らかにされていない。同墓地はクラーク・ゲーブルやハンフリー・ボガートら著名俳優が永眠する場所として知られる。
マイケルさん追悼公演を断念 出演者揃わず
.8.12
11日付英紙タイムズによると、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんを追悼する公演を、51回目の誕生日になるはずだった8月29日などにロンドンで計画していた米企業AEGは、同公演開催をひとまず断念すると決めた。関係者が明らかにした。出演を打診した歌手との交渉がまとまらなかったという。
マイケルさんの存命中の企画として今年7月からロンドンで計50回の公演を計画していたAEGは、追悼公演を同じ会場で行うことを検討。AEG側は妹のジャネットさんや兄のジャーメインさんらの出演を期待したが、承諾を得られなかった。
遺族側は50回もの公演計画がマイケルさんの健康に影響を与えたと主張しているとされる。
出演者にはスティービー・ワンダーさんやライオネル・リッチーさんの名も挙がっていた。関係者は「最高の出演者」がそろうまでは公演を「急ぎたくなかった」とする一方、「もし実現できるなら、今年のうちに行いたい」とも話している。
急死のマイケルさん、愛用の手袋を競売
.8.14
米カリフォルニア州の競売会社ジュリアンズ・オークションズは13日、6月に急死したマイケル・ジャクソンさん(50)がテレビ出演の際に着けた手袋などの競売を11月21日にニューヨークで開くと発表した。
手袋はジャクソンさんが1983年、独特のステップを伴う「ムーンウオーク」を初めてテレビで披露した際、左手に着けていたもの。クリーム色の革製で、模造ダイヤがちりばめられている。ジャクソンさんは使用後、手袋を知人に渡したが、知人はジャクソンさんの死後、個人で所有するにはあまりにも貴重として、競売にかけることにしたという。ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで開かれる競売では、ジャクソンさんがコンサートで着たジャケットなども出品される。
「マイケルの娘の父は私」英元子役が名乗り
.8.10
映画「小さな恋のメロディ」「オリバー!」に出演した英国の元子役マーク・レスターさん(51)が、急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの長女パリスさん(11)の実の父親だと名乗り出た。9日付の英大衆日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(電子版)が伝えた。レスターさんは同紙に対し、子どもを欲しがっていたジャクソンさんに無償で精子を提供したと話した。証明するため検査を受ける用意もあるという。同紙によるとレスターさんはジャクソンさんの親友で、精子提供は妻にも明かしていなかった。
M・ジャクソンの遺産、年内に190億円増加へ
8月14日
13日付のロサンゼルス・タイムズ紙は、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺産が、リハーサル映像映画化やアルバム売り上げなどによる収入により、年内に2億ドル(約190億円)増加する可能性があると報じた。
ジャクソンさんの元弁護士で遺産管理人の1人であるジョン・ブランカ氏は、同紙のインタビューで、アルバム売り上げなどの収入が1億ドル、映画化などのビジネス契約による収入が1億ドルに上る見通しだと説明。来年以降も、毎年の収入が少なくとも5000万ドル見込めると話した。
同紙によると、ジャクソンさんの負債は約4億ドル。自身やビートルズの楽曲の著作権には、それを少なくとも2億ドルは上回る価値があるとされているが、ブランカ氏は「(著作権を)売却することは、絶対にない」と断言している。
一方、ジャクソンさんゆかりの品々を各地で展示する計画のブラバド・インターナショナルとの契約について、ロサンゼルス州地裁(カリフォルニア州)は、17日に承認するかどうか言い渡す予定となっている。
借金まみれ!マイケルさんの元専属医師、ズサンな過去が露呈
6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンさんの死因究明にあたり連日のように新しい情報が発表されているが、マイケルさんの元専属医師で、マイケルさん死因解明への重要証拠を握っているとされているコンラッド・マーレイ医師の良からぬ実像がこの2、3日中で克明に浮かび上がってきており周囲をあ然とさせている。
一般閲覧が可能である法廷文書によると、マーレイ医師は、ここ2年間で43万5000ドル(約4,350万円)相当の負債を抱えており、1992年には自己破産を申告。そして翌年1993年から2003年の間に、アリゾナ州とカリフォルニア州で4万4,663ドル(約446万円)という額の州税を滞納しており、同医師の金銭に対しての無責任さ、法に対してのダラシなさが露呈した。
マーレイ医師が現在在住しているラスベガスの豪邸を見ると、彼がこのような金銭問題を抱えているなどとは想像もつかないが、法廷書類の詳細を見ると、まず同医師名義の未払いの請求書が高じて裁判ざたに発展した件が数件、子どもの養育費滞納の件、学費ローン滞納の件、医療機器レンタル料滞納の件、とたたけば出てくるホコリの勢いでマーレイ医師のプロとして、そして個人としてのズサンさが明らかになってきている。
2006年にマイケルさんの子ども(どの子かは不明)を治療したことがきっかけで、マーレイ医師はマイケルさんと意気投合し、主治医としての付き合いというよりはむしろ友達関係になったという。そのつながりでマイケルさんのツアー専属医に任命されたのであろう。
月給15万ドル(1,500万円)という高給が約束されていた専属医師の仕事は、金銭問題にあえぐマーレイ医師が、是が非でもキープしたいポジションだったに違いないという見方が出てきており、そのポジションを守るためにマイケルさんの言いなりとなって、病院外では処方禁止となっている劇薬をも処方してしまったのでは……と疑われても仕方がないだろう。
7月28日付当局の発表によればマイケルさんの遺体解剖詳細結果の発表がまたもや数日遅れるらしく、関係者をヤキモキさせているものの、検察側がマーレイ医師に対しての不利な証拠をそろえるのは時間の問題と言われており、これからの事件急展開に興味が注がれている。
M・ジャクソン追悼公演、ウィーンの宮殿で開催へ
8月12日
6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの追悼コンサートが、ウィーンのシェーンブルン宮殿で9月下旬に開催される見通しとなった。同コンサートの主催会社が11日発表した。 同宮殿は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が夏のコンサートを毎年開催する場所。追悼公演には8万5000人の観客を集める予定となっている。
ワールド・アワード・メディアは、ウェブサイトで「世界の一流のアーティストが、マイケル・ジャクソンさんのヒット曲を、『キング・オブ・ポップ』の称号にふさわしい場所で歌うことになる」と説明。また、「収益の多く」が、3つの慈善団体に寄付されると述べた。 ジャクソンさんの兄のジャーメインさんは先週、米CNNの人気テレビ番組「ラリー・キング・ライブ」で、追悼公演が当初予定されていたロンドンではなく、ウィーンで開かれることを明かしていた。また、コンサートのウェブサイトでは「最も人気の高いアーティストらを招待したが、その多くがすでに出演を承諾した」と述べている。
追悼コンサートのチケットは、8月20日から発売される。
ラスベガスの薬局、M・ジャクソン急死に絡み家宅捜索
8月12日
米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死について調べを進めている警察当局は11日、ラスベガスの薬局を家宅捜索した。
ロサンゼルス市警の捜査に協力している米司法省麻薬取締局(DEA)によると、新たに家宅捜索を受けたのは、薬局の「Applied Pharmacy Services」。関係書類やコンピューターに残された記録の押収が目的だという。
DEAのスポークスマンは、今回の家宅捜索が、ジャクソンさんの専属医だったコンラッド・マーレー医師と関係しているかどうかについては明らかにしなかった。
捜査は現在、ジャクソンさんの処方薬の中で特に麻酔薬「プロポフォール」の使用に焦点が当てられており、マーレー医師が投与した可能性についても調べられている。
ジャクソンさん検視完了も結果非公表 遺産問題では思惑交錯
6月下旬に50歳で急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの検視が完了した。ロサンゼルス郡検視当局は10日、警察当局の要請を受けて、結果を当面非公表とする方針を明らかにした。
ジャクソンさんの死因などをめぐる捜査は現在も続いている。消息筋は匿名を条件に、専属医コンラッド・マーレー医師が死の24時間前、ジャクソンさんに強力な麻酔薬「ディプリバン」を投与したと語っている。
一方、ロサンゼルス郡地裁は10日、ジャクソンさんの遺産をめぐる裁判で、遺児3人の弁護士による契約締結を認めるかについての判断を1週間延期した。ジャクソンさんの遺言検認を担当している判事は、遺児らとその親権を持つマイケルさんの母キャサリンさんの間で利害が対立する場合があるとの懸念から、遺児らの弁護士を指名する意向にある。
コンサート興行会社AEGライブは来年7月からロンドンを皮切りに、ジャクソンさんの追悼コンサートや遺品の展覧会を開催する計画。少なくとも3都市を巡回する見通しだ。同社関係者は、遺産問題の処理を待つ時間が長引いた場合、大衆の興味関心が薄れ、イベントの観客動員に影響が出るとコメントした。
AEGは、ジャクソンさんの死去直前のコンサートリハーサル映像を撮影していた。コロンビア・ピクチャーズは10月30日公開予定の記録映画「This Is It」内で、この映像を使用する許可を既に取得。コロンビアがAEGに対して支払う権利料は最低6000万ドル(約58億円)だが、キャサリンさんの弁護団は「寛大すぎる」とコメント。キャサリンさんの弁護団は映像権収入を含めたAEGへの利益配分に不服を表明しているが、AEGの弁護士は同社が既に大幅に譲歩しており、これ以上の譲歩は不可能だとしている。
マイケル追悼 英公演のリハーサル映像、10月30日公開
8.11
米映画大手ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは10日、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんが7月に予定していた英公演のリハーサル映像を映画化し、10月30日に劇場公開すると発表した。同社広報担当者によると、日本を含む世界各地で上映されるという。ソニー側によると、映画はリハーサル時のジャクソンさんの歌やダンス、舞台裏の様子などが含まれ、大部分は6月にロサンゼルスで収録されたという。米メディアによると、ソニー傘下のコロンビア映画が6千万ドル(約58億円)で映像の使用権料を取得することで、公演の興行主、ジャクソンさんの暫定的な遺産管理人と合意し、ロス郡地裁が10日にこれを承認した。収益の90%がジャクソンさんの遺産になる。
薬によって安らかな眠りと死の危険にもなっていたマイケルジャクソンの行為は
自叙伝で記された苦悩の生涯は偉大になった軌跡とともに心と体の辛さになって
静かな眠りが必要となって想像できないほどの膨大なストレスの助けは薬の選択に
世界を揺れ動かした影響の大きさが証明するほどの。。。
ビュティフル グレイト グッドジョブ サンキュー ソー マッチ ガブレッユー
ジャクソンさんの死めぐる捜査、専属医自宅など捜索
マーレー医師の自宅に到着した捜査官ら 28日、ラスベガス市内
米歌手マイケル・ジャクソンさんの死因などを捜査しているロサンゼルス警察と米麻薬取締局(DEA)は28日、ネバダ州ラスベガス市内にある専属医コンラッド・マーレー医師の自宅と診療所を家宅捜索した。DEAスポークスマンが明らかにした。捜索は午前8時頃から行われ、マーレー医師の自宅では3時間後に捜査官らが数個の箱を運び出す様子が空撮カメラで確認された。一方、診療所の捜索は午後2時時点で続いていた。同医師の弁護士によると、同医師は捜索に立ち合い、捜査官らに協力していたという。マーレー医師はテキサス州ヒューストン市内にも診療所を開いており、過失致死容疑を裏付ける証拠の押収を目的とする家宅捜索が22日に行われた。押収物の中にはコンピューター1台と肥満症治療薬フェンテルミン27錠、うつ病治療に使用されるクロナゼパム1錠、名刺フォルダー、ハードディスクドライブ2台などが含まれていた。
関係筋は27日、匿名を条件に、マーレー医師がジャクソンさんの死の24時間前に強力な麻酔薬「ディプリバン」を投与したと語った。ただし同医師の弁護団は「うわさや中傷、匿名情報にはコメントしない」としている。
ジャクソンさんの毒物検査結果と最終検視報告書が出るのは、来週の見通し。
マイケルさん急死 専属医、死の前日に強力な麻酔薬渡す
7月28日
米CNNテレビは27日、捜査当局者らの話として、6月に急死した歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の専属心臓内科医コンラッド・マレー氏(51)が、マイケルさんの死の前日に強力な麻酔薬「プロポフォール」を手渡していたことが判明したと伝えた。死因として有力視されているという。
ロサンゼルス市内のマイケルさんの自宅からは死後、プロポフォールや鎮痛剤「デメロール」の容器が大量に押収されていた。報道によれば、マイケルさんは日常的に睡眠薬代わりにプロポフォールを受け取っていた。マレー医師はマイケルさんの死の前日でロンドン公演リハーサルが行われた6月24日にもプロポフォールを渡したという。プロポフォールは無呼吸などの副作用があることが知られている。
M・ジャクソン自叙伝の版権、複数の出版社が購入
7月26日
ランダムハウスなどの出版社は、故マイケル・ジャクソンさんの1988年のベストセラー自叙伝「ムーンウォーク」の再版権を購入した。ジャクソンさんが自身の名声やキャリア、家族などについて語った同自伝は、10月に25ドル(約2400円)で発売予定。米国とカナダでの版権はハーモニー・ブックスが購入、初回は10万部を出版する予定。同社のスポークスマン、キャンベル・ウォートン氏はジャクソンさん側と交わした契約内容についてはコメントを控えた。
ジャクソンさんは自伝の中で、クインシー・ジョーンズやポール・マッカートニー、ブルック・シールズ、妹のジャネットについてや、父親のジョーさんとの波乱に満ちた関係を語っている。
M・ジャクソンさんの遺髪がダイヤに、隠し子の報道も
7月27日
米歌手の故マイケル・ジャクソンさんの遺髪が、人工ダイヤモンドへと加工されることになった。遺骨や遺灰からの合成ダイヤモンド製造を行うライフジェムが、24日発表した。
同社の創設者であるディーン・バンデンビーセン氏は、すでにジャクソンさんの頭髪の一部を取得したと説明した上で、10粒ほどの人工ダイヤを製造できる見通しであると明らかにした。販売価格はまだ設定されていないが、同社は2007年にベートーベンの遺髪から作り出した3粒のダイヤのうち1つを約20万ドル(約1900万円)で販売している。
一方、8月6日発行のローリング・ストーン誌は、匿名の情報筋の話として、ジャクソンさんがロサンゼルス郡の遺体安置所に運ばれた時に「鼻の人口装具が取れており、穴の周りに軟骨が少しあらわになった状態だった」との記事を掲載。
また、英紙サンは、ジャクソンさんの隠し子がノルウェーにいると報道。ジャクソンさんの自宅兼大型遊戯施設だった「ネバーランド」で1990年代に暮らし、「リトル・マイケル」と呼ばれていたとされるオマール・バティさん(25)が、今月行われた追悼式で近親者と一緒に座っていたため、憶測を呼んでいた。
世界的な偉大な人の死に関わるだけに憶測や状況に惑わされない捜査に
日本ではマスコミの肩入れや間違った捜査の仕方はいくらでも冤罪になって
経験した事情聴取や監視カメラのないところでは繰り返される不正行為も多く
日本がいくらはしごをかけても届かないアメリカの捜査
確かな証拠集めが一番とだから今はここにいるのかもしれないと
8月19日
6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンさんに、隠し子騒動が持ち上がっている。これまで公に登場していたパリス・キャサリン、プリンス・マイケル、プリンス・マイケル2世の3人の子どもは、他人の精子を使った養子であることが有力視されているが、マイケルの血を継ぐ隠し子として報道されているのはオマール・バティさん。
マイケルの父ジョー・ジャクソンと兄のジャーメイン・ジャクソンさんもこれを認めるコメントを出しており、オマールさんはマイケルの追悼式の際にマイケル一家と写真を撮っていた姿を目撃されて以来、その存在が話題となっていた。
現在25歳のオマールさんは、ラッパーとして活躍中。マイケルとノルウェー人女性ファンとの間に生まれたとのことで、一時期はネバーランドに住んでいたこともあったという。マイケルが過去に知人に対して自分の息子だと認めたという報道もあるが、オマールさん自身がマイケルの子どもではないと語っていると伝えるところもあり、その動向に注目が集まっている。
マイケルさん元専属医、動画サイトで釈明
8.20
ジャクソンさんの急死をめぐり、過失致死容疑で捜査対象となっている元専属医のコンラッド・マーレー医師(51)は18日、「できることは全部やった。(捜査当局などに)真実を話した」などと語る映像を、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿した。事件後、マーレー氏が公に話すのは初めて。約1分間の映像で、マーレー氏は励ましのメールなどを送ってくれた友人らに感謝、「真実が勝利すると信じる」と述べた。無実を主張したとも取れる。
日本での生活にはかかせなかったマイケルジャクソンの曲にパワーと勇気をもらってから
ロサンゼルスにきて再びパワーをもらっていることを感謝を込めて
行きつくところは皆同じでも価値ある偉大な遺産を残すことは日本の国から見てもとてつもない国だと
ジャクソンさん、29日埋葬 遺品展覧会の手続きは難航
6月25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺体が今月29日、カリフォルニア州グレンデールの墓地「フォレスト・ローン・メモリアル・パーク」に埋葬される。関係者が18日発表した。
存命だった場合、29日はジャクソンさんの51歳の誕生日にあたる。埋葬には近親者のみが立ち会う予定。
一方、コンサート興行会社AEGライブが3都市で企画しているジャクソンさんの遺品の展覧会について、ロサンゼルス郡地裁は18日、承認を21日に延期した。ジャクソンさんの母キャサリンさんはこの企画について再交渉を求めており、判事はキャサリンさん側からその理由を聞く予定。キャサリンさんとジャクソンさんの遺言執行人、AEG間の調整は厳しい状況にあり、展覧会の企画が頓挫する可能性も浮上している。
『遺族側は50回もの公演計画がマイケルさんの健康に影響を与えたと主張しているとされる。』
ファンも家族もマイケルジャクソンが心も痛みも抱えながら早すぎたマイケルの死には納得がいかないのは
無理な公演計画の追い詰めと薬によって命を絶えるしかない状況となって
悲しんでばかりはいられない遺族もファンも死因に納得ができるのはいつの日か
マイケルさん、誕生日に埋葬へ ハリウッド近くの高級墓地−米紙
8月18日
6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが51回目の誕生日に当たる29日、ロサンゼルス市内の高級墓地に埋葬されることが明らかになった。父親のジョーさんが、17日付のニューヨーク・デーリー・ニューズ紙(電子版)に語った。
ジョーさんによれば、マイケルさんの遺体は29日午前10時(日本時間30日午前2時)から、ハリウッド近くの小高い丘にあるフォレスト・ローン墓地で埋葬されるが、公開されるかどうかなどは明らかにされていない。同墓地はクラーク・ゲーブルやハンフリー・ボガートら著名俳優が永眠する場所として知られる。
マイケルさん追悼公演を断念 出演者揃わず
.8.12
11日付英紙タイムズによると、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんを追悼する公演を、51回目の誕生日になるはずだった8月29日などにロンドンで計画していた米企業AEGは、同公演開催をひとまず断念すると決めた。関係者が明らかにした。出演を打診した歌手との交渉がまとまらなかったという。
マイケルさんの存命中の企画として今年7月からロンドンで計50回の公演を計画していたAEGは、追悼公演を同じ会場で行うことを検討。AEG側は妹のジャネットさんや兄のジャーメインさんらの出演を期待したが、承諾を得られなかった。
遺族側は50回もの公演計画がマイケルさんの健康に影響を与えたと主張しているとされる。
出演者にはスティービー・ワンダーさんやライオネル・リッチーさんの名も挙がっていた。関係者は「最高の出演者」がそろうまでは公演を「急ぎたくなかった」とする一方、「もし実現できるなら、今年のうちに行いたい」とも話している。
急死のマイケルさん、愛用の手袋を競売
.8.14
米カリフォルニア州の競売会社ジュリアンズ・オークションズは13日、6月に急死したマイケル・ジャクソンさん(50)がテレビ出演の際に着けた手袋などの競売を11月21日にニューヨークで開くと発表した。
手袋はジャクソンさんが1983年、独特のステップを伴う「ムーンウオーク」を初めてテレビで披露した際、左手に着けていたもの。クリーム色の革製で、模造ダイヤがちりばめられている。ジャクソンさんは使用後、手袋を知人に渡したが、知人はジャクソンさんの死後、個人で所有するにはあまりにも貴重として、競売にかけることにしたという。ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで開かれる競売では、ジャクソンさんがコンサートで着たジャケットなども出品される。
「マイケルの娘の父は私」英元子役が名乗り
.8.10
映画「小さな恋のメロディ」「オリバー!」に出演した英国の元子役マーク・レスターさん(51)が、急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの長女パリスさん(11)の実の父親だと名乗り出た。9日付の英大衆日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(電子版)が伝えた。レスターさんは同紙に対し、子どもを欲しがっていたジャクソンさんに無償で精子を提供したと話した。証明するため検査を受ける用意もあるという。同紙によるとレスターさんはジャクソンさんの親友で、精子提供は妻にも明かしていなかった。
M・ジャクソンの遺産、年内に190億円増加へ
8月14日
13日付のロサンゼルス・タイムズ紙は、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺産が、リハーサル映像映画化やアルバム売り上げなどによる収入により、年内に2億ドル(約190億円)増加する可能性があると報じた。
ジャクソンさんの元弁護士で遺産管理人の1人であるジョン・ブランカ氏は、同紙のインタビューで、アルバム売り上げなどの収入が1億ドル、映画化などのビジネス契約による収入が1億ドルに上る見通しだと説明。来年以降も、毎年の収入が少なくとも5000万ドル見込めると話した。
同紙によると、ジャクソンさんの負債は約4億ドル。自身やビートルズの楽曲の著作権には、それを少なくとも2億ドルは上回る価値があるとされているが、ブランカ氏は「(著作権を)売却することは、絶対にない」と断言している。
一方、ジャクソンさんゆかりの品々を各地で展示する計画のブラバド・インターナショナルとの契約について、ロサンゼルス州地裁(カリフォルニア州)は、17日に承認するかどうか言い渡す予定となっている。
借金まみれ!マイケルさんの元専属医師、ズサンな過去が露呈
6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンさんの死因究明にあたり連日のように新しい情報が発表されているが、マイケルさんの元専属医師で、マイケルさん死因解明への重要証拠を握っているとされているコンラッド・マーレイ医師の良からぬ実像がこの2、3日中で克明に浮かび上がってきており周囲をあ然とさせている。
一般閲覧が可能である法廷文書によると、マーレイ医師は、ここ2年間で43万5000ドル(約4,350万円)相当の負債を抱えており、1992年には自己破産を申告。そして翌年1993年から2003年の間に、アリゾナ州とカリフォルニア州で4万4,663ドル(約446万円)という額の州税を滞納しており、同医師の金銭に対しての無責任さ、法に対してのダラシなさが露呈した。
マーレイ医師が現在在住しているラスベガスの豪邸を見ると、彼がこのような金銭問題を抱えているなどとは想像もつかないが、法廷書類の詳細を見ると、まず同医師名義の未払いの請求書が高じて裁判ざたに発展した件が数件、子どもの養育費滞納の件、学費ローン滞納の件、医療機器レンタル料滞納の件、とたたけば出てくるホコリの勢いでマーレイ医師のプロとして、そして個人としてのズサンさが明らかになってきている。
2006年にマイケルさんの子ども(どの子かは不明)を治療したことがきっかけで、マーレイ医師はマイケルさんと意気投合し、主治医としての付き合いというよりはむしろ友達関係になったという。そのつながりでマイケルさんのツアー専属医に任命されたのであろう。
月給15万ドル(1,500万円)という高給が約束されていた専属医師の仕事は、金銭問題にあえぐマーレイ医師が、是が非でもキープしたいポジションだったに違いないという見方が出てきており、そのポジションを守るためにマイケルさんの言いなりとなって、病院外では処方禁止となっている劇薬をも処方してしまったのでは……と疑われても仕方がないだろう。
7月28日付当局の発表によればマイケルさんの遺体解剖詳細結果の発表がまたもや数日遅れるらしく、関係者をヤキモキさせているものの、検察側がマーレイ医師に対しての不利な証拠をそろえるのは時間の問題と言われており、これからの事件急展開に興味が注がれている。
M・ジャクソン追悼公演、ウィーンの宮殿で開催へ
8月12日
6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの追悼コンサートが、ウィーンのシェーンブルン宮殿で9月下旬に開催される見通しとなった。同コンサートの主催会社が11日発表した。 同宮殿は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が夏のコンサートを毎年開催する場所。追悼公演には8万5000人の観客を集める予定となっている。
ワールド・アワード・メディアは、ウェブサイトで「世界の一流のアーティストが、マイケル・ジャクソンさんのヒット曲を、『キング・オブ・ポップ』の称号にふさわしい場所で歌うことになる」と説明。また、「収益の多く」が、3つの慈善団体に寄付されると述べた。 ジャクソンさんの兄のジャーメインさんは先週、米CNNの人気テレビ番組「ラリー・キング・ライブ」で、追悼公演が当初予定されていたロンドンではなく、ウィーンで開かれることを明かしていた。また、コンサートのウェブサイトでは「最も人気の高いアーティストらを招待したが、その多くがすでに出演を承諾した」と述べている。
追悼コンサートのチケットは、8月20日から発売される。
ラスベガスの薬局、M・ジャクソン急死に絡み家宅捜索
8月12日
米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死について調べを進めている警察当局は11日、ラスベガスの薬局を家宅捜索した。
ロサンゼルス市警の捜査に協力している米司法省麻薬取締局(DEA)によると、新たに家宅捜索を受けたのは、薬局の「Applied Pharmacy Services」。関係書類やコンピューターに残された記録の押収が目的だという。
DEAのスポークスマンは、今回の家宅捜索が、ジャクソンさんの専属医だったコンラッド・マーレー医師と関係しているかどうかについては明らかにしなかった。
捜査は現在、ジャクソンさんの処方薬の中で特に麻酔薬「プロポフォール」の使用に焦点が当てられており、マーレー医師が投与した可能性についても調べられている。
ジャクソンさん検視完了も結果非公表 遺産問題では思惑交錯
6月下旬に50歳で急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの検視が完了した。ロサンゼルス郡検視当局は10日、警察当局の要請を受けて、結果を当面非公表とする方針を明らかにした。
ジャクソンさんの死因などをめぐる捜査は現在も続いている。消息筋は匿名を条件に、専属医コンラッド・マーレー医師が死の24時間前、ジャクソンさんに強力な麻酔薬「ディプリバン」を投与したと語っている。
一方、ロサンゼルス郡地裁は10日、ジャクソンさんの遺産をめぐる裁判で、遺児3人の弁護士による契約締結を認めるかについての判断を1週間延期した。ジャクソンさんの遺言検認を担当している判事は、遺児らとその親権を持つマイケルさんの母キャサリンさんの間で利害が対立する場合があるとの懸念から、遺児らの弁護士を指名する意向にある。
コンサート興行会社AEGライブは来年7月からロンドンを皮切りに、ジャクソンさんの追悼コンサートや遺品の展覧会を開催する計画。少なくとも3都市を巡回する見通しだ。同社関係者は、遺産問題の処理を待つ時間が長引いた場合、大衆の興味関心が薄れ、イベントの観客動員に影響が出るとコメントした。
AEGは、ジャクソンさんの死去直前のコンサートリハーサル映像を撮影していた。コロンビア・ピクチャーズは10月30日公開予定の記録映画「This Is It」内で、この映像を使用する許可を既に取得。コロンビアがAEGに対して支払う権利料は最低6000万ドル(約58億円)だが、キャサリンさんの弁護団は「寛大すぎる」とコメント。キャサリンさんの弁護団は映像権収入を含めたAEGへの利益配分に不服を表明しているが、AEGの弁護士は同社が既に大幅に譲歩しており、これ以上の譲歩は不可能だとしている。
マイケル追悼 英公演のリハーサル映像、10月30日公開
8.11
米映画大手ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは10日、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんが7月に予定していた英公演のリハーサル映像を映画化し、10月30日に劇場公開すると発表した。同社広報担当者によると、日本を含む世界各地で上映されるという。ソニー側によると、映画はリハーサル時のジャクソンさんの歌やダンス、舞台裏の様子などが含まれ、大部分は6月にロサンゼルスで収録されたという。米メディアによると、ソニー傘下のコロンビア映画が6千万ドル(約58億円)で映像の使用権料を取得することで、公演の興行主、ジャクソンさんの暫定的な遺産管理人と合意し、ロス郡地裁が10日にこれを承認した。収益の90%がジャクソンさんの遺産になる。
薬によって安らかな眠りと死の危険にもなっていたマイケルジャクソンの行為は
自叙伝で記された苦悩の生涯は偉大になった軌跡とともに心と体の辛さになって
静かな眠りが必要となって想像できないほどの膨大なストレスの助けは薬の選択に
世界を揺れ動かした影響の大きさが証明するほどの。。。
ビュティフル グレイト グッドジョブ サンキュー ソー マッチ ガブレッユー
ジャクソンさんの死めぐる捜査、専属医自宅など捜索
マーレー医師の自宅に到着した捜査官ら 28日、ラスベガス市内
米歌手マイケル・ジャクソンさんの死因などを捜査しているロサンゼルス警察と米麻薬取締局(DEA)は28日、ネバダ州ラスベガス市内にある専属医コンラッド・マーレー医師の自宅と診療所を家宅捜索した。DEAスポークスマンが明らかにした。捜索は午前8時頃から行われ、マーレー医師の自宅では3時間後に捜査官らが数個の箱を運び出す様子が空撮カメラで確認された。一方、診療所の捜索は午後2時時点で続いていた。同医師の弁護士によると、同医師は捜索に立ち合い、捜査官らに協力していたという。マーレー医師はテキサス州ヒューストン市内にも診療所を開いており、過失致死容疑を裏付ける証拠の押収を目的とする家宅捜索が22日に行われた。押収物の中にはコンピューター1台と肥満症治療薬フェンテルミン27錠、うつ病治療に使用されるクロナゼパム1錠、名刺フォルダー、ハードディスクドライブ2台などが含まれていた。
関係筋は27日、匿名を条件に、マーレー医師がジャクソンさんの死の24時間前に強力な麻酔薬「ディプリバン」を投与したと語った。ただし同医師の弁護団は「うわさや中傷、匿名情報にはコメントしない」としている。
ジャクソンさんの毒物検査結果と最終検視報告書が出るのは、来週の見通し。
マイケルさん急死 専属医、死の前日に強力な麻酔薬渡す
7月28日
米CNNテレビは27日、捜査当局者らの話として、6月に急死した歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の専属心臓内科医コンラッド・マレー氏(51)が、マイケルさんの死の前日に強力な麻酔薬「プロポフォール」を手渡していたことが判明したと伝えた。死因として有力視されているという。
ロサンゼルス市内のマイケルさんの自宅からは死後、プロポフォールや鎮痛剤「デメロール」の容器が大量に押収されていた。報道によれば、マイケルさんは日常的に睡眠薬代わりにプロポフォールを受け取っていた。マレー医師はマイケルさんの死の前日でロンドン公演リハーサルが行われた6月24日にもプロポフォールを渡したという。プロポフォールは無呼吸などの副作用があることが知られている。
M・ジャクソン自叙伝の版権、複数の出版社が購入
7月26日
ランダムハウスなどの出版社は、故マイケル・ジャクソンさんの1988年のベストセラー自叙伝「ムーンウォーク」の再版権を購入した。ジャクソンさんが自身の名声やキャリア、家族などについて語った同自伝は、10月に25ドル(約2400円)で発売予定。米国とカナダでの版権はハーモニー・ブックスが購入、初回は10万部を出版する予定。同社のスポークスマン、キャンベル・ウォートン氏はジャクソンさん側と交わした契約内容についてはコメントを控えた。
ジャクソンさんは自伝の中で、クインシー・ジョーンズやポール・マッカートニー、ブルック・シールズ、妹のジャネットについてや、父親のジョーさんとの波乱に満ちた関係を語っている。
M・ジャクソンさんの遺髪がダイヤに、隠し子の報道も
7月27日
米歌手の故マイケル・ジャクソンさんの遺髪が、人工ダイヤモンドへと加工されることになった。遺骨や遺灰からの合成ダイヤモンド製造を行うライフジェムが、24日発表した。
同社の創設者であるディーン・バンデンビーセン氏は、すでにジャクソンさんの頭髪の一部を取得したと説明した上で、10粒ほどの人工ダイヤを製造できる見通しであると明らかにした。販売価格はまだ設定されていないが、同社は2007年にベートーベンの遺髪から作り出した3粒のダイヤのうち1つを約20万ドル(約1900万円)で販売している。
一方、8月6日発行のローリング・ストーン誌は、匿名の情報筋の話として、ジャクソンさんがロサンゼルス郡の遺体安置所に運ばれた時に「鼻の人口装具が取れており、穴の周りに軟骨が少しあらわになった状態だった」との記事を掲載。
また、英紙サンは、ジャクソンさんの隠し子がノルウェーにいると報道。ジャクソンさんの自宅兼大型遊戯施設だった「ネバーランド」で1990年代に暮らし、「リトル・マイケル」と呼ばれていたとされるオマール・バティさん(25)が、今月行われた追悼式で近親者と一緒に座っていたため、憶測を呼んでいた。
世界的な偉大な人の死に関わるだけに憶測や状況に惑わされない捜査に
日本ではマスコミの肩入れや間違った捜査の仕方はいくらでも冤罪になって
経験した事情聴取や監視カメラのないところでは繰り返される不正行為も多く
日本がいくらはしごをかけても届かないアメリカの捜査
確かな証拠集めが一番とだから今はここにいるのかもしれないと










