この世にさよならをさよならした人の会 

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GOD BLESS AMERICA ー日本の明諳と自殺現象

2010-02-07 04:51:50 | Weblog


日本で一粒の米をありがたいと思う世代と物があふれて育った世代の違いで起きる混乱の日本も
勝てそうもない相手と戦うには無傷ではできない覚悟と理解を求めても日本が善くなるためには
リコール問題に自殺の統計も深刻な日本の状況の表れが国の不正のオンパレードでは悲しいすぎて
政権交代が必要だったこれからも遅い対応ではきかない過去の経験に具体性のある再興を願って
隠され黙殺される情報機関の責任は重いだけでなく自民党政権の悪習慣の歪みを変えて
力尽きるまでやらないといけない日本の惨状から日本も善くなっていくと信じられるように
どうか国民のための喜ぶ実りのある国に早く苦しみから救われるように祈っています

前副知事、マージャン・旅行接待認める 福岡・汚職事件
2月6日
 福岡県の後期高齢者医療制度を巡る汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事の中島孝之容疑者(67)が、県警の調べに対し、逮捕容疑の現金授受だけでなく、飲食やマージャン、旅行など町村会側から受けたとされる一連の接待について認める供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。中島前副知事はこれまで、朝日新聞の取材などに接待の事実を否定していたが、一転して全面的に認めているという。現金授受について中島前副知事の弁護人は「わいろの認識はなかった」としている。捜査関係者によると、中島前副知事は調べに対し、県町村会長で全国町村会長も務める同県添田町長の山本文男容疑者(84)=贈賄容疑で逮捕=から副知事室で現金100万円を受け取ったことを認めた。加えて、町村会参事の天野敏哉被告(49)=詐欺罪で起訴=らから受けたとされていた一連の接待について認める供述をしているという。
 天野被告や元町村会事務局次長の田中剛佑被告(70)=詐欺罪で起訴=は架空発注で町村会からだまし取った金で裏金を作り、中島前副知事ら県幹部を福岡・中洲のクラブでの飲食やマージャン、ゴルフなどで接待。町村会側の全額負担で北海道や東北、関東などへの旅行にも連れて行った、とも話していた。中島前副知事は昨年11月、朝日新聞の取材に対し、一部の飲食について天野被告らと同席したことは認めていたが、そのほかの接待は「ないない。だいたい職務権限がない」などと否定していた。山本会長は後期高齢者医療広域連合の設立にあたり、中島前副知事に町村会側に便宜を図るよう依頼したとされ、天野被告も「県介護保険広域連合について町村会側に有利な取り計らいを頼んだ」と供述しているという。県警は、中島前副知事が町村会側から恒常的に接待を受け、職務に関して町村会側に便宜を図っていた疑いもあるとみて調べている。

山形県東根市議が自宅で自殺 数日前から県警が事情聴取
.2.6
 6日午前5時35分ごろ、山形県東根市中央東の東根市議、岡崎賢治さん(62)宅で、岡崎さんが倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡した。農薬のようなものを飲んだとみられ、県警村山署は自殺とみている。
 議会関係者や捜査関係者によると、岡崎さんは数日前から県警捜査2課から任意で事情を聴かれていたという。捜査2課は聴取の有無や自殺との関連について「一切コメントできない」としている。

自殺対策緊急プランを発表〜政府
02月06日
 去年まで12年連続で自殺者が3万人を超えている事態を改善するため、政府は5日、自殺総合対策会議を開催し、対策の緊急プランを発表した。 発表された対策プランでは、3月を自殺対策強化月間とし、去年末にも行った全国のハローワークなどでの心の相談窓口や多重債務相談を集中的に開くとしている。また、不況の影響などで特に自殺者が多い中高年の男性に焦点を当て、2週間以上不眠の症状が続けばうつ病の可能性があるとして、医療機関の受診を勧める広報活動を大規模に行うことを盛り込んでいる。

前原国交相 「中2の時、父が自殺した」33年後に明かす
02月05日
 「中学2年の時、父が自殺した」。前原誠司国土交通相(47)は5日、京都市内で開かれた自殺対策フォーラムにビデオ出演、公の場で初めて父親が自殺していたことを明かした。「(自殺から)33年たたないと話ができなかった。時間がかかる問題」。国内の自殺者は12年連続で3万人を超える。遺族の心のケアも大きな課題となっており、前原国交相の訴えは、深刻さを改めて浮き彫りにした。 フォーラムはNPO法人「東京自殺防止センター」と浄土真宗本願寺派教学伝道研究センターが主催。会場には約400人が参加し、遺族や僧侶、行政担当者らが「『生きる』ことの支援」をテーマに議論などをした。 前原国交相はフォーラムの冒頭にビデオレターの形で登場。「学校で先生から父が死んだことを伝えられた。実は前日から行方不明だった」「母は(自殺の)事情を知っていたと思うし、大変だったはず。にもかかわらず、私は(母を)責めたこともあった。申し訳ないと思う」と声を落とした。 遺族の心情を「(自殺と)向き合うことも大事だけど、向き合わない時間を過ごすことも大切」と吐露した。「今、私がいるのは父のおかげと思っている。父の死を無駄にしたくない」とも語った。

球界に大きな衝撃…オリ・小瀬外野手が自殺か
02月06日
 イチローの“弟子”がなぜ…。オリックス・小瀬浩之外野手(24)が5日、沖縄・宮古島キャンプの選手宿舎で転落死した。オリックスの大先輩で米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(36)が「ホゼ」と呼んで目をかけ、今季は右翼のレギュラー候補と期待されていた俊足巧打の新鋭が、まさかの形で急逝。沖縄県警では自殺とみており、岡田彰布監督(52)は「訳が分からん」と絶句。チーム関係者は深い悲しみにくれた。
キャンプイン直後の悲劇だ。野球人なら誰もが今季の成功を信じ、もっとも前向きになれる時期に、24歳の新鋭はなぜ“死”を選んだのか…。
宮古島市消防本部上野出張所によると、5日午前11時37分、選手宿舎「ホテルブリーズベイマリーナ」の従業員から、「男性が血を流してあおむけで倒れている」と通報があった。6分後に救急隊が現場へ到着。2階の屋根部分に倒れている小瀬外野手を発見した。 だが後頭部の損傷が激しく、死後硬直も始まっていた。横田管理部長が本人と確認。キャンプ最初の休日でゴルフを楽しんでいた岡田監督に、一報が届けられた。岡田監督と北川ら選手3名は沖縄県警宮古島警察署へ急行。練習時の様子などを聴かれた。同署では遺体が靴を履いていなかったことなどから、飛び降り自殺とみている。 同日夜に会見したオリックスの村山球団社長は「警察で事情を詳しく調べていますので、あす(6日)以降で」と、遺書の有無などは答えなかった。遺族が6日に現地入りするという。 小瀬外野手は尽誠学園高から近大へ進学。1年時の2月に母・啓子さんが心筋梗塞(こうそく)で54歳で死去。「まだ墓がない。親孝行をしたい」との思いで頑張り、関西学生野球で2度の首位打者に輝き、2008年にオリックスに入団した。 そして、1年目の後半から1軍に定着。真っ先に啓子さんの墓を建てた。オフには近大時代からの友人と結婚。さらに09年1月にはオリックスの大先輩、イチローとの合同自主トレにも参加した。 イチローから「愛すべきキャラ。僕はちょっと好きなタイプ」と、大リーグのラテン系の選手に通じる天然ぶりを気に入られ、「おぜ、じゃなくて(同系に多い名の)『ホゼ』にしなよ」という愛称までもらった。昨季は規定打席不足ながら打率・303を記録。今年は右翼のレギュラー候補と期待されていた。 いよいよブレークしようという矢先の、早すぎる死。関係者によると大学時代から精神的に弱い一面があり、最近はプライベートでも問題を抱えていたという。 オリックスでは1998年、ドラフト指名選手の入団交渉を巡り、三輪田編成部長が那覇市内のマンションから飛び降り自殺している。またも南国で起きた悲劇…。順調に船出した岡田新体制は、大きな衝撃に揺れた。


山口大が1億3千万円不正経理の教授を告訴へ
.2.6
 山口大は5日、大学院理工学研究科の教授が不適切な会計処理を繰り返していたとして、週明けの8日に刑事告訴する方針を決めた。不正処理額は1億3千万円にのぼるという。同大学は、昨年10月に広島国税局から複数の学部で研究費の不適切な会計処理があるとの指摘を受け、学内で調査を開始。これまでに、今年度末に退職予定の教員2人の不適切な処理を把握し、このうち理工学研究科の教授について「購入物品を私的流用していた疑いが強い」として告訴する方針を決定した。大学によると、この教授は平成16年9月〜昨年12月の間、業者と共謀して架空取引を繰り返し、伝票上のものとは異なる物品を約1億3千万円分で数百点購入。このうち、デジタルカメラなど研究用ではなく私的な用途の購入も確認されたとしている。大学では、このほかにも複数の教員が不正経理にかかわっていたとみて、調査を継続。「全容解明後に、懲戒処分も含めて詳しく公表したい」としている。

マスコミ上層部がビビり始めた…
02月05日
名誉棄損で訴えられる可能性も
 小沢事件で検察の「リーク」報道が最近になってパッタリやんだ。大マスコミはリーク批判に対し「記者が足で稼いだネタだ」なんて反論していたが、元大阪高検公安部長の三井環氏やヤメ検の弁護士らが次々とリークの実態を認める発言をする中で、逆に白々しさが目立った。それにしても、小沢事件のリーク報道はなぜ消えたのか。
「風を吹かすこと(リーク)は検察の常套手段だ。少しずつ情報を流し、狙った人物を大悪人に仕立て上げるのだ」30年にわたって検事を務めた三井氏は検察がリークする理由をこう解説していたが、小沢事件はまさにピタリ当てはまる。ただ今回のリークはあまりにミエミエ。批判が続出し、筋書きが狂ったためか、露骨なリーク報道は鳴りを潜めたようだ。
「マスコミがいくら『足で稼いだ』と弁明しても、報道には検察以外に知りようがない情報がたくさん含まれている。例えば、通帳など押収された証拠品は弁護人でも見られないのに、記述内容が細かく報じられている。殺人などの重大事件でも、容疑者の口座情報がこれほど詳しく報道されたのは見たことがない。当初は検察の尻馬に乗って騒いだマスコミも、さすがにタレ流しを躊躇(ちゅうちょ)し始めた。間違っていれば、名誉棄損で訴えられる可能性が大きいからです。各社の上層部が『やり過ぎ』『確実な事実だけでいい』と、現場記者たちにクギを刺しているといいます」(法曹界関係者)
リークについては、元東京地検検事の落合洋司弁護士も「『リークなどあり得ない』という建前論が、いかにむなしいものか」と断じている。大マスコミは今こそ、「足で稼いだ」と胸を張るネタを出したらどうか。

小沢一郎氏 幹事長続投を表明 
02月04日
 民主党の小沢一郎幹事長は4日、不起訴処分となったことを受け、党本部で記者団に「幹事長の職責を返上しなければいけないとは考えていない。(10年度)予算を早期に成立させ、参院選過半数を目指す自分の任務に努力しながら、国民の信を取り戻すべく頑張りたい」と幹事長を続ける意向を表明した。
 ◇首相も「続投」意向
 鳩山由紀夫首相は4日夜、民主党の小沢一郎幹事長が資金管理団体を巡る事件で不起訴となったことに関し「今、党の人事をうんぬんするという状況ではない」と述べ、小沢氏を続投させる考えを示した。

朝青龍関 引退…暴行問題けじめ「自分にとっての運命」
2月4日
 大相撲の第68代横綱・朝青龍(29)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、日本相撲協会理事会で引退届を提出し、現役を引退した。初場所開催中の1月に東京都内で泥酔して知人男性(38)に暴行、鼻の骨を折る1カ月の重傷を負わせたとされる問題の責任を取った。
 不祥事による現役横綱の引退は極めて異例で、第60代・双羽黒が87年12月に師匠の立浪親方(元関脇・羽黒山)夫人らに暴力を振るって部屋から失跡し廃業して以来。日本国籍を取得していない朝青龍は協会に親方として残れない。
 師匠の高砂親方(元大関・朝潮)とともに東京・両国国技館で記者会見した朝青龍は「大変ご迷惑をかけ、大変騒がせ、責任を取って引退しました。最後にけじめをつけるのは僕しかいない。(こういう引き際は)自分にとっての運命じゃないかと思う。相撲に対する悔いはありません」と語った。引退の決断については「師匠との話し合いの中で考え始めた。横綱という責任を大きく感じて、皆さんに大変ご迷惑をかけたというおわびの気持ち」と述べた。
 ◇横審も初の勧告
 しかし、相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は史上初の引退勧告を出す意向を固めていたとみられる。本場所中に泥酔した事実や、示談が成立してもけがをするほどのトラブルがあり、何度も不祥事を繰り返していることを重くみた。4日の理事会では冒頭から、武蔵川理事長が鶴田委員長の意向を説明して、朝青龍に引退を促す契機となった。理事会終了後、満場一致で引退勧告を出すことを決めていた横綱審議委員会は臨時会合を開いて、武蔵川理事長に勧告書を手渡した。朝青龍は午後から再開された理事会に高砂親方とともに呼び出され、暴行問題の弁明の機会を与えられたが、自ら引退届を提出した。
◇優勝25回、歴代3位
 朝青龍明徳(あさしょうりゅう・あきのり) 97年高知・明徳義塾高に留学。99年同校を中退して若松(現高砂)部屋に入門、初土俵。01年新入幕、02年大関に昇進。03年初場所で2場所連続優勝し、第68代横綱に昇進した。幕内優勝回数は歴代3位の25回。通算成績は669勝173敗76休、幕内成績は596勝153敗76休。殊勲賞3回、敢闘賞3回。184センチ、154キロ。

農水省、不正経理を発表 全国で1億円
02月02日
 農水省は2日、本省や農政事務所で事務用品などの物品を購入する際、契約した品と違うものを業者に納入させるなど、不適正な経理処理が行われていたと発表した。04年からの5年間で、全国で427件、1億363万円が不適正に処理されていたという。農水省は、関係する職員を厳正に処分するとしている。

高額日当、総務省顧問に国会議員OB11人
 原口総務相が政策立案のアドバイザーとして任命した総務省顧問21人のうち、昨年の衆院選で落選するなどした国会議員OBが11人を占めていることを野党が問題視している。2日には顧問の1人で、全国町村会長の山本文男・福岡県添田町長が贈賄容疑で逮捕された。原口氏は2日、事務方に事実関係の調査と対応策の検討を指示したが、今後、顧問の選任の妥当性をめぐって議論を呼びそうだ。OBは、国民新党の亀井久興・前幹事長や社民党の保坂展人・前衆院議員ら連立政権3党に関係の深い人や、河村たかし・名古屋市長ら民主党の同僚議員だった人が多い。顧問にはこのほか、検察に批判的な元検事で弁護士の郷原信郎氏もいる。顧問は非常勤国家公務員で、同省組織規則に基づいて総務相が任命する。2時間以上の勤務で日当2万200円、2時間未満で1万100円が支給され、旅費は実費で支払われる。定員はない。顧問は自民党政権下の総務省にもいたが、基本的には次官や総務審議官などの幹部職員が退職後に1人か2人就くポスト。佐藤勉・前総務相時代には次官OBの滝野欣弥・現官房副長官ら2人だった。
 野党は、国会議員OBの大量起用に、「人選が偏っている。まるで落ち穂拾いだ」(公明党参院議員)と批判している。
 ◆国会議員OBの総務省顧問=前衆院議員亀井久興、同保坂展人、元衆院議員水島広子、同八代英太、名古屋市長河村たかし、大分市長釘宮磐、岩手県知事達増拓也、前横浜市長中田宏、松山市長中村時広、神奈川県知事松沢成文、東京都杉並区長山田宏(敬称略)

ネットの仮想空間でマルチ、3社が所得隠し計100億円
2月4日
 インターネット上の仮想空間の「土地」投資話で会員を違法な手段で勧誘し、消費者庁の業務停止命令を受けた連鎖販売取引(マルチ商法)会社など3社が、東京と関東信越の両国税局から計100億円前後の所得隠しを指摘されたことが分かった。3社は、実態の乏しい投資話で巨額の利益を得たが、架空経費を計上するなどして課税を免れていたと認定された模様だ。指摘を受けたのは、「ビズインターナショナル」(さいたま市)と「I.D.R」(東京都港区)、「フレパー・ネットワークス」(同)。ビズ社は昨年11月、消費者庁から業務停止命令を受けており、この際、関連があるI社とフレ社についても同庁が社名を公表していた。追徴税額は重加算税などを含め計二十数億円で、3社は既に修正申告しているという。
 同庁や民間信用調査会社の調べやビズ社の元社員らの話などを総合すると、IT関連会社のフレ社は仮想空間事業を展開するため、2007年7月にシステム開発会社のI社を設立。以前から幹部らが別のマルチ商法を手がけていたビズ社と提携し、ネット上で運営する3次元の仮想空間「エクシングワールド」事業を始めたという。ビズ社は、仮想空間内で取引などをするためのパソコン用DVDなどが入った「ビジネスキット」を30万〜40万円で販売。08年10月期に約45億円を売り上げたという。ビズ社はシステム開発などをI社に委託していたため、売り上げの大半は開発費や保守料などの名目でI社に流れた。さらにI社はシステム開発などをフレ社に再委託。会員から得た利益の大半が、I社を通じてフレ社にも流れる構図だったという。だが両国税局は、3社が07年から09年にかけて支出した計100億円前後について、ビズ社社長が実質的に経営するさいたま市の会社など関係会社に、業務委託料などと称して対価性の無い経費を計上していたことを問題視。いずれも架空で、実態は利益供与で経費とは認められないなどと判断、仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しだと指摘した模様だ。フレ社は累積赤字を抱えていて課税所得が発生しなかったとみられる。フレ社は「普通の税務調査だ」とコメント。I社は「既に修正申告した」としている。ビズ社は3日までに取材に応じなかった。

ノエビア副社長を逮捕
女性の夫に嫌がらせメール?携帯など送信100回・兵庫県警
02月02日
 以前交際していた女性の夫に嫌がらせメールを繰り返し送り付けたとして、兵庫県警生活安全企画課は2日、ストーカー規制法違反、脅迫などの疑いで、大手化粧品メーカー「ノエビア」(東京)副社長で「常盤薬品工業」(大阪)社長の大倉尚容疑者(43)=神戸市東灘区=を逮捕した。同課によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年10〜11月、女性と結婚した兵庫県在住の30代会社員の携帯電話やパソコンに、交際中の写真数十枚を添付したメールを約100回にわたり送信。メールには「こんな女と結婚しているのか」「写真をネットに流す」などと記載し、脅すなどした疑いが持たれている。 同課によると、女性は大倉容疑者と付き合っていたが、交際を断って会社員男性と結婚した。大倉容疑者はその後嫌がらせメールを送信し始めたという。同課は女性への恋愛感情が満たされなかったことから、大倉容疑者が恨みを晴らす目的で女性の夫に嫌がらせメールを送っていたとして、ストーカー規制法違反容疑を適用した。
同様のメールを送り付けられたと女性からも相談を受けており、調べている。女性の夫が今年1月、県警に告訴していた。

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