この世にさよならをさよならした人の会 

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  訃報と感謝を込めて

2008-09-28 03:44:03 | Weblog
今朝のニュースでポール・ニューマンさんの死去をみて この人の残したものがたくさん紹介されていてどれも拍手を送りたいものが多かった 映画での活躍も楽しませていただき 社会的にも役を地で生きてきた理想の俳優でした 
『評決』の映画で今回の事件の 組織力の隠蔽とこれから始まる裁判員制度の力がどれほど必要かを教えそのときは考えられ 
 なかったアメリカにいることも奇蹟です 感謝します
 世のため人のためにはやがて自分のためになることを実行した俳優に敬意を称し 心から感謝とご冥福を御祈りいたします
 
訃報 ポール・ニューマンさん死去
「明日に向って撃て!」
9月27日

 AP通信によると、映画「明日に向って撃て!」や「スティング」などで知られる米映画界を代表する俳優の一人、ポール・ニューマンさんが26日、がんのため死去した。83歳だった。

 オハイオ州でスポーツ用品店を営む裕福な家庭に生まれ、母親の勧めで児童演劇団に入団した。第二次世界大戦中には海軍に入隊し、除隊後、大学を経て俳優養成所で演技を学んだ。1953年にブロードウェーの舞台でデビューし、55年の「銀の盃(さかずき)」で映画デビュー。一時テレビに活動の場を移すが、実在のボクサーを演じた56年の「傷だらけの栄光」の迫真の演技で注目された。男らしくセクシーな正統派の二枚目であると同時に、反抗心を秘めた危険な香りも漂わせ、複雑な感情を巧みに表現する演技派としても重用された。

 「ハスラー」(61年)、「明日に向って撃て!」(69年)、「スティング」(73年)、「タワーリング・インフェルノ」(74年)など次々と話題作に出演しスターの地位を固めた。68年には「レーチェル・レーチェル」を監督し、アカデミー賞候補になった。「スクープ・悪意の不在」(81年)、「評決」(82年)など社会派作品でも重厚な演技を見せた。何度もアカデミー賞候補になりながら受賞には縁がなかったが、86年「ハスラー2」で主演男優賞を受賞した。

 一方で、ベトナム戦争反対や反核運動に参加するなど、社会的活動にも積極的に取り組んだ。自動車のレーサーとしても活躍し、79年のル・マン24時間耐久レースで2位に入賞。82年には食品販売会社を設立し、ドレッシングなどを発売して成功を収めた。私生活では2度目の結婚で、女優のジョアン・ウッドワードさんとおしどり夫婦として知られた。長男のスコットさんも俳優だったが、78年、麻薬中毒で死去したことから麻薬反対活動に資金を提供。事業の利益を寄付するなど、慈善活動にも熱心だった。日本の障害児のためにと毎日新聞社会事業団を通じ、93、94、97年に寄付したことがある。

 最近では脇役で渋い存在感を見せ、05年にテレビドラマ「追憶の街エンパイア・フォールズ」でエミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞。晩年まで活躍したが、07年5月、「満足できるレベルの役者でいられなくなった」と俳優引退を表明した。今年6月、がんで闘病中と報じられていた。

 ★ニューマンさんの主な出演作

55年 銀の盃(デビュー作)

56年 傷だらけの栄光

58年 左ききの拳銃

61年 ハスラー

62年 ハッド

69年 明日に向って撃て!

73年 スティング

74年 タワーリング・インフェルノ

82年 評決

86年 ハスラー2

(アカデミー主演男優賞)

94年 ノーバディーズ・フール 

 ◇精神が自由で柔軟

 映画評論家、佐藤忠男さんの話 直情径行型の青年役から出発したが、上手に年輪を重ね、食えない中年男を演じられる柄の大きさを身につけた。精神が自由で柔軟だったのだろう。反戦・反核など社会活動にも熱心だったといい、その幅の広さ、底の深さは、いかにもアメリカ的だったと言える。得難い俳優を失った。

 ◇陰ある演技見せた

 評論家、川本三郎さんの話 ゲーリー・クーパーやクラーク・ゲーブルら戦前からの男優が強く明るい英雄を演じたのに対して、戦後に現れたニューマンさんらの世代は「負け犬」的なヒーロー像を体現した。中でも「ハッド」で見せた彼の陰影ある演技は忘れがたい。彼の存在が60年代後半のニューシネマの方向を示した。理想的な俳優人生を送ったと思う。

逮捕状、共謀容疑は有効 日本で裁かれず
疑惑銃撃で三浦元社長・ロス地裁
9月27日

 【ロサンゼルス26日時事】1981年のロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパン島で今年2月に逮捕され、拘置中の元会社社長三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=の逮捕状取り消し請求に対し、ロサンゼルス郡地裁のバンシックレン裁判官は26日午後(日本時間27日午前)、殺人罪を無効とする一方、共謀罪は「日本で裁かれていない」として、有効とする決定をした。殺人罪については、同じ事件で再び罪に問われない一事不再理を適用した。
 検察は共謀容疑だけでも訴追手続きを進めるが、弁護側が上訴すれば、上級審で確定するまで予備審問などの訴追手続きに入れるか微妙で、攻防が長期化する可能性がある。検察は三浦元社長のロス移送手続きを進める意向だが、サイパンの弁護団は連邦裁判所で阻止を求めて徹底的に争う構えで、早期実現は不透明だ。

三浦元社長 白石さん事件も再捜査 殺人容疑で米ロス当局
9月28日

 81年のロス銃撃事件で今年2月に米自治領サイパンで逮捕された元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)について、米ロサンゼルスの捜査当局が、79年に変死体で発見された白石千鶴子さん(当時34歳)事件についても殺人容疑で再捜査していることが分かった。捜査関係者が「元社長をめぐる事件全体を再捜査する中で、白石さんの事件についても捜査している」と明らかにした。

 白石さんは79年に渡米後、行方不明になった。この年ロサンゼルス郊外で女性の変死体が発見されたが、84年、歯型鑑定から白石さんと確認された。三浦元社長は、当時白石さんと交際中だったとされ、死後に白石さんの口座から426万円を引き出していたことが判明している。三浦元社長は、白石さんと重なる時期に渡米していたが、事件への関与は否定し、日米いずれの捜査当局からも立件されなかった。

 日本の刑法では殺人罪の公訴時効(当時15年)が成立しているが、カリフォルニア州に殺人罪の時効はない。ただ、捜査関係者は、新証拠の有無や訴追の可能性については明らかにしなかった。

 三浦元社長は、ロス銃撃事件の逮捕状無効の申し立てをロサンゼルス郡地裁に起こしていたが、26日(現地時間)、同地裁は殺人容疑の逮捕状を無効、殺人の共謀罪での訴追を有効とする決定を出した。このため、元社長は、現在拘置されているサイパンからロサンゼルスへ移送される見通しが強まっている。

 白石千鶴子さん変死事件 三浦和義元社長の元交際相手だった白石千鶴子さん(当時34歳)が79年3月、米国・ロサンゼルス入りした直後から行方不明になり、母親が捜索願を提出した83年に捜査が始まった。ロス市警は84年、歯型のX線写真から79年5月にロス市中心部から北西約35キロの荒れ地で発見された変死体を千鶴子さんと断定した。「ロス疑惑」の一つとして日米当局が捜査したが立件できなかった。

中教審 法科大学院縮小
定員見直し、初提言へ
9月27日

 法科大学院のあり方を検討している中央教育審議会の法科大学院特別委員会は、30日に公表する中間まとめで「法科大学院全体の規模を縮小すべきだ」と提言する方針を固めた。新司法試験の合格率低迷や志願者数減少が続く大学院には、自主的な定員見直しを要望。入学時の適性試験に合格最低ラインを設け、学生の質を担保することも盛り込む。国の諮問機関が法科大学院の規模縮小を提言するのは初めてで、再編統合が加速しそうだ。

 法科大学院74校の入学定員は約5800人。中教審や文部科学省は、大学院の自発的な取り組みでは、教育内容や学生の質の保証が難しいと判断し、より直接的に大学院に働きかけることにした。

 特別委は(1)定員規模に見合う教員数を確保できない(2)入試倍率が低下し、質の高い学生が確保できない(3)修了者の多くが司法試験に合格していない状況が続く??などの大学院は「自ら定員見直しを検討する必要がある」と提言する。

 特に小規模な大学院や地方の大学院で教員の確保が難しい場合は、他の大学院と積極的に統合することを推奨。入学時の適性試験の点数に合格最低ラインを設けることや、大学院で習得すべき最低限の内容(ミニマム・スタンダード)を設定することも求める。

 教員数確保のため、学部教員兼任でも大学院の専任教員扱いとすることが13年度まで暫定的に認められているが、この措置を延長しないことも提言する。

 法科大学院に対しては、国の認証評価機関が調査して「適合」「不適合」を判定しているが、教育の質はほとんど問われていないのが実情。文科省は、今回の提言に沿った改善が行われているかを判定できるよう、評価基準を定めた省令の見直しを進める方針だ。

 法科大学院は、志願者数や入試倍率の低下が続き、今年は新司法試験の合格率が初めて3割台となるなど、法曹養成機関としてのあり方が問われている。このため、特別委は学生や教育の質を向上する方策を議論してきた。

振り込め詐欺 宅配ピザチェーン、
注意喚起のチラシ配布
9月27日

 飲食サービス会社「フォーシーズ」(東京都港区)は傘下の宅配ピザチェーン「ピザーラ」の全店舗で、振り込め詐欺への注意を喚起するチラシの配布を決めた。過去最悪のペースで増え続ける振り込め詐欺対策に頭を悩ませる警視庁から相談を受け、無償で協力を申し出た。早ければ11月に約50万部の配布を予定している。

 フォーシーズ宣伝企画部によると、ピザ宅配時に配布する「お勧め品」などを掲載したチラシ(B4判)のうちB5判大を無償提供する。今後デザインや文面などを決定する。

 ピザーラは全国34都道府県で539店舗を展開。1カ月当たりの宅配件数は約120万軒に上る。宣伝企画部は「顧客の年齢層も幅広く、宅配時のチラシは確実に手渡しができる。社会貢献を通じて予防のきっかけになれば」と話している。

食品各社 中国産に見切り メラミン混入 生産体制見直し検討
9月27日

 有害物質メラミン混入の恐れがある中国製牛乳を使った食肉加工大手、丸大食品が菓子回収を発表してから27日で1週間。日本の食品メーカーが中国産原材料の調達を見直す動きが出てきた。メーカー各社は中国製冷凍ギョーザの中毒事件を機に検査体制を強化してきたが、消費者の中国産に対する不信がさらに高まるのは必至で、原材料購入にとどまらず、生産体制の見直しに発展する可能性もありそうだ。

 菓子大手の江崎グリコは、中国の子会社「上海グリコ」の原料調達先を変更した。同子会社はこれまでビスケット用の粉乳を現地で調達していたが、全量をオーストラリアとニュージーランド製に切り替えた。

 即席めん最大手の日清食品では、香港の現地法人がメラミン混入事故を起こした大手乳製品メーカー「伊利集団」から牛乳を仕入れていたことが判明。同現地法人は伊利との取引を打ち切ることを検討するとともに、牛乳や乳原料を順次、中国以外から調達していく方針だ。

 また、乳業大手の森永乳業は、中国ハルビンの合弁会社の検査体制を強化する。同合弁は現地で原料となる生乳を調達し、粉ミルクを生産している。原料にメラミンの混入がなく安全であることを確保できたが、安全確保を含めた品質管理をいっそう徹底するのが狙い。このため日本から検査技術者を現地に派遣した。上海でカフェラテなど乳原料の飲料8品目を現地向けに生産しているビール大手のサントリーも、従来対象となっていなかったメラミンの検査を国内も含めて検討する。

 ただ、原材料価格が高騰していることもあって、価格が安い中国製の食材を排除することは難しいのが実態。実際、冷凍ギョーザ事件で中国での生産縮小を決めたのは、問題のギョーザを扱った日本たばこ産業(JT)のみ。食品メーカーの間では「農産物の大半は中国に頼っている。これを止めると量の確保が難しく、ほかに代替できる国もない」との声が多い。

 「想定外のものが入ってくることも想定して検査を行う」(日清食品)としているが、今後、メラミン混入問題が追い打ちとなって、中国産原材料の比率を低減させていくメーカーが増える可能性は高い。中国で生産する日本の食品メーカーは、日本国内の生産比率を高めるといった抜本的な対策に迫られることにもなりそうだ。

西武 「お久しぶり」Vセールに続々
9月27日


 プロ野球パ・リーグの埼玉西武ライオンズが4年ぶりのリーグ優勝を決めて一夜明けた27日、全国の西武百貨店16店で優勝セールが始まった。期間は10月1日までの5日間。東京都豊島区の池袋本店では、婦人服や雑貨、宝飾品などが10〜50%割引きされるとあって、大勢の買い物客でにぎわった。


 午前10時の開店前には球団キャラクターが参加してくす玉割りなどのイベントが行われ、ライオンズの応援ソングが流れる店内では球団マークの入ったサンバイザーをかぶった店員が出迎えた。優勝記念の福袋を三つも購入したさいたま市の女性会社員(34)は「久しぶりの優勝セールを楽しみにしてきた。普段は節約しているが、店内の熱気に押されてたくさん買ってしまった」と話していた。

 このほか、そごうでも都内と埼玉県内の計3店舗で優勝セールを同期間実施。家電量販店のビックカメラも、池袋地区の5店舗で一部商品のポイントを上乗せするサービスを始めた。

三越が池袋などの4店舗閉鎖へ、
国内直営店で初
9月25日

 大手百貨店の三越と伊勢丹を傘下に持つ三越伊勢丹ホールディングスは24日、東京都内の「池袋三越」「武蔵村山三越」の2店舗と、「名取三越」(宮城県名取市)、「鹿児島三越」(鹿児島市)の計4店舗を閉鎖する方針を固めた。
11月に発表する中期経営計画に盛り込む。25日にも三越が発表する。不採算店舗のリストラを進めて収益力を向上させる考えだ。雇用などに一定の影響を及ぼすことから、地元自治体などとの調整を進めている。三越伊勢丹ホールディングスが今年4月に発足して以来、国内直営店の閉鎖は初めてだ。
池袋三越については、今年6月の東京メトロ副都心線の開業で、同じ沿線の伊勢丹新宿本店と商圏が重複すると判断した模様だ。鹿児島三越は建物の老朽化が進んでいた。
武蔵村山店は06年、名取店は07年に、郊外型ショッピングセンターの中核テナントとして出店したばかりだが、いずれも業績が振るわない。
今春には伊勢丹が地場百貨店と合弁で運営していた小倉伊勢丹(北九州市)から資本を引き揚げ、事業撤退した。
また、2009年にかけてドイツの三越系3店舗と、中国の伊勢丹系1店舗を閉鎖する方針を明らかにしている。

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実行犯(狙撃犯)が特定されず、証拠不十分として、無罪判決の残念な結末となったロス疑惑。 その無罪判決の内容は、「 無実潔白の白色 」 だったということではなくて、 最高裁の裁判長の心証には、「 ドス黒い色を帯びた灰色 」 が浮かびあがったそうである...
ロス地裁:殺人鬼の三浦和義の逮捕は<適法> (Happy Holiday のブログで事件です)
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(9月12日)あ・た・り・ま・え
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