この世にさよならをさよならした人の会 

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GOD BLESS AMERICA ー マイケルジャクソンのHAPPY HELLOWEEN

2009-11-01 04:57:25 | Weblog
みんなで踊るマイケルジャクソンの『スリラー』とHAPPY HELLOWEENに。。。ぴったりと
ファンの恩返しになって永遠のものとしてよみがえっていくと 

マイケルジャクソンのような偉大なひとを育てるアメリカの強さを誰もが知って探究心や好奇心の多さに
人がうごめき今はマイケルジャクソンの風に吹かれて人々の心が優しくなっている時期に強く感じる

マイケルさん映画、アカデミー賞出品へ 配給元が作品賞など打診−米
 28日に世界同時に封切られた故マイケル・ジャクソンさん生前最後のドキュメンタリー映画「マイケル・ジャクソン This Is It」の配給元が、来年3月の第82回アカデミー賞の候補作として同作品を申請する方針であることが30日、明らかになった。映画芸術科学アカデミーによると、製作・配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が出品を打診しており、近く正式に申請する。規定上、今回の長編ドキュメンタリー部門に申請はできないが、目玉部門である作品賞などで申請基準をクリアできる見通しという。当地の有力な興行関係者によれば、SPEは作品賞に加えて、音響、編集など複数部門への申請を検討中。ドキュメンタリー映画が過去に作品賞に輝いた例はないが、ノミネートされた場合、受賞レースの行方が注目されそうだ。来年2月2日に候補作品が発表され、授賞式は3月7日にハリウッドで行われる。

マイケル・ジャクソンさんの急死が影響!ケニー・オルテガがリメイク版『フットルース』を降板
10月30日
10月28日に全世界同時公開された映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の監督であり、ロンドン公演のクリエイティブ・パートナーだったケニー・オルテガが、リメイク版映画『フットルース』に関して口を開いた。
 エンターテイメント・ウィークリー誌のブログ版とハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ケニーがリメイク版『フットルース』の監督から降板したとのこと。降板理由は、ケニーが急ピッチで製作・公開された『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の監督の仕事で疲れ果ててしまったからで、彼は仕事を再開するためには深呼吸をしてリラックスする時間が必要であることを明らかにした。10月27日に行われた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のワールドプレミアに出席したケニーは、「わたしがパラマウントと共にリメイク版『フットルース』に取り掛かったときは、マイケルさんの死去という不幸な出来事が起きるとは誰も予想しなかった。正直に言うと、私はリメイク版『フットルース』のチームを愛していたし、プロデューサーのクレイグ・ザダン、ブラッド・ウェストン、ニール・メロン、ディラン・セラーズや俳優たちと一丸となってリメイク版の企画を進めていた」と話し、数年間にわたりリメイク版『フットルース』企画を進め、アイデアを温めてきたケニーは不本意ながら降板することを明らかにした。ケニーは、ユニヴァーサル・ピクチャーズが進めているブロードウェイ・ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」の映画化にもかかわっており、こちらも降板する見込みだ。
 リメイク版『フットルース』は、ケヴィン・ベーコンが主演した1984年の映画を、テレビドラマ「ゴシップガール」のチェイス・クロフォードとカントリー歌手で美人の有望株ジュリアン・ハフの主演でリメイクするもので、当初主演に決まっていたザック・エフロンが降板したり、製作が危ぶまれたりとトラブル続きの映画である。ケニーの代わりの監督としては、映画『ハッスル&フロウ』『ブラック・スネーク・モーン』のクレイグ・ブリュワー監督が候補に挙がっている。

マイケルさん映画「THIS IS IT」、北米初日に20億円稼ぐ
  今年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの最後のリハーサル映像を盛り込んだ記録映画「THIS IS IT」が、北米で封切られた27日の深夜興行で2200万ドル(約20億円)の収入を記録した。配給元ソニー・ピクチャーズの関係者は、10月の火曜日としては前例のない興行成績だと語った。同社はコンサート興行主AEGから、リハーサル映像使用権を6000万ドル(約54億2000万円)で取得している。28日の興行収入は29日午前まで判明しないものの、関係者は28日昼の興行収入が既に2200万ドルを上回ったとしている。「THIS IS IT」は27日、インターネットのチケット販売サイト「ファンダンゴ」の売上高の61%を占めた。映画批評サイト「ロッテントマト」の評価はおおむね高く、ファンは感動したと語っている。

NYでマイケルさんグッズ競売、衣装や車など出品
 オークション会社のジュリアンズは11月21日、米ニューヨークで故マイケル・ジャクソンさんゆかりの品を集めたオークションを開く。ファンや親族など約30人が80品目以上を出品予定。
出品されるのは、ジャクソンさんがムーンウォークを披露した際に着けていた白い手袋、ヒット曲「今夜はビート・イット」の手書きの歌詞、「スリラー」のビデオ撮影に使ったゾンビのコスチューム、親族の誕生日にプレゼントした1985年モデルの「メルセデス・ベンツ500SEL」など。メルセデスは「Thanks Michael」を省略した「TKS MKL」というナンバープレートが付いている。値段は手袋の場合で4万―6万ドル(約360万―540万円)の落札価格が予想されているが、出品者は6けたの値段が付く可能性もあると見込む。ジュリアンズは今年4月にも、ジャクソンさんの私邸「ネバーランド」から集めた2000品目のオークションを計画したが、この時は直前で中止になっていた。オークションは11月21日、ニューヨークのタイムズスクエアにあるハードロックカフェで開かれる。

日本ではリハーサルの象徴のような怒鳴ったりの見せられない姿に映画にまでなれない
修羅場に近い状態を観客に見せられない方が多く感動させるには難しくおごりもなく思いを込めた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のように映画化されることは奇跡的に蘇ったように
これだけの感動を与えるのはまるで死を予感してのリハーサルだったように死亡後に残した功績にも
生きていくのに困難な時代にどれだけの人に勇気を与えていくのも謎となっていくのかもしれないと

 THANK YOU SO MUCH !! これからの失った日々にも蘇る予感の偉業に

マイケルさん、2009年度死亡後に稼いだ有名人第3位に-ジョン・レノン、プレスリーを抜く-米フォーブス誌
10月29日
 ハロウィンが近づき、アメリカでは死者に関する特集がさまざまなメディアで企画されているが、世界有数の経済誌であるフォーブス誌がこのほど、2009年度の死亡後に稼いだ有名人ランキングを発表し、マイケル・ジャクソンさんは亡くなってから9,000万ドル(約81億円)を稼ぎ、エルビス・プレスリーを抜いて第3位になった。
 金額の内訳は多岐にわたる。マイケルさんが所有するほかのアーティストの使用権、アルバムのセールス、名前に関する著作権料などを合わせたもの。エルビス・プレスリーの5,500万ドル(約50億円)とジョン・レノンも一気に抜き、歌手の中ではナンバーワンになった。
2009年米フォーブス誌による死亡後に稼いだ有名人のランキングは以下のとおり。
1.イヴ・サン=ローラン 3億5,000万ドル(約318億円)
2.ロジャーズとハマースタイン 2億3,500万ドル(約213億円)
3.マイケル・ジャクソン 9,000万ドル(約81億円)
4.エルビス・プレスリー 5,500万ドル(約50億円)
5.J.R.R.トールキン 5,000万ドル(約45億円)
6.チャールズ・シュルツ 3,500万ドル(約31億円)
7.ジョン・レノン 1,500万ドル(約13億円) 
7.同点 スース博士
9.アルバート・アインシュタイン 1,000万ドル(約9億円)
10. マイケル・クライトン  900万ドル(約8億円)
1ドル=90円計算

中居正広、マイケル遺作映画「最高でした!」
10月29日
 SMAPの中居正広(37)が、米ロサンゼルス・ノキアシアターで開かれた米歌手、マイケル・ジャクソンさん(享年50)のドキュメント映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のワールドプレミアに27日(日本時間28日)、日本唯一の招待客として出席した。「中学のころ、この世界を目指した時から尊敬していた人。感慨深いです」と中居。上映前に世界のVIPにまじって黒のタキシード姿でレッドカーペットを練り歩き、「追悼のような雰囲気を想像していたけど、大きなお祭りのようなイベントで、笑顔があふれていました」と感動しきり。 映画は、マイケルさんが6月に亡くなる直前まで続けたライブリハーサルを中心に構成。「最高でした! 人間味あふれるマイケルの姿を見ることができて、うれしかった」と大興奮だった。 上映後は、東京・台場のフジテレビ内に待機したSMAPのメンバー4人と中継で結び、現地の様子を報告。この中継や中居の現場リポートなどは同局系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)で後日、放送予定。

Crystal Kayは号泣!CHEMISTRYも感極まった!『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
10月29日
目をまっかにしていたCrystal Kay
 28日、六本木ヒルズアリーナで映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』ジャパンプレミアのレッドカーペットイベントが行われ、マイケルさんに魅了された豪華ミュージシャンたちが多数来場したが代表として、Crystal Kay、CHEMISTRY、ZEEBRA、AI、の4組に、映画鑑賞直後の生の感想を聞いた。
 CHEMISTRYの堂珍は「感動しました。圧倒されました。マイケルの包み込むようなハッピーなやさしさと、信念を貫き通す姿に心うたれた。マイケルのファンはもちろん、マイケルを知らない人にとっても、マイケルのことがよくわかる作品。自分を信じること、そして生きることの素晴らしさがこの映画にはあふれている」と素になって映画に感動しているようだった。
 同じくCHEMISTRYの川畑も「子どものようにはしゃぐ素のマイケルが見られてうれしかった。リハーサルというよりも、まさにライブそのもの。1曲終わるたびに手をたたきそうになった。マイケルとコンサートスタッフとの間に一体感が生まれていて、みんなでこのコンサートを成功させようという熱い思いが伝わってきた。自分も音楽をやっている一人として、いろんなことを教えてもらった」とミュージシャンらしいコメントを返した。
 また、セクシーな黒のドレスで現れたCrystal Kayは「本当に素晴らしかったです。今でも涙で目が赤くなっていますが、映画を観ている間はずっと泣きっぱなしでした。本当にライブを見ているような気がして、同じ空間にマイケルがいる、という感覚で映画を観ていました。彼が世界中のみんなに届けたかったメッセージがこのコンサートに詰まっていた。これが最後の姿だと思うとすごく切ない。わたしにとってマイケルは最強のアーティスト。私も彼を目指したいです」と感極まった様子。
 ZEEBRAは、「なんでこのコンサートが見られなかったのか残念。スリラーみたいに墓から出てきてほしい。エンターテイナーとして輝きを放っているのは大前提としてあって、だけどすごくシンプルで、ピュアで、スタッフと接しているところを見てもおごってなくて、ものすごく真面目。マイケルは素晴らしい」とマイケルさんの人柄に改めてほれ直していた。
 AIは「感動でヤバかった。ステージ上でマイケルと女性ダンサーが絡むパフォーマンスがあったけど、あの女性ダンサーにわたしがなりたかった。マイケルがこのコンサートで伝えたかったメッセージが本当に素晴らしい。明日、明後日もまた映画を観にいきます。マイケルからパワーをもらった。私も彼に近づけるようにがんばりたい」とリピーター宣言をしていた。
 28日、日本だけでなく全世界で映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観た人すべてが、音楽に酔いしれ、そして最後ににはマイケルさんをしのび、そっと涙していた。
 
亡くなってからこの日が来るまで 世界中が衝撃と悲しみに包まれてどれほど偉大だったことかが
この『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』に思いが込められている再びの登場に 
この日からよみがえったかのようにマイケルジャクソンの勇姿の映像が流されるのは心強く 
社会貢献にもつながる功績になってこれからもどれだけ大勢のひとが助けられるかは永遠の謎に

速報!マイケル・ジャクソンさん最後の勇姿、映画『THIS IS IT』がロスでプレミア!最新映像も解禁
10月28日  
現地時間27日、アメリカ・ロサンゼルスのノキアシアターで、今年6月に急死したマイケル・ジャクソンさんの最後の勇姿を収めた映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のワールドプレミアが開催された。
 マイケルさんのヒット曲がDJプレイされる会場には、映画にも登場するしずく型のセットが吊るされ、セクシーな女性ダンサーがなまめかしいダンスを披露。あちこちにマイケルさんの衣装が展示されるなど、映画の世界を再現したような空間が演出された。レッドカーペットの観覧席には、マイケルさんのコスプレをした熱狂的なファンの姿も。会場にいる誰もが映画公開を祝うとともに、マイケルさんの死を受け入れなければならないという複雑な心境を、その表情に浮かべていた。
 レッドカーペットには、有名ダンサーや元モータウンレコードの社長ら、マイケルさんに縁の深い人々が登場。さらに、パリス・ヒルトン、ジェニファー・ラブ・ヒューイットらセレブも登場し、プレミアを盛り上げた。中でも上映開始直前、ウィル・スミスが会場に到着すると、観覧席からは一斉に大歓声が巻き起こった。
 なお、本日28日から始まる全世界同時公開を前に、マイケルさんがダンサーと共にヒット曲「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」のリハーサルをする様子を収めた最新映像が解禁された。この曲は数あるマイケルさんのヒット曲の中でも、特にメッセージ性の強い楽曲で、偏見や差別に対する怒り、地球規模のエコロジーや世界平和を訴えた歌詞は発売当時、大きな反響を巻き起こした。華麗なパフォーマンスはもちろん、歌詞に込められたマイケルさんの熱き思いもまた、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の見どころだ。

ロンドンでマイケルさん遺品展示会 私生活も明らかに
今年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺品の公式展示会が、ロンドン市内のO2センターで28日から開かれる。
1970年代のデビューから今年予定されていたコンサートのリハーサルまでマイケルさんの生涯を振り返りながら、私邸「ネバーランド」にあった私物やステージ衣装類を9つのギャラリーに展示。光沢のある白いグローブ、黄金の王冠、クリスタルガラスをちりばめた衣装、回転木馬など、マイケルさんの華麗なライフスタイルや趣味を垣間見ることができる。
音楽活動関連の展示物としては、ミュージックビデオ「スムーズ・クリミナル」の斜め45度に倒れる振り付け用の特殊な靴、「リーブ・ミー・アローン」のビデオに登場するロケット、今年のコンサートの「スリラー」で使用される予定だったゾンビの人形が目を引く。一方、ネバーランドの入口から始まる私物の展示エリアには、マイケルさんが好んだというビバルディやドビュッシーの協奏曲が流れるなか、戴冠式や騎士の称号授与に臨んだマイケルさんを描いた絵や、18世紀のエラール製ピアノなど初公開の品々が並び、マイケルさんの極めて個性的な嗜好が明らかにされている。俳優マーロン・ブランドさんの息子で、マイケルさんと長年親交があったミコ・ブランドさんはCNNに対し、マイケルさんが王室や軍隊のイメージや、金属の輝きを好んでいたと語った。展示会の主催者は、古代エジプトのツタンカーメン王関連の展示会を手がけたアーツ&エキシビション・インターナショナル(AEI)で、ミコさんはマイケルさんの死からわずか4時間以内に協力を表明したという。

 
ライオネル・リッチーも来日!『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』ジャパンプレミア
10月28日
 28日、六本木ヒルズアリーナで映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』ジャパンプレミアのレッドカーペットイベントが行われ、マイケルさんに魅了された豪華ミュージシャンたちが多数来場した。 全世界同時公開日となる本日28日、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観るために、クリスタルケイ、CHEMISTRY、加藤ミリヤ、伊藤由奈、AIなど、豪華アーティストが続々とレッドカーペットに登場。会場内には多数の応募者の中から抽選で選ばれた約700名ものファンが集まっており、アーティストたちは気軽に握手やサインなどに応じていた。
 片方の肩を露出したゴージャスなドレス姿のクリスタルケイや、胸元が開いたゴスロリ風ファッションに白いジャケット姿の加藤、黒のミニスカドレスに身を包んだ松下奈緒など、セクシーな衣装に身を包んだ女性アーティストたちが通り過ぎるたびに会場内からはため息が。しかしこの日一番会場を沸かせたのは、太ももを露出させた個性的なファッションで登場した黒木メイサだろう。セクシーな魅力を振りまく黒木がさっそうと歩くと、会場内からは歓声が上がり、カメラのフラッシュが一斉にたかれていた。
 そして最後に、スペシャルゲストとしてライオネル・リッチーが来場しているとのアナウンスがあると「リッチー来てるの!?」とどよめく会場内。マイケルさんのコスプレ姿のファンに気軽にサインをするなど、ご機嫌のリッチーは「10歳のころからマイケルのことを知っていて、彼がスーパースターになる過程を見てきた。いたずら好きでリアルな素顔のマイケルが見られるのが楽しみですね」と本作への期待を語り、上映会場へと急いでいた。本作は、6月25日に急逝したマイケルさんが復活コンサートとして準備を進めていたロンドン公演「This Is It」の貴重なリハーサル映像と、関係者のインタビューでつづられた作品。



マイケル作品 最後の輝き
10.27

 6月に急逝した故マイケル・ジャクソン(MJ)さんの映画やCDの売り上げが世界で4億ドル(約364億円)にのぼる可能性がある。MJファンたちが、不世出の「キング・オブ・ポップ」による最後のライブ・パフォーマンスを視聴するからだ。
 新曲が収録されたアルバム『マイケル・ジャクソン This Is It』の販売が26日に開始された。調査会社ハリウッド・ドット・コム・ボックス・オフィスによれば、28日には映画『マイケル・ジャクソン This Is It』が米国内3400館など90カ国以上で全世界同時公開される。
 オンライン・チケット販売サイトのファンダンゴ・ドット・コムでは、22日時点で1000回以上の上映の前売りチケットが売り切れ状態になった。今回の映画とアルバムを販売するソニーによると、ロンドン、シドニー、バンコク、東京の上映回でも売り切れが報告されている。英国のビュー・エンタテインメント系の映画館ではチケット売り上げが『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』を抑えて首位に躍り出た。 MJが復帰コンサート開催を予定していた「O2アリーナ」近くにあるビューの系列映画館は前売りチケットが売り切れとなったところの一つで、同社のトム・リチャーズ最高経営責任者(CEO)は「本当に信じられないような出来事だ」と語った。小泉元首相も訪れたエルビス・プレスリーの元邸宅、グレイスランドを管理運営するCKKのロバート・シラーマンCEOは、「死によって人々はその人の最高の瞬間を記憶するもの」といい、「確かにエルビスやビートルズの場合がそうだ。マイケルもそうなると思っている」と語った。
調査会社エキシビター・リレーションズ(ロサンゼルス)の興行成績担当アナリスト、ジェフ・ボック氏は、世界で販売される映画のチケット売り上げは3億〜4億ドルにのぼりうると指摘。映画の興行成績を予想するハリウッド・ストック・エクスチェンジ(ロサンゼルス)のアナリスト、ジェフリー・ハートケ氏は初日から5日間で米国内の売り上げは5500万〜6000万ドルに達する可能性があるという。
 ビルボード誌の売り上げチャートを担当するシルビオ・ピエトロルオンゴ氏は、新曲『This Is It』を収録した2枚組アルバムの国内売り上げは20万〜50万枚になりそうだという。
 今回の映画やアルバムの手配に詳しい関係者2人によると、映画の興業収益の90%からソニーが販売促進手数料などを差し引いた後の利益はMJの遺産を管理するジャクソン・エステートが受け取り、MJの債務削減にあてるという。コンサートの主催者で、デンバーの大富豪フィリップ・アンシュッツ氏が所有するAEGライブが残りの10%を受け取る。
 関係者1人によると、ソニーがコンサートのリハーサル風景の映像に対して支払った6000万ドルからAEGライブがMJの死で中止された公演への出資分、約3600万ドルを回収した。
一方、ハドソン・スクエア・リサーチ(ニューヨーク)のアナリスト、ダニエル・アーンスト氏によると、DVDが発売されるまでソニーが映画から受け取る利益は微々たる額に留まりそうだ。
 同氏は「今回の件がソニーにかなり重要な影響を及ぼすとは想像しがたい。DVDの売り上げが堅調なら、来る四半期にソニー・ピクチャーズの業績をごくわずかながら押し上げる材料になりうるだろう」と語った。

故マイケルさんの子どもたちが精神カウンセリングを受けていると姉ラトーヤが明かす
10月27日
 故マイケル・ジャクソンさんの3人の子どもたち、プリンス・マイケル1世、パリス、プリンス・マイケル2世(ブランケット)が、父親の死に対処するため精神カウンセリングを受けていると姉のラトーヤ・ジャクソンがイギリスのミラー紙に語った。「プリンスはマイケルの死について一切話そうとしません。わたしは彼のことがとても心配です。パリスは、いつも父親の話をしています。とても良い状態で、いろいろと書き留めたり、マイケルのシャツを毎日着たりしています。まだマイケルの匂いがするので父親の近くにいる気分になるみたいです。ブランケットは、常に悲しんでいる、恥ずかしがりやの男の子。とてもつらいようで、よく泣いています。パパが戻ってこないことに胸が痛むようです。全員がカウンセリングを受けており、プリンスが心を開いてくれることを祈っています」とラトーヤはいう。また、マイケルは子どもたちにあふれるような愛情を注いでいたため、それが子どもたちが立ち直る原動力になるだろうと付け加えている。

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